アルピーヌF1チーム ポール・アロンをF1イタリアGPのFP1に起用

2025年9月4日
アルピーヌF1チーム ポール・アロンをF1イタリアGPのFP1に起用
アルピーヌのリザーブ兼テストドライバーを務めるポール・アロンが、今週末のF1イタリアGPのフリー走行1回目(FP1)で再びF1マシンに乗ることになった。

これでエストニア出身のアロンが公式F1セッションに参加するのは3回目となる。これまで2025年シーズンはシルバーストンとハンガロリンクで走行機会を得ている。

バルテリ・ボッタス アルピーヌF1と交渉も2026年キャデラックを選択

2025年9月3日
バルテリ・ボッタス アルピーヌF1と交渉も2026年キャデラックを選択
バルテリ・ボッタスは、2026年からのF1復帰先としてキャデラックを選んだ決断の裏に、アルピーヌとの間で実際に交渉があったことを明らかにした。長く噂されてきた「アルピーヌ復帰」の可能性を本人が認めたことは注目に値するが、最終的に彼が選んだのは、米国ブランドがF1に初参戦する全く新しい挑戦だった。

2024年末にザウバーのシートを失い、F2王者ガブリエル・ボルトレトにその座を譲ったボッタスは、一時は現役キャリアの終わりが危ぶまれた。

アルピーヌF1 クリスチャン・ホーナー加入の可能性は「現時点ではない」

2025年8月31日
アルピーヌF1 クリスチャン・ホーナー加入の可能性は「現時点ではない」
アルピーヌF1のエグゼクティブ・アドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、友人であるクリスチャン・ホーナーが将来的に同チームへ加わる可能性について「現時点ではない」と述べ、当面その計画がないことを明らかにした。

ホーナーはイギリスGP後にレッドブルを解任され、20年間にわたるチーム代表としての任期に終止符を打った。彼はチーム創設以来ただ一人の代表であり、F1で最も長くチーム代表を務めた人物だった。

アルピーヌF1 フランコ・コラピントの結果は「期待外れ」とブリアトーレ

2025年8月30日
アルピーヌF1 フランコ・コラピントの結果は「期待外れ」とブリアトーレ
アルピーヌのエグゼクティブディレクターであるフラビオ・ブリアトーレは、フランコ・コラピントの将来に疑問を投げかけ、彼のパフォーマンスが期待に達していないと語った。

ブリアトーレはシーズン6戦を終えた時点でチームの当初のドライバーであるジャック・ドゥーハンを降ろし、コラピントをレースシートに昇格させた。しかし、ドゥーハンが在籍中に1ポイントも獲得できなかったのと同様に、コラピントも昇格後まだポイントを獲得していない。

キャデラックのペレス&ボッタス獲得をライバルF1チームが妨害試み

2025年8月25日
キャデラックのペレス&ボッタス獲得をライバルF1チームが妨害試み
キャデラックはセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスを2026年のF1ドライバーラインナップとして発表する見込みとなっている。

来季F1に11番目のチームとして参入するキャデラックは、早ければ来週末のオランダGP開幕前にも体制を正式発表するとみられている。

アルピーヌF1の苦境で輝くピエール・ガスリー「僕が引っ張る」

2025年8月20日
アルピーヌF1の苦境で輝くピエール・ガスリー「僕が引っ張る」
ピエール・ガスリーは、今年のF1シーズン開幕以来、アルピーヌで「事実上のチームリーダー」としての役割にどう適応しているかを明らかにした。

元チームメイトのエステバン・オコンがハースへ移籍したことで、エンストン拠点のチームでは自動的にガスリーがナンバーワンドライバーとなった。ガスリーは当初ジャック・ドゥーハンと組んでいたが、オーストラリア人ルーキーはヨーロッパラウンドの開幕からフランコ・コラピントに交代となった。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1新MDニールセンに求める重点分野を語る

2025年8月13日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1新MDニールセンに求める重点分野を語る
ピエール・ガスリーは、アルピーヌの新マネージングディレクターに就任するスティーブ・ニールセンが9月にチームへ加わるのを前に、どこに焦点を当てるべきかについて自身の考えを明らかにした。

5月にオリバー・オークスがチーム代表の職を離れて以来、チームのエグゼクティブアドバイザーであるフラビオ・ブリアトーレが、オークスが以前担っていた業務を兼任してきた。

フェルナンド・アロンソ アルピーヌF1で苦境のコラピントに「批判を受け入れよ」

2025年8月13日
フェルナンド・アロンソ アルピーヌF1で苦境のコラピントに「批判を受け入れよ」
フランコ・コラピントはF1での将来について激しい憶測にさらされているが、フェルナンド・アロンソは、この新人ドライバーに「批判」を受け入れ、結果の向上に集中する必要があると助言した。

コラピントはF1の2025年シーズン、フラビオ・ブリアトーレがアルピーヌのリザーブドライバーのひとりとして契約したことでチャンスを得た。ほぼ最初から、ジャック・ドゥーハンのレースシートに座るのは時間の問題だと見られていた。

アルピーヌF1ブリアトーレ コラピントに見切り?ペレスやボッタスを検討か

2025年8月11日
アルピーヌF1ブリアトーレ コラピントに見切り?ペレスやボッタスを検討か
フランコ・コラピントの起用を主導したフラビオ・ブリアトーレが、早くも新たなドライバー交代を本格的に検討している。

アルピーヌF1チームのアドバイザーを務めるブリアトーレは、元リザーブのジャック・ドゥーハンに代えて、ウィリアムズからコラピントを高額な条件でレンタル移籍させた。だが、そのコラピントはこれまでのところ期待外れのパフォーマンスに終始しており、2026年以前の交代説も浮上している。

フランコ・コラピント ピレリテストでクラッシュ F1ファンから交代論再熱

2025年8月7日
フランコ・コラピント ピレリテストでクラッシュ F1ファンから交代論再熱
フランコ・コラピント(アルピーヌ)はF1復帰後、期待された活躍ができていない。未だポイントを獲得できておらず、チームの苦戦も続いている。

アルピーヌは現在コンストラクターズ選手権最下位に沈み、唯一の得点はピエール・ガスリーが4戦で獲得した20ポイントにとどまっている。

ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP決勝「クルマがとにかく遅すぎた」

2025年8月5日
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP決勝「クルマがとにかく遅すぎた」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2025年F1第14戦ハンガリーGP決勝を19位で完走。前戦での好走から一転して苦戦を強いられ、厳しい現実を突きつけられる形となった。

14番グリッドからスタートしたガスリーは、序盤こそ安定した走りを見せたものの、1ストップ戦略を選択する中でタイヤの性能を引き出せず、ペースが上がらなかった。さらに、カルロス・サインツJr.との接触により10秒のタイムペナルティを科され、順位をさらに落とすこととなった。

ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP予選「思いどおりに動かせなかった」

2025年8月3日
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP予選「思いどおりに動かせなかった」
ピエール・ガスリーは、2025年F1ハンガリーGP予選でQ1敗退となり、悔しさをにじませた。

マシンの動きを自分の意図どおりにコントロールできなかったと語り、「あまり満足はしていない」と振り返った。厳しい展開が続いているが、決勝では何とか戦っていきたいと気持ちを切り替えている。

フランコ・コラピント アルピーヌF1で不振「昨年のような自信が持てない」

2025年8月2日
フランコ・コラピント アルピーヌF1で不振「昨年のような自信が持てない」
アルピーヌF1のフランコ・コラピントは、今季苦戦を強いられている理由について「マシンに対する自信が持てない」と語った。

2025年シーズン第7戦イモラGPから、成績不振により降格となったジャック・ドゥーハンの代役としてアルピーヌに加入したコラピントだが、これまでの7戦でいまだポイントを獲得できていない。一方、チームメイトのピエール・ガスリーは同期間で13ポイントを稼いでいる。

ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP初日「滑りすぎていて全体的に難しい」

2025年8月2日
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP初日「滑りすぎていて全体的に難しい」
ピエール・ガスリーは、2025年F1ハンガリーGP初日の走行を「非常に難しかった」と振り返り、マシンの挙動に苦しんだことを明かした。セッションでは下位に沈み、「いつもより少し後方からのスタートになる」と語るなど、厳しい立ち上がりとなった。

今季課題となっているトラクション不足がこのテクニカルなハンガロリンクでさらに顕在化し、滑りやすい挙動に悩まされたという。ガスリーは「期待はしていなかった」と語りつつ、金曜夜の作業で改善の余地はあると前向きに話した。

ルノー新CEO 初会見でF1継続を断言「アルピーヌはF1に残る」

2025年8月1日
ルノー新CEO 初会見でF1継続を断言「アルピーヌはF1に残る」
ルノー・グループの新CEOに就任したフランソワ・プルヴォが、F1プロジェクトの継続を初めて公に認めたことで、アルピーヌF1チームの将来をめぐる不確実性に終止符が打たれた。

6月にルカ・デ・メオ前CEOが辞任して以降、ルノーがF1事業から撤退し、チーム・エンストンを売却するのではないかとの憶測が飛び交っていた。すでに2026年の新F1レギュレーションを前にワークスチームの地位を放棄し、メルセデス製パワーユニットのカスタマーとなる契約を結んでいたことも、その疑念に拍車をかけていた。
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