ピエール・ガスリー、オコンとの接触は処分なしでF1レース出場禁止を回避

2023年4月3日
ピエール・ガスリー、オコンとの接触は処分なしでF1レース出場禁止を回避
アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPのレース終盤のチームメイトのエステバン・オコンとのクラッシュについてFIA(国際自動車)からの処分を免れ、F1レース出場禁止処分が科される可能性を免れた。

ケビン・マグヌッセンが壁に接触してハースF1チームの右リヤタイヤを引き剥がしたことによる2度目の赤旗の後、ガスリーは5番手で再スタートを切ったが、ターン1でロックアップしてフェルナンド・アロンソのリアをかすめた。

マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンの1周目の追い抜きはルール違反」

2023年4月3日
マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンの1周目の追い抜きはルール違反」 / F1オーストラリアGP
マックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPの1周目にルイス・ハミルトンが自分をオーバーテイクしたことに不満を抱いており、ルールが守られていないと述べた。

フェルスタッペンはポールポジションからレースをスタートしたが、最初のコーナーでジョージ・ラッセルに追い抜かれ、もう1台のメルセデスからも攻撃を受けた。

アルファタウリF1の角田裕毅、10位で今季初ポイント獲得も「複雑な思い」

2023年4月3日
アルファタウリF1の角田裕毅、10位で今季初ポイント獲得も「複雑な思い」
スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2023年F1オーストラリアGPの決勝を10位でフィニッシュして今シーズン初ポイントを獲得した。

レース序盤はポイント圏内を走行していた角田裕毅だが、ズルズルと順位を落とし、2回目の赤旗前は13番手まで後退していた。だが、2回目のリスタートで5番手までジャンプアップする。

カルロス・サインツ 「人生で見た中で最もアンフェアなペナルティ」

2023年4月3日
フェラーリF1のカルロス・サインツ 「人生で見た中で最もアンフェアなペナルティ」
スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツは、F1オーストラリアGPで4位を失ったペナルティは、これまで見た中で最もアンフェアな決定だったと語った。

カルロス・サインツは、残り2周となったレース最後のスタンディング再スタート時に、ターン1でフェルナンド・アロンソと接触してしまった。この接触によりサインツには5秒のタイムペナルティが課された。

ハースF1チームが主張するSC2ラインを適用するとリザルトはどう変わる?

2023年4月2日
ハースF1チームが主張するSC2ラインを適用するとリザルトはどう変わる?
ハースF1チームは、F1オーストラリアGPのリザルトに異議を申し立てた。彼らの主張は、最後のリスタートのポジションは、2回目のスターティンググリッドに戻すのではなく、2回目のリスタート後のSC2ラインを通過した順番にするべきだというものだ。

メルボルンのレースは、ケビン・マグヌッセンのクラッシュに対する赤旗により、残り2周でスタンディング形式でリスタートが切られ、完全に混乱した状態で終了した。

【動画】 2023年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト

2023年4月2日
【動画】 2023年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト
2023年 F1オーストラリアGP 決勝のハイライト動画。4月2日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われた。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝したレースは、1周目のシャルル・ルクレール(フェラーリ)のリタイアを皮切りに波乱に富んだレースとなった。

2023年 F1ポイントランキング (第3戦オーストラリアGP終了時点)

2023年4月2日
2023年 F1ポイントランキング (第3戦オーストラリアGP終了時点)
2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPが終了。王者マックス・フェルスタッペンがランキング首位のリードを広げた。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝したレースでは、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)のF1初ポイント、角田裕毅(アルファタウリ)の今季初ポイントを含めて、5名のドライバーがシーズン初ポイントを記録。ファステストラップはセルジオ・ペレス(レッドブル)が記録した。

ハースF1チーム、F1オーストラリアGPのリザルトに異議申し立て

2023年4月2日
ハースF1チーム、F1オーストラリアGPのリザルトに異議申し立て
ハースF1チームは、F1オーストラリアGPの最終の再スタート前のFIAの決定を受けて、リザルトに抗議した。

2回目の赤旗リスタートで上位陣が最初の数コーナーでクラッシュしたことでヒュルケンベルグが4番手に浮上し、ハースF1チームはその混乱から最も利益を得たように見えた。

決勝:3度の赤旗リスタートの大混乱の展開でフェルスタッペンが貫禄勝利

2023年4月2日
決勝:3度の赤旗リスタートの大混乱の展開でフェルスタッペンが貫禄勝利 / F1オーストラリアGP
2023年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPの決勝レースが4月2日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2位、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が3位に入り、3度の赤旗とリスタートの大混乱のレースで3人のF1ワールドチャンピオンが表彰台に立った。

F1オーストラリアGP結果:フェルスタッペン優勝 ハミルトン2位 アロンソ3位

2023年4月2日
F1オーストラリアGP結果:フェルスタッペン優勝 ハミルトン2位 アロンソ3位
F1オーストラリアGPの結果速報。2023年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝が4月2日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

優勝はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからの1周目にメルセデスの2台に前に出られたが、ジョージ・ラッセルが赤旗中断前にタイヤ交換するという不運で後退(のちにリタイア)し、リスタート後にはルイス・ハミルトンを抜いてトップに返り咲く。

2023年 F1オーストラリアGP 決勝:結果・順位

2023年4月2日
2023年 F1オーストラリアGP 決勝:結果・順位
2023年 F1オーストラリアGP 決勝の結果・順位。

2023年のF1世界選手権 第3戦 F1オーストラリアGPの決勝が4月2日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2位、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が3位に入った。角田裕毅(アルファタウリ)は10位入賞を果たした。

レッドブルF1 「ペレスの問題はエンジンセッティングに起因の可能性」

2023年4月2日
レッドブルF1 「ペレスの問題はエンジンセッティングに起因の可能性」
レッドブル・レーシングは、2023年F1オーストラリアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンがポールポジション、セルジオ・ペレスはタイムを出すことができなかった。

ペレスはプラクティスで、ロックやコースオフを繰り返し、苦戦を強いられた。ペレスのマシンはブレーキに問題があったため、セッション開始時にいくつかの改良が施されていたが、それでもコースに出ると不安な様子だった。

メルセデスF1 「フェラーリとアストンマーティンとの戦いになる」

2023年4月2日
メルセデスF1 「フェラーリとアストンマーティンとの戦いになる」
メルセデスF1は、2023年F1オーストラリアGPの予選で、ジョージ・ラッセルが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

メルセデスにとっては、とても良い一日だった。Q1、Q2ではやや出遅れた感があったが、トップ10では両ドライバーが競い合っていた。ハミルトンも一時は暫定ポールを獲得したが、最終ラップはかなりいい走りを見せたものの、チームメイトに先を越されてしまった。ラッセルはかつて「ミスター・サタデー」と呼ばれていたが、今シーズンは予選の強さが際立っている。

2023年 F1オーストラリアGP 決勝:スターティンググリッド

2023年4月2日
2023年 F1オーストラリアGP 決勝:スターティンググリッド
F1は、2023年F1オーストラリアGP決勝のスターティンググリッドを発表した。

決勝に先立ち、セルジオ・ペレス(レッドブル)とバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がパルクフェルメ化でマシンのパーツを変更したことでピットレーンスタートが決定。しかし、ボッタスが19番手、ペレスが20番手と最後尾だったため、グリッドに変更はない。

ウィリアムズF1、アルボンが8番手「毎週末ポイントを争うことができる」

2023年4月2日
ウィリアムズF1、アルボンが8番手「毎週末ポイントを争うことができる」
ウィリアムズ・レーシングは、2023年F1オーストラリアGPの予選で、アレクサンダー・アルボンが8番手、ローガン・サージェントが18番手だった。

サージャントはQ1で早々にスピンを喫し、ピットインして新しいタイヤを交換したが、2回目の走行では十分に力を発揮することができず、Q3進出はならなかった。しかし、プラクティスから速さを見せていたアルボンは、Q2で一時的にユーズドタイヤを履いていたにもかかわらず、Q3まで進出。アルピーヌとハースを抑えて8番グリッドを獲得し、印象的な走りを披露した。
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