フランコ・コラピント F1バルセロナGPで10位に降格 黄旗違反で10秒ペナルティ

2026年6月15日
フランコ・コラピント F1バルセロナGPで10位に降格 黄旗違反で10秒ペナルティ
フランコ・コラピントは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで8位フィニッシュを果たしたものの、レース後に黄旗違反による10秒加算ペナルティを科され、最終順位は10位に降格となった。

アルピーヌはピエール・ガスリーが7位、コラピントが8位でチェッカーを受け、中団トップを争ううえで大きなポイント獲得が期待されていた。

ラッセルとアロンソがアルピーヌF1候補に浮上 コラピントの去就に注目

2026年6月14日
ラッセルとアロンソがアルピーヌF1候補に浮上 コラピントの去就に注目
2026年シーズンに大きく戦闘力を向上させたアルピーヌは、来季以降のドライバー市場でも注目の存在となっている。現在のレギュラードライバーであるフランコ・コラピントの将来は不透明とされており、その後任候補として複数の有力ドライバーの名前が浮上している。

その中にはフェルナンド・アロンソやジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボンといった実力者も含まれているとされ、2027年のドライバー市場に新たな話題を提供している。

ピエール・ガスリー F1モナコGP裁定撤回を擁護「罰せられる理由はなかった」

2026年6月14日
ピエール・ガスリー F1モナコGP裁定撤回を擁護「罰せられる理由はなかった」
ピエール・ガスリーは、モナコGPで自身に科されたピットレーン速度違反ペナルティの取り消しについて正当な判断だったと主張した。一方で、同じく速度違反で処分を受けたオスカー・ピアストリやジョージ・ラッセルについては「状況が同じだったか分からない」として判断を避けた。

モナコGPではガスリーが3位でフィニッシュしたものの、ピットレーンで2度の速度違反を犯したとして10秒加算ペナルティを受け、7位へ降格。

クリスチャン・ホーナーのアルピーヌF1参画説を否定 ルノーが支配維持を明言

2026年6月14日
クリスチャン・ホーナーのアルピーヌF1参画説を否定 ルノーが支配維持を明言
ルノー・グループCEOのフランソワ・プロボは、クリスチャン・ホーナーがアルピーヌF1チームに関与するとの憶測を否定し、同時にルノーが今後もチームの支配権を維持する方針であることを強調した。

この発言は、アルピーヌF1チームの少数株主であるオトロ・キャピタルの24%保有株を巡る不透明な状況が続くなかで飛び出したものだ。

フェルナンド・アロンソ 2027年アルピーヌF1復帰で「最後の1年」説が浮上

2026年6月13日
フェルナンド・アロンソ 2027年アルピーヌF1復帰で「最後の1年」説が浮上
フェルナンド・アロンソの将来について、F1パドックで新たな憶測が広がっている。2026年限りで現役引退する可能性を示唆した一方で、2027年にアルピーヌF1へ復帰するという驚きのシナリオが取り沙汰されている。

アロンソはバルセロナ・カタルーニャGPを前に、「おそらくここで走る最後の母国GPになる」と語り、自身の将来について今夏に決断する考えを明かした。

ピエール・ガスリー F1モナコGP表彰台が復活 アルピーヌの再審請求が成功

2026年6月12日
ピエール・ガスリー F1モナコGP表彰台が復活 アルピーヌの再審請求が成功
ピエール・ガスリーがモナコGPで失った表彰台を取り戻した。FIAはアルピーヌが提出した「ライト・オブ・レビュー(再審請求)」を認め、レース中に科された2件の5秒タイムペナルティを取り消したことを発表した。

これによりガスリーは7位から3位へ順位が修正され、今季初表彰台を獲得。FIAは裁定見直しの理由として、ピットレーン速度の算出に使用された公式計時データに誤りがあり、ガスリーの速度が実際より高く評価されていたことを明らかにした。

FOMが計測システム誤差を認める アルピーヌF1の再審理請求をFIAが受理

2026年6月12日
FOMが計測システム誤差を認める アルピーヌF1の再審理請求をFIAが受理
モナコGPでピエール・ガスリーに科された2件のピットレーン速度違反ペナルティについて、FIAがアルピーヌの「再審理請求(Right of Review)」を正式に認めた。

F1の公式計時システムを管理するFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)が、新たな証拠として計測システムの不正確さを認めたことが大きな転機となった。

アルピーヌF1の長期参戦をルノーCEOが明言 「勝利のためなら感情論は不要」

2026年6月11日
アルピーヌF1の長期参戦をルノーCEOが明言 「勝利のためなら感情論は不要」
ルノーCEOのフランソワ・プロボストは、アルピーヌF1の将来を巡る憶測が続くなか、ルノーが今後も長期にわたってF1に参戦し続ける方針を明言した。

メルセデスとの資本提携交渉の破談や、中国の自動車大手BYDによる関与の噂などが浮上するなかでも、プロボストはF1をルノーの重要な戦略資産と位置付けている。

FIAがガスリー降格裁定を再審理 アルピーヌF1の異議申し立てを受理

2026年6月10日
FIAがガスリー降格裁定を再審理 アルピーヌF1の異議申し立てを受理
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1モナコGPで3位フィニッシュを果たしたものの、ピットレーン速度違反による2件の5秒加算ペナルティによって表彰台を失った。しかし、その結果を覆そうとするアルピーヌの挑戦が新たな局面を迎えている。

FIAは、アルピーヌが提出した「再審査請求(Right of Review)」を受理し、6月11日(木)にオンライン形式で審理を実施することを正式に発表した。

ピエール・ガスリー F1モナコGP降格でFIA批判「0.1km/hで表彰台を失った」

2026年6月9日
ピエール・ガスリー F1モナコGP降格でFIA批判「0.1km/hで表彰台を失った」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、F1モナコGPで3位フィニッシュを果たしながら、ピットレーン速度違反による合計10秒加算ペナルティで7位に降格した。

9番グリッドから混乱のレースを走り抜き、表彰台圏内でチェッカーを受けたガスリーにとって、わずか0.1km/hと0.4km/hの超過による処分は受け入れがたいものだった。

アルピーヌF1 モナコGP表彰台喪失に異議申し立て ガスリー「胸が張り裂けそう」

2026年6月8日
アルピーヌF1 モナコGP表彰台喪失に異議申し立て ガスリー「胸が張り裂けそう」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1モナコGPで3位表彰台を獲得したかに見えたが、レース後に科された2件のピットレーン速度違反によるペナルティによって7位へ降格した。これを受けてアルピーヌはFIAに対し「再審査請求(Right of Review)」を提出した。

セーフティカーや赤旗が絡む波乱のレースで、9番グリッドからスタートしたガスリーは着実に順位を上げた。

メルセデスのアルピーヌF1株式取得交渉が決裂 ブリアトーレ「価格が原因」

2026年6月6日
メルセデスのアルピーヌF1株式取得交渉が決裂 ブリアトーレ「価格が原因」
アルピーヌF1チームの株式売却をめぐり、メルセデスとの交渉が決裂した。対象となっていたのは、2023年12月にオトロ・キャピタルが2億ドルで取得したアルピーヌの少数株式24%で、現在は6億ドルから8億ドル規模の価格が取り沙汰されている。

F1チームの価値が上昇を続けるなか、この株式は新たな投資家がF1に足場を築くための数少ないルートと見られていた。メルセデスF1チームのトト・ヴォルフも取得に向けて交渉していたが、先週、その協議は終了した。

ルノーがクリスチャン・ホーナーを“拒否” アルピーヌF1株取得計画を阻止

2026年6月3日
ルノーがクリスチャン・ホーナーを“拒否” アルピーヌF1株取得計画を阻止
ルノーが、元レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーによるアルピーヌF1への関与を阻止したと報じられている。

報道によれば、ホーナーは投資家グループを率いて、ニューヨークを拠点とする投資ファンド「オトロ・キャピタル」が保有するアルピーヌ株式24%の取得を検討していた。

グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”

2026年5月31日
グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”
アルピーヌF1チームとグッチのパートナーシップ発表は、単なるスポンサー契約以上の意味を持つ可能性がある。

2026年にルノーが自社パワーユニット計画を終了し、チームへの投資も縮小するなか、エンストンを拠点とするアルピーヌF1は将来的な所有体制の変化が取り沙汰されている。そのタイミングで登場したのがイタリアの高級ブランドであるグッチだった。

ピエール・ガスリーに迫るコラピント 無線が示したアルピーヌF1の新たな力関係

2026年5月31日
ピエール・ガスリーに迫るコラピント 無線が示したアルピーヌF1の新たな力関係
アルピーヌF1は2026年シーズン、メルセデス製パワーユニットへの変更によって大きく競争力を向上させた。その中で注目を集めているのが、フランコ・コラピントの急成長だ。

2025年シーズンを無得点で終えたコラピントは、今季すでに複数回の入賞を記録。カナダGPでは自己最高となる6位を獲得し、パドック内での評価を高めている。
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