角田裕毅 F1復帰に現実味 アルピーヌでコラピント去就が焦点

2026年4月28日
角田裕毅 F1復帰に現実味 アルピーヌでコラピント去就が焦点
角田裕毅に再びF1グリッドへ戻るチャンスが浮上している。現在レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅だが、2027年に向けたドライバー市場の不透明感が、その可能性を広げている。

アルピーヌとハースがそれぞれドライバー体制の見直しを検討しているとされ、特にフランコ・コラピントとエステバン・オコンの将来に疑問符がつき始めていることが、角田裕毅にとって追い風となり得る状況だ。

フランコ・コラピントに50万人超が熱狂 F1アルゼンチンGP復活へ機運高まる

2026年4月27日
フランコ・コラピントに50万人超が熱狂 F1アルゼンチンGP復活へ機運高まる
フランコ・コラピントのデモ走行が、F1に対するアルゼンチンの情熱が今も衰えていないことを証明した。約20年ぶりに同国のドライバーがF1マシンを走らせたこのイベントには、50万人を超える観客が詰めかけ、その熱狂ぶりはシリーズ側に強烈なメッセージを送るものとなった。

チケットは数週間前に完売し、無料エリアには早朝から長蛇の列が形成された。混雑や導線の不備に不満も出たが、ファンゾーンや走行が始まると雰囲気は一変し、単なる展示イベントを超えた“国を挙げた祭典”へと変わった。

F1 ザク・ブラウンがA/Bチーム批判 メルセデスとアルピーヌ接近に警鐘

2026年4月26日
F1 ザク・ブラウンがA/Bチーム批判 メルセデスとアルピーヌ接近に警鐘
マクラーレンのCEOザク・ブラウンは、F1チーム間の関係強化や共同出資の動きに対して、改めて強い懸念を示した。とりわけ、メルセデスがアルピーヌF1チームの少数株取得に関心を示している状況について、「スポーツの公平性を損なうリスクがある」と警告している。

すでにメルセデスは今季からアルピーヌにパワーユニットを供給しており、仮に資本関係まで加われば両者の結びつきはさらに強まる。

アルピーヌF1チーム 取締役交代で株式売却に再注目 オトロの動き加速か

2026年4月18日
アルピーヌF1チーム 取締役交代で株式売却に再注目 オトロの動き加速か
アルピーヌF1チームの取締役会における人事交代が、チームの株式構造に関する動きに新たな注目を集めている。ルノー・グループのCFO(最高財務責任者)であるダンカン・ミントが退任し、後任としてギヨーム・ロッソが就任した。

この交代は単なる人事ではなく、少数株主であるオトロ・キャピタルの持分売却を巡る動きと密接に関係している可能性がある。

ミック・ドゥーハン アルピーヌF1を批判「不公平だった」 息子ジャック離脱巡り

2026年4月15日
ミック・ドゥーハン アルピーヌF1を批判「不公平だった」 息子ジャック離脱巡り
MotoGPのレジェンドであるミック・ドゥーハンが、息子ジャック・ドゥーハンのF1キャリアの経緯についてアルピーヌを批判し、その状況を「不公平だった」と表現した。

2026年ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ参戦を開始したバルセロナでスペイン紙の取材に応じた5度の500cc世界王者は、状況の繊細さを認めつつも率直な見解を示した。

ピエール・ガスリー F1レギュレーションに見直し要求「ネガティブすぎる」

2026年4月9日
ピエール・ガスリー F1レギュレーションに見直し要求「ネガティブすぎる」
アルピーヌのピエール・ガスリーは、2026年F1マシンをめぐる議論について「ネガティブすぎる」との見方を示しつつ、現行の方向性には改善の余地があるとして見直しを求めた。

2026年F1では、パワーユニットのエネルギー回生と展開の制約がドライバーたちの不満を招いており、ストレート終盤でバッテリー展開が尽きて速度が落ちる現象も問題視されている。

アルピーヌF1 ルノー撤退説を否定 ブリアトーレ「完全にコミットしている」

2026年4月7日
アルピーヌF1 ルノー撤退説を否定 ブリアトーレ「完全にコミットしている」
アルピーヌF1は2026年シーズン序盤、コンストラクターズ選手権で5番手につけるなど、安定した立ち上がりを見せている。ピエール・ガスリーは開幕から3戦連続で入賞し、中国GPではフランコ・コラピントもトップ10入りを果たした。

2025年の低迷からの反発という意味でも、このスタートはチームの変化を示すものだ。今季からメルセデス製パワーユニットへと切り替えた体制変更も含め、プロジェクトは明確に前進している。

ピエール・ガスリー ラコステのアンバサダー就任 F1ドライバーとして新たな顔

2026年4月6日
ピエール・ガスリー ラコステのアンバサダー就任 F1ドライバーとして新たな顔
ピエール・ガスリーが、フランスのファッションブランドであるラコステのアンバサダーに就任した。ラコステは2026年4月3日、フランス人F1ドライバーのピエール・ガスリーを新たなブランドの顔として迎えることを発表した。

今回の起用でガスリーは、ラコステを象徴するアイテムのひとつであるポロシャツを体現する存在となる。テニスとゴルフを愛し、スポーツ、スタイル、カルチャーが交差する領域に自然に惹かれてきた人物として、その存在感が評価された形だ。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1躍進を実感「キャリア最高のマシン」

2026年4月5日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1躍進を実感「キャリア最高のマシン」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GPで7位に入り、マックス・フェルスタッペンとの直接対決を制した。

今回の焦点は3つある。フェルスタッペンを抑え切ったレース内容、アルピーヌのパフォーマンス向上、そして「キャリア最高のマシン」と語った評価だ。

アルピーヌF1が声明 誹謗中傷を非難 コラピント巡る“マシン差別”説を否定

2026年4月2日
アルピーヌF1が声明 誹謗中傷を非難 コラピント巡る“マシン差別”説を否定
アルピーヌF1チームは、日本GP後に広がったオンライン上の反応を受け、公式声明を発表した。ドライバーへの誹謗中傷を強く非難するとともに、フランコ・コラピントに対するマシン不公平説やいわゆる“差別”といった見方を明確に否定している。

声明では、チーム内の公平性や開発の実態、安全面への認識などについても詳しく説明されており、異例ともいえる踏み込んだ内容となっている。

ピエール・ガスリー F1日本GP7位「フェルスタッペンを抑え切った」

2026年3月30日
ピエール・ガスリー F1日本GP7位「フェルスタッペンを抑え切った」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GP決勝で7位入賞を果たし、開幕から3戦連続でのトップ10フィニッシュを達成した。スタート直後からポジションを守り抜き、セーフティカー後も激しい防御を続けた。

レース序盤は後続との差を広げながら安定したペースを維持。セーフティカー後はマックス・フェルスタッペンから激しいプレッシャーを受けながらも、25周以上にわたってポジションを守り抜いた。

アルピーヌF1 新型リアウイングで独自アプローチ“小型モンキーシート”導入

2026年3月27日
アルピーヌF1 新型リアウイングで独自アプローチ“小型モンキーシート”導入
アルピーヌF1チームは2026年F1日本GPに向けて、A526に複数のアップデートを投入した。その中でも特に注目されるのが、リアウイングのアクティブエアロ機構周辺に施された新たな空力デバイスだ。

今回の変更は、リアウイングのアクチュエーターおよびフェアリング後方の“余白”を活用したもので、従来は見過ごされてきた領域に新たな空力的役割を持たせている。

アルピーヌF1チーム 株式24%に新展開 MLBメッツのオーナー参戦

2026年3月26日
アルピーヌF1チーム 株式24%に新展開 MLBメッツのオーナー参戦
アルピーヌの株式24%を巡る売却交渉が、新たな局面を迎えている。米投資ファンドが保有するこの持分に対し、複数の有力候補が関心を示す中、新たにメジャーリーグ球団オーナーの参入が浮上した。

報道によれば、交渉はすでに具体的な段階に入っており、関係者間の会合も予定されている。F1チームの評価額や今後の資本構成に影響を与える可能性がある動きとして注目される。

ピエール・ガスリー F1日本GPで“金継ぎ”ヘルメット披露 日本文化へ敬意

2026年3月26日
ピエール・ガスリー F1日本GPで“金継ぎ”ヘルメット披露 日本文化へ敬意
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GPに向け、日本の伝統文化「金継ぎ」に着想を得た特別ヘルメットを公開した。これまでの青基調から一転し、白をベースに青と金の“ひび割れ”をあしらった印象的なデザインとなっている。

鈴鹿では各チーム・ドライバーが日本仕様の特別デザインを投入する中、ガスリーのヘルメットは文化的背景を色濃く反映した仕上がりとして注目を集めている。

メルセデスF1 アルピーヌF1チーム買収に待った FIA介入で構図一変か

2026年3月25日
メルセデスF1 アルピーヌF1チーム買収に待った FIA介入で構図一変か
メルセデスのトト・ヴォルフがアルピーヌへの出資を検討している問題が、F1パドックで大きな波紋を広げている。エンストン拠点の同チーム株式を巡る争いは、単なる投資案件にとどまらず、F1全体の構造に影響を及ぼしかねない状況となっている。

2026年にメルセデス製パワーユニットを搭載するアルピーヌに対し、ヴォルフが出資すれば関係強化につながる一方、「2チーム支配」という極めてデリケートな問題をはらんでいる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム