フェラーリ、シモーネ・レスタのアルファロメオからの連れ戻しを検討

2019年5月25日
F1 フェラーリ
フェラーリは、現在アルファロメオ・レーシングのテクニカルディレクターを務めているシモーネ・レスタを技術スタッフ強化のために連れ戻すことを検討している。

フェラーリで車両プロジェクト調整責任者を務めていたシモーネ・レスタは、昨年、チームと技術提携を結ぶアルファロメオ・レーシングへと転籍した。

キミ・ライコネン 「モナコGPはかつての魅力を失った」

2019年5月25日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、モナコはドライバーにとっての過去の“魔法”を失ったと語る。

2005年にF1モナコGPで優勝しているキミ・ライコネンは、今週末のモンテカルロでF1参戦300戦目のグランプリを迎える。

しかし、キミ・ライコネンはそれを祝うことを望んではいない。

ハース&アルファロメオ、F1モナコGPでフェラーリの“スペック2”を投入

2019年5月23日
F1 ハースF1チーム アルファロメオ・レーシング
ハースF1チームとアルファロメオ・レーシングは、F1モナコGPでフェラーリの“スペック2”エンジンを投入することを発表しました。

フェラーリは当初F1カナダGPでパフォーマンスアップグレードを施した“スペック2”エンジンを投入することを予定していたが、序盤戦の結果を受けて前戦F1スペインGPで前倒しで投入。しかし、表彰台を獲得することに失敗している。

キミ・ライコネン、F1参戦300戦目も無関心 「単なる数字にすぎない」

2019年5月23日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1参戦300戦目についてあまり関心はないとし、アルファロメオが計画していた祝賀会をキャンセルするよう求めている。

今週末のF1モナコGPでキミ・ライコネンはF1史上わずか4人しか到達していない300戦目という節目を迎える。過去にこの記録を達成しているのはミハエル・シューマッハ(308戦)、ジェンソン・バトン(309戦)、フェルナンド・アロンソ(314戦)とルーベンス・バリチェロ(326戦)だけだ。

キミ・ライコネン「アルファロメオでの役割はフェラーリ時代と変わらない」

2019年5月17日
F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングに豊富な経験をもたらしているが、チーム内での役割はフェラーリ時代に担っていたものと変わりはないと語る。

キミ・ライコネンは、2つの期間でフェラーリで8年間を過ごしたが、2019年にシャルル・ルクレールに代わってチームを離れ、今年はアルファロメオ・レーシングにリブランディングした旧ザウバーへと移籍した。

アントニオ・ジョビナッツィ 「F1初ポイント獲得のプレッシャーはある」

2019年5月17日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、まだポイントを獲得できていないことの“プレッシャー”を感じていると認める。

最近、元F1ドライバーのJ.J.レートは、アントニオ・ジョビナッツィがこのまま結果を出せなければアルファロメオ・レーシングのF1シートを失うことになるかもしれないと語っていた。

カラム・アイロット、初の公式F1テストで大クラッシュ

2019年5月15日
F1 カラム・アイロット
フェラーリの育成ドライバーであるカラム・アイロットは、アルファロメオ・レーシングから参加した初のF1公式テストで大クラッシュ。F1の洗礼を受けるかたちになった。

バルセロナで開催されたインシーズンテスト初日、F1マシン初走行となったカラム・アイロットは、アルファロメオ C38で40周にわたって良好なパフォーマンスを示していた。

アントニオ・ジョビナッツィ、アルファロメオのF1シート喪失の危機?

2019年5月15日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング
アントニオ・ジョビナッツィは、結果を出さなければアルファロメオ・レーシングのF1シートを失うことになる。そう警告するのは元F1ドライバーのJ.J.レートだ。

「現時点で結果を出すことができているのはキミだけだ」とJ.J.レートは Iltalehti にコメント。

「ジョビナッツィは彼に負けているし、無力に見える。他の中団レベルのチームはペースのある2人のドライバーを起用している」

アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1スペインGP 決勝レポート

2019年5月14日
F1 アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングは、F1スペインGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが14位、アントニオ・ジョビナッツィが16位でレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チーム代表)
「自分たちのポテンシャルを引き出すことができない残念な週末だった。レースの第1スティントはとにかく悪夢のようだった。ポジティブな点を見つけるのっは難しいが、少なくとも最終スティントは今週末のベストパートだった」
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