アルピーヌF1 オリバー・オークス後任にホーナーとニールセンの名が浮上

2025年6月13日
アルピーヌF1 オリバー・オークス後任にホーナーとニールセンの名が浮上
オリバー・オークスの電撃辞任から1か月あまり、アルピーヌF1の新たな常任チーム代表をめぐって2つの名前が取り沙汰されている。

オークスは個人的な理由により突然辞任。詳細は明かされていないが、その後、エグゼクティブ・アドバイザーのフラビオ・ブリアトーレが“非公式”のチーム代表として指揮を執っている。

フラビオ・ブリアトーレ アルピーヌF1再建計画「夢を追うチームでなければ」

2025年6月10日
フラビオ・ブリアトーレ アルピーヌF1再建計画「夢を追うチームでなければ」
アルピーヌF1チームのエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、2026年シーズンにチームが「少なくとも時々表彰台に立つ」競争力を持たなければならないと述べ、2027年以降の勝利やタイトル争いへの足掛かりにしたいとの意欲を示した。

昨年復帰を果たしてから1年が経過したブリアトーレは、近年大幅な組織改革が続いたアルピーヌの現状について、変革には時間がかかると語っている。

ピエール・ガスリーが語るF1愛と人生観「5年後は世界王者になっていたい」

2025年6月10日
ピエール・ガスリーが語るF1愛と人生観「5年後は世界王者になっていたい」
アルピーヌF1のピエール・ガスリーがF1.comの「Getting to Know」シリーズに登場。カートに出会った幼少期の体験から、誕生日に取得した運転免許、親友シャルル・ルクレールとの思い出、さらに“なってみたい職業”や“泣くほど笑った瞬間”まで、多岐にわたる質問にガスリーが答えた。

幼い頃からレースと共に育ち、F1で勝利を掴んだ今も、ガスリーの原動力は「スピード」「勝利への執念」、そして「本物であること」だ。

クリスチャン・ホーナー アルピーヌF1チーム代表に電撃移籍?

2025年6月9日
クリスチャン・ホーナー アルピーヌF1チーム代表に電撃移籍?
F1の世界では、パドックの噂話がDRSを開いたレッドブルよりも速く駆け巡るものだが、今注目を集めているのが、レッドブルF1代表クリスチャン・ホーナーのアルピーヌF1電撃移籍の可能性だ。

エンストンを拠点とするアルピーヌF1は、近年チーム代表を次々と交代させてきたことで知られており、現在は“モータースポーツ界のボンド悪役”ことフラビオ・ブリアトーレが実権を握っている。先月、オリバー・オークスが突然辞任したことで、チームは再び新たなリーダーを探している状況だ。

フラビオ・ブリアトーレ F1追放の真相「クラッシュゲートの被害者は私だ」

2025年6月7日
フラビオ・ブリアトーレ F1追放の真相「クラッシュゲートの被害者は私だ」
2008年F1シンガポールGPでネルソン・ピケJr.に故意にクラッシュさせたとされる“クラッシュゲート”騒動について、フラビオ・ブリアトーレは再び自身の関与を否定した。

このスキャンダルは、ピケが2009年にルノーを解雇されたことをきっかけに表面化。ピケは当時チーム代表だったブリアトーレから、意図的にクラッシュしてレース展開を操作するよう指示されたと証言した。

アルピーヌF1 ブリアトーレ コラピントのパフォーマンスに「満足していない」

2025年6月3日
アルピーヌF1 ブリアトーレ コラピントのパフォーマンスに「満足していない」
アルピーヌF1チームのアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、同チームでF1デビューを果たしたフランコ・コラピントのこれまでのパフォーマンスに対し、不満を露わにした。

今季、アルピーヌはルーキーのジャック・ドゥーハンをわずか6戦でシートから降ろし、アルゼンチンからの多額の支援を受ける21歳のコラピントを起用した。しかしその決断に対して、ブリアトーレは現時点で期待に応えられていないと評価している。

アルピーヌF1 ブリアトーレ「コラピントは速いがプレッシャーに課題」

2025年6月1日
アルピーヌF1 ブリアトーレ「コラピントは速いがプレッシャーに課題」
フラビオ・ブリアトーレは、自身が見出した最新のF1ドライバーであるフランコ・コラピントのこれまでのパフォーマンスについて、手放しで称賛するにはまだ早いと考えているようだ。

アルピーヌF1は先日、ジャック・ドゥーハンをチームから外し、代わってルーキーのコラピントを起用。その際にブリアトーレはプレスリリースで「5戦限定の起用」と記されたが、直後にパドックで報道陣に対し「5戦の制限はない」と訂正している。

フラビオ・ブリアトーレ アルピーヌF1のオークス後任は「時間をかけて選ぶ」

2025年5月31日
フラビオ・ブリアトーレ アルピーヌF1のオークス後任は「時間をかけて選ぶ」
アルピーヌF1チームのエグゼクティブディレクターであるフラビオ・ブリアトーレは、チーム代表の後任決定について「時間をかけたい」と述べている。

今月初め、オリバー・オークスが個人的な理由によりアルピーヌF1チームの代表を辞任し、チームは再びマネジメント体制の再編を迫られている。現在ブリアトーレがオークスの職務を暫定的に引き継いでいるが、フランスのマニュファクチャラーはオークスの後任を水面下で探しているところだ。

アルピーヌF1チーム スペインGPでアルピーヌ創立70周年を特別カラーで祝福

2025年5月30日
アルピーヌF1チーム スペインGPでアルピーヌ創立70周年を特別カラーで祝福
BWTアルピーヌF1チームは、2025年FIA F1世界選手権第9戦となるスペインGPに向けてバルセロナへ向かう。この週末、チームはアルピーヌブランド創立70周年を記念し、アルピーヌ・ファミリー全体とともに祝賀ムードに包まれる。

1955年、ジャン・レデレによってフランス・ディエップで創設されたアルピーヌは、モータースポーツと自動車への情熱から生まれたブランドであり、F1やWEC(世界耐久選手権)といったトップカテゴリーで現在も競技を続けている。

角田裕毅 F1モナコGPでの「ブレーキング中の進路変更」をガスリーが非難

2025年5月28日
角田裕毅 F1モナコGPでの「ブレーキング中の進路変更」をガスリーが非難
ピエール・ガスリーは、F1モナコGPでリタイアにつながった接触の原因について、元チームメイトの角田裕毅に非があると主張し、「ブレーキング中に進路変更された」と語った。

接触が発生したのは、1周目に義務ピットストップを終えた後、角田裕毅とピエール・ガスリーが17番手と18番手を走行していたシケイン区間。アルピーヌのピエール・ガスリーが仕掛け、レッドブルの角田裕毅と衝突した。

角田裕毅とピエール・ガスリー F1モナコGPでの接触をめぐり非難の応酬

2025年5月26日
角田裕毅とピエール・ガスリー F1モナコGPでの接触をめぐり非難の応酬
角田裕毅とピエール・ガスリーが、F1モナコGPの序盤に発生した接触事故をめぐって互いに非を認めず、主張が食い違っている。

両者ともに土曜の予選で苦戦し、角田裕毅は12番グリッド、ピエール・ガスリーは17番グリッドからのスタートとなった。オーバーテイクが困難なモナコでは、順位を上げるにはリスクを伴う果敢な動きが求められる。

角田裕毅とF1モナコGPで接触のピエール・ガスリーに戒告処分

2025年5月26日
角田裕毅とF1モナコGPで接触のピエール・ガスリーに戒告処分
F1スチュワードは、F1モナコGP決勝中に発生した角田裕毅とピエール・ガスリーの接触事故について判断を下した。

この元チームメイト同士の接触は、レース9周目にトンネル出口で発生。ガスリーが角田のマシンのリアに追突した。角田裕毅はそのまま走行を続けたが、ガスリーはマシンの左フロントに深刻なダメージを負い、レースからリタイアした。

アルピーヌF1初陣で苦戦のコラピントにブリアトーレ「時間をかけて見極める」

2025年5月21日
アルピーヌF1初陣で苦戦のコラピントにブリアトーレ「時間をかけて見極める」
アルピーヌF1チームの臨時代表を務めるフラビオ・ブリアトーレは、イモラでの厳しいF1デビュー戦を終えたフランコ・コラピントについて、「時間をかけて見極めていく必要がある」と語った。

熱狂的なアルゼンチンのファンに支えられ、同国の企業スポンサーからも支援を受ける21歳のコラピントは、アルピーヌF1チームからジャック・ドゥーハンに代わってイモラで初のF1出走を果たした。起用に際しては「5戦限定」との見方も出ていたが、ブリアトーレはこれを明確に否定している。

アルピーヌF1チーム ドゥーハン親子へのネット中傷を非難 偽投稿が発端

2025年5月20日
アルピーヌF1チーム ドゥーハン親子へのネット中傷を非難 偽投稿が発端
アルピーヌF1チームは、ジャック・ドゥーハンおよびその父ミック・ドゥーハンに対してネット上で行われた嫌がらせについて、公式声明を通じて強く非難した。発端となったのは、加工されたSNS投稿が拡散されたことだった。

問題の投稿は、F1やモータースポーツに関する偽ニュースを流すパロディアカウントによって作成されたもので、ミック・ドゥーハンのInstagram投稿を装い、イモラでのF1エミリア・ロマーニャGP予選中にクラッシュしたフランコ・コラピントのアルピーヌ車の画像に、「とても感心した」とのキャプションと複数の泣き笑い絵文字が添えられていた。

ピエール・ガスリー F1エミリア・ロマーニャGP「攻めすぎて自滅してしまった」

2025年5月20日
ピエール・ガスリー F1エミリア・ロマーニャGP「攻めすぎて自滅してしまった」
アルピーヌF1のピエール・ガスリーは、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を13位で終え、入賞には届かなかった。予選で今季最高の10番手を獲得しながらも、レースでは序盤のミスが響いた。

その原因は、スタート直後のシャルル・ルクレールとのバトルだった。

「正直に言えば、自分のレースには満足していない。あのミスは起こしてはいけないものだった」とガスリーはレース後に語った。
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