2021年04月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1、第2戦以降でよりアグレッシブなF1エンジンの使用を検討

2021年4月2日
ホンダF1、第2戦以降でよりアグレッシブなF1エンジンの使用を検討
ホンダF1は、2021年の開幕戦F1バーレーンGPでレッドブルがメルセデスに敗れた後、レースでF1エンジンをよりアグレッシブに使用することができるかを評価していく。

先週末のF1バーレーンGPでの予選では、レッドブル・ホンダがメルセデスよりも明らかにペースアドバンテージを持っていたが、レースでは2つのチーム差はほとんどなかった。

F1分析:2021年レギュレーション変更はローレーキのF1マシンに打撃

2021年4月2日
F1分析:2021年レギュレーション変更はローレーキのF1マシンに打撃
2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPが終了。バーレーン・インターナショナル・サーキットでの予選結果だけを見れば、今季のレギュレーション変更はハイレーキのマシンよりもローレーキのマシンにより大きな影響を与えたことが表されている。

基本的に2021年のF1マシンは昨年のシャシーがキャリーオーバーされているが、F1はチームのレギュレーション成熟度によるダウンフォース増にとって、ピレリのタイヤ負荷を減らすためにダウンフォースの10%削減を狙った技術規則の変更を行った。

F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず

2021年4月2日
F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず
ケビン・マグヌッセンは、2019年にレッドブルF1からトロロッソ加入への“非公式のオファー”を断っていたことを明かした。

ケビン・マグヌッセンのF1キャリアは多くの期待からスタートした。マクラーレンの育成ドライバーだったマグヌッセンは、2014年に将来を期待されてF1デビュー。F1デビュー戦となったF1オーストリアGPでは表彰台を獲得し、その期待はさらに高まった。

メルセデスF1 「W12のリアを突然3cm持ち上げることはできない」

2021年4月2日
メルセデスF1 「W12のリアを突然3cm持ち上げることはできない」
メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリング責任者を務めるアンドリュー・ショブリンは、新しいフロア規制がハイレーキよりもローレーキのマシンを傷つけていると確信しているが、突然W12のリアを3cm持ち上げることはできないと語る。

2021年F1マシンは、基本的には昨年のマシンのキャリーオーバーだが、F1はマシンのスピードを落とすためにいくつか新しいルールが適用された。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの“10.9秒”のピットストップを説明

2021年4月2日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの“10.9秒”のピットストップを説明 / F1バーレーンGP決勝
メルセデスF1は、F1バーレーンGPの31周目に発生したバルテリ・ボッタスのピットストップ問題について説明。ホイールガンのエラーだったと語った。

バルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの激しい優勝争いからすでにかなり遅れをとっていたが、2回目のピットストップで10.9秒かかったことで完全に戦線から離脱した。

マックス・フェルスタッペンなら同じF1マシンでハミルトンを“粉砕”できる?

2021年4月2日
マックス・フェルスタッペンなら同じF1マシンでハミルトンを“粉砕”できる?
マックス・フェルスタッペンであれば、メルセデスF1でチームを組んだとしてもルイス・ハミルトンを“粉砕”することができる。そう語るのは元F1ワールドチャンピオンのネルソン・ピケだ。

2021年の開幕戦F1バーレーンGPでのルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのバトルは、今シーズンの激しいバトルを予感させるものだった。

金丸ユウ、タレントのマギーと交際報道

2021年4月2日
金丸ユウ、タレントのマギーと交際報道
レーシングドライバーの金丸ユウ(26歳)とタレントのマギー(28歳)との交際を FRYDAY が報じた。

『熱愛!マギーがイケメンレーサーをベンツでお持ち帰り』との見出しで報じられた記事では、都内でベトナム料理を楽しんだ二人が、マギーの愛車メルセデス・ベンル C180カブリオレの助手席に金丸ユウをのせて自宅マンションへ帰っていったという内容。

マックス・フェルスタッペン、ポジションを返さなければ勝っていた?

2021年4月2日
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン、ポジションを返さなければ勝っていた? / F1バーレーンGP決勝
F1バーレーンGPのスチュワードで元F1ドライバーのエマニュエル・ピロ、レース終盤にルイス・ハミルトンにポジションを返すことを拒否していれば、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンはレースに勝っていた可能性があると語る。

F1バーレーンGPではターン4の“トラックリミット”が問題となった。超過すると0.2秒のアドバンテージがあるが、レース後半にスチュワードから指摘されるまでは容認されており、ルイス・ハミルトンは29回にわたってターン4のトラックリミットを超過してアドバンテージを得ていた。

【動画】 セルジオ・ペレス 2021年 F1バーレーンGP オーバーテイク集

2021年4月2日
【動画】 セルジオ・ペレス 2021年 F1バーレーンGP オーバーテイク集
レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスの移籍後初レースとなったF1バーレーンGPでのオーバーテイク集をF1公式サイトがまとめた。

予選で13番手と振るわなかったセルジオ・ペレスは、フォーメーションラップでマシンがシャットダウンするという問題に見舞われる。なんとかマシンを再起動させたペレスは、ピットレーンから持ち前のレース巧者ぶりを発揮し、5位でフィニッシュ。F1バーレーンGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。
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