2021年04月のF1情報を一覧表示します。
レッドブルF1幹部 「ベッテルは1年間F1を離れろという忠告を聞くべきだった」
2021年4月5日

数年から困難なシーズンを過ごしたフェラーリF1から戦力外通告を受けた4回のF1ワールドチャンピオンだるセバスチャン・ベッテルは、2021年にアストンマーティンにアイデンティティを改めたチームで新たなスタートを切った。
ミック・シューマッハ 「カート時代にマゼピンの走りを警告された」
2021年4月5日

ハースF1チームはすでに2021年シーズンにほぼタオルを投げ込んでおり、注目はウィリアムズとの下位争いと新人のミック・シューマッハとニキータ・マゼピンのキャラクターだけとなっている。
トヨタ、新型GR86を世界初公開…SUBARUと切磋琢磨して進化
2021年4月5日

初代86は、「スポーツカーを持つ夢や、走る楽しさをお客様にお届けしたい」という思いから、ドライバーの感覚ひとつで思いのままに取りまわせる「手の内感」や「操る楽しさ」を体感できる「直感ハンドリングFR」をコンセプトに、2012年に誕生した。
リカルド、マクラーレンF1との賭けは憧れのNASCAR名車のドライブ権
2021年4月5日

昨年、ダニエル・リカルドは、2020年に表彰台を獲得した場合、ルノーF1のチーム代表であるシリル・アビテブールにタトゥーを入れるという賭けをした。その賭けはアビテブールがチームを去ったことで実現されていない。
F1:松下信治 「角田裕毅の強みはミスに対する心構え」
2021年4月5日

ホンダの育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にピエール・ガスリーのチームメイトとしてF1デビュー。7年ぶりのF1ドライバーとして先週末のF1バーレーンGPのグリッドに並び、9位でフィニッシュ。デビュー戦でポイントを獲得した初めてのF1ドライバーとなった。
レッドブルF1代表 「予算上限のために長年のスタッフを解雇するのは苦痛」
2021年4月5日

レッドブルは、メルセデスとフェラーリとともにF1で圧倒的に多くの予算を費やしてきたチームだった。しかし、F1はシリーズをより持続可能で競争力のあるものにするために、2021年に1億4500万ドルの予算上限を設定。2023年までに上限は1億3500万ドルまで引き下げられることになっている。
MotoGP:第2戦 ドーハGP 決勝:ファビオ・クアルタラロが優勝
2021年4月5日

気温21度、路面温度22度のドライコンディションの中、2番グリッドのヨハン・ザルコは1.457秒差の2位。2戦連続して2位を獲得すれば、ポールポジションのホルヘ・マルティンは1.500秒差の3位に入り、最高峰クラスの2戦目で表彰台を獲得。
F1:小林可夢偉 「トヨタのスクールで角田裕毅を指導していた」
2021年4月5日

先週末、角田裕毅は7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たし、ファイナルラップでランス・ストロール(アストンマーティンF1)をオーバーテイクしてF1バーレーンGPを9位でフィニッシュした。
ハースF1 「ウィリアムズとレースをすることが2021年の唯一の目標」
2021年4月5日

リソースが小さいハースF1チームは、次世代のF1マシンが導入される2022年に集中するために、2021年のF1マシンをまったく開発していないことを認めている。