フランコ・コラピント F1カナダGP予選10番手「完璧な一日だった」

2026年5月24日
フランコ・コラピント F1カナダGP予選10番手「完璧な一日だった」
フランコ・コラピント(アルピーヌ)は、2026年F1カナダGP予選でQ3進出を果たし10番手を獲得した。スプリントでも13番手スタートから9位まで順位を上げるなど、週末を通して高い競争力を示している。

開幕当初は苦戦が続いていたアルピーヌだが、ここ数戦でパフォーマンスは大きく改善。コラピント自身も、マシンへの信頼感と一体感が戻ってきたと語った。

ピエール・ガスリー F1カナダGP雨予報に警告「みんな衝撃を受ける」

2026年5月24日
ピエール・ガスリー F1カナダGP雨予報に警告「みんな衝撃を受ける」
ピエール・ガスリーは、今週末の2026年F1カナダGPで雨が降れば、F1ドライバーたちは大きな衝撃を受ける可能性があると警告した。

モントリオールでは週末残りのセッションで雨の可能性が残っており、2026年F1マシンの大きく変化した特性を考えれば、極めて重要な要素になり得る。新世代マシンは電動化の比率が高まり、これまで各チームはウェットコンディションで意味のある走行をほとんど経験していない。

クリスチャン・ホーナー アルピーヌF1株取得ならドライバー人事に影響力

2026年5月22日
クリスチャン・ホーナー アルピーヌF1株取得ならドライバー人事に影響力
クリスチャン・ホーナーがアルピーヌF1への関与を模索しているとの報道が、パドック内で新たな政治的議論を呼んでいる。

レッドブル解任後のガーデニング休暇を終えたホーナーは、F1復帰に向けてチーム株式の取得を目指しているとされ、アルピーヌF1の24%株式を保有するOtro Capitalへの接触が浮上した。

BYD アルピーヌF1買収に関心 ルノー旧PU工場も取得検討か

2026年5月20日
BYD アルピーヌF1買収に関心 ルノー旧PU工場も取得検討か
中国の自動車メーカーであるBYDが、アルピーヌF1チームへの関与に興味を示していると報じられた。F1 Oversteerによると、BYDはルノーがかつてF1パワーユニット開発拠点として使用していたヴィリー=シャティヨン工場の取得も視野に入れているという。

アルピーヌを巡っては、投資会社「Otro Capital」が保有する24%株式の売却を検討しているとされ、チームの将来を巡る憶測が続いている。

アルピーヌF1チーム 元FIA空力責任者ジェイソン・サマービルを獲得

2026年5月16日
アルピーヌF1チーム 元FIA空力責任者ジェイソン・サマービルを獲得
アルピーヌF1チームは5月15日、FIA(国際自動車連盟)で空力部門責任者を務めていたジェイソン・サマービルを副テクニカルディレクターとして迎え入れることを発表した。新設されたポジションで、デビッド・サンチェス(エグゼクティブ・テクニカルディレクター)の直属となる。

サマービルは1999年にウィリアムズでF1キャリアをスタートし、2003年にトヨタF1へ加入。空力部門でキャリアを積み、最終的には副責任者を務めた。その後、2010年から2011年にかけてエンストンのチームに在籍しており、今回が古巣復帰となる。

アルピーヌF1 ピエール・ガスリーがマニクールでウエットタイヤテストを完了

2026年5月15日
アルピーヌF1 ピエール・ガスリーがマニクールでウエットタイヤテストを完了
アルピーヌF1は、フランスのマニクール・サーキットで実施されたピレリの2026年F1シーズン向けウエットタイヤ開発テストに協力した。走行は2日間にわたって行われ、ピエール・ガスリーがテストドライバーを務めた。

今回のプログラムでは、チントゥラート フルウエットタイヤとチントゥラート インターミディエイトタイヤの各種プロトタイプを評価。コースには人工的に散水が施され、均一なウエットコンディションが再現された。

メルセデスF1 アルピーヌ株取得でも“支配否定” FIAは独立性を警戒

2026年5月14日
メルセデスF1 アルピーヌ株取得でも“支配否定” FIAは独立性を警戒
アルピーヌF1の株式売却問題が、新たな“マルチチーム化”論争へ発展している。

ルノー傘下のアルピーヌF1では、24%の株式を保有するオトロ・キャピタルが持ち分売却を検討しており、その有力候補としてメルセデスF1の名前が浮上している。だが、この動きに対してFIA内部では「競技の独立性」を巡る懸念が強まっている。

アルピーヌF1 2027年にグッチがタイトルスポンサー就任の可能性

2026年5月13日
アルピーヌF1 2027年にグッチがタイトルスポンサー就任の可能性
アルピーヌF1チームが、2027年シーズンから大きく姿を変える可能性が浮上している。複数の海外メディアによると、現在タイトルスポンサーを務めるBWTとの契約が2026年末で終了予定となっており、その後継候補としてイタリア高級ブランド「グッチ(Gucci)」の名前が急浮上している。

GPblogは、グッチが新たなタイトルスポンサーとなり、チーム名が「グッチ・アルピーヌ・フォーミュラワン・チーム(Gucci Alpine Formula One Team)」へ変更される可能性があると報道。

リオネル・メッシ F1ドライバーのコラピントにエール「自分の物語を生きるべき」

2026年5月10日
リオネル・メッシ F1ドライバーのコラピントにエール「自分の物語を生きるべき」
リオネル・メッシが、F1マイアミGPで自己最高7位を獲得したフランコ・コラピント(アルピーヌ)にエールを送った。

インテル・マイアミでプレーするメッシは、マイアミGP期間中にパドックを訪問。アルゼンチン期待の若手ドライバーであるコラピントと交流し、その才能を高く評価した。

FIA会長が警戒 トト・ヴォルフのアルピーヌF1関与に「反対」

2026年5月6日
FIA会長が警戒 トト・ヴォルフのアルピーヌF1関与に「反対」
マクラーレンのザク・ブラウンが提起した“チーム間の相互依存”問題が、F1パドックに新たな政治的緊張を生み出している。

その議論の中心にあるのが、メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフによるアルピーヌへの出資計画だ。FIAのモハメド・ビン・スライエム会長もこの問題に言及し、慎重な姿勢を示している。

アルピーヌF1 ブリアトーレ コラピント称賛「毎レースで期待するレベル」

2026年5月5日
アルピーヌF1 ブリアトーレ コラピント称賛「毎レースで期待するレベル」
アルピーヌF1のフラビオ・ブリアトーレは、2026年F1マイアミGPを振り返り、フランコ・コラピントのパフォーマンスに満足感を示した。一方で、ピエール・ガスリーについては結果を逃した要因に言及し、チーム全体としての課題も明確にした。

マイアミではアルピーヌが明確に5番手の戦力として機能し、両マシンが予選最終セッションに進出。決勝ではコラピントが6ポイントを獲得し、コンストラクターズランキングでもハースF1チームを上回る5位に浮上した。競争力の向上は数字でも示された形だ。

ピエール・ガスリー F1マイアミGP横転事故「空中でコントロールできず怖かった」

2026年5月4日
ピエール・ガスリー F1マイアミGP横転事故「空中でコントロールできず怖かった」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2026年F1第4戦マイアミGP決勝で発生したクラッシュについて当時の状況を振り返った。レース序盤の接触によりマシンは宙に浮き、バリアに乗り上げる大きな事故となったが、ガスリーは無事だった。

ガスリーは「非常に怖かった」と語り、空中で完全にコントロールを失った瞬間の恐怖を明かしている。

アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出

2026年5月2日
アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出
アルピーヌF1は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選でフランコ・コラピントが8番手、ピエール・ガスリーが10番手に入り、今季初めて2台そろってトップ10グリッドを獲得した。

新たなアップグレードを投入したマイアミで、アルピーヌは中団勢の中で存在感を示した。コラピントは「中団勢と比べると僕たちは良さそうだ」と語り、A526の理解が進みつつあることに手応えを示した。

コラピントの将来に不透明感 アルピーヌF1で立場揺らぐ 角田裕毅が浮上

2026年5月1日
コラピントの将来に不透明感 アルピーヌF1で立場揺らぐ 角田裕毅が浮上
フランコ・コラピントの将来に不透明感が広がっている。アルピーヌF1チーム内での立場に揺らぎが生じているとされ、2027年に向けたドライバー市場の中で、その去就が焦点となりつつある。

コラピントは商業面・政治面の強力な後ろ盾を持ち、母国アルゼンチンでの大規模イベントにも登場するなど注目度は高い。しかし、アルピーヌ内部の環境や近年のドライバー起用方針を踏まえると、長期的なシート確保は安泰とは言えない状況だ。

ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」

2026年5月1日
ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」
ピエール・ガスリーが2026年F1マイアミGPのパドックでレッドブルの現状について語った。ローラン・メキース率いるチームは開幕当初こそ強さを見せていたが、その後はパフォーマンスが不安定となり、かつてのようなトップチームとしての立場を失いつつある。

ガスリーは、バーレーンやオーストラリアでの印象と、その後の鈴鹿での状況に大きな差があったと指摘した。さらに、マイアミから導入されたレギュレーション変更についても、ドライバーの意見が安全面で重要な役割を果たしたと強調している。
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