キミ・ライコネン、9位入賞 「僕たちのパフォーマンスは改善している」

2019年7月1日
F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1オーストリアGPの決勝レースで9位入賞を果たした。

「ポイントを獲得できたので満足できるし、チームにとって良い結果だ。良いスタートを切れたし、最初の数周はかなりいい感じだったけど、そこから少し難しくなっていった」とキミ・ライコネンはコメント。

アルファロメオ、F1初ポイント獲得のジョビナッツィを“断髪”で祝福

2019年7月1日
F1 アントニオ・ジョビナッツイ
F1オーストリアGPでF1初ポイントを獲得したアントニオ・ジョビナッツィに手荒な祝福が待っていた。

今年、アルッファロメオ・レーシングでF1フル参戦を果たしたアントニオ・ジョビナッツィだが、開幕から8戦でノーポイントが続いていた。しかし、先週末のF1オーストリアGPでは10位でフィニッシュ。待望の1ポイントを手にした。

キミ・ライコネン 「ルイス・ハミルトンのペナルティは妥当」

2019年6月30日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1オーストリアGP予選でのルイス・ハミルトンのグリッド降格ペナルティは“妥当”なものだと語る。

キミ・ライコネンは、予選Q1でアタック中にターン3でアウトラップ中のルイス・ハミルトンに目の前を横切られたことで回避行動を取らざるをえず、ラップを中断しなければならなかった。

マーカス・エリクソン、ピレリのタイヤテストでF1業務に復帰

2019年6月27日
F1 マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、来週レッドブル・リンクで開催されるピレリの2020年F1タイヤテストでアルファロメオ・レーシングとのF1業務に戻る。

今回のテストは、ピレリが主催する一連のテストのひとつであり、2020年のF1タイヤの構造やコンパンドを様々なサーキットで実施するために全チームが協力している。

アルファロメオF1、ポイント獲得も「問題が解決したかは確信できない」

2019年6月27日
F1 アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表フレデリック・ヴァスールは、F1フランスGPで連続ノーポイントに終止符が打たれたものの、問題はまだ解決していない可能性があるため、“落ち着いたまま”でいなければならないと語る。

アルファロメオ・レーシングは4月末のアゼルバイジャンGP以降ノーポイントが続いていたが、F1フランスGPではキミ・ライコネンが8位でフィニッシュ。ダニエル・リカルド(ルノー)にペナルティが科せられたことで、最終結果は今季のベストリザルトと並ぶ7位となった。

アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1フランスGP 決勝レポート

2019年6月25日
F1 アルファロメオ・レーシング フランスGP
アルファロメオ・レーシングは、2019年 F1第8戦 フランスGPの決勝で、キミ・ライコネンが9位(※)、アントニオ・ジョビナッツィが15位でレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール (チーム代表)
「チームをポイントに戻すことができてとても良かった。我々は週末を通してファイティングスピリットを示し、ルノーやマクラーレンといったチームと競争することができた」

キミ・ライコネン、久々の入賞 「最後の数周は激しいレースを楽しめた」

2019年6月24日
F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1フランスGPの決勝レースを8位でフィニッシュ。ダニエル・リカルドの降格によって最終順位は7位となった。

過去3戦をノーポイントで終えていたキミ・ライコネンは、予選こそQ2敗退で12番グリッドからスタートとなったが、31周目にピットインするまでハードタイヤで着実に順位を上げ、ミディアムタイヤでの第2スティントでもライバルとバトルを展開した。

アルファロメオF1、アップデート投入で復調の兆し / F1フランスGP

2019年6月22日
F1 アルファロメオ・レーシング フランスGP
アルファロメオ・レーシングは、F1フランスGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが9番手タイム、アントニオ・ジョビナッツィが11番手タイムを記録。両ドライバーとも復調に自信をみせている。

ここ3戦をノーポイントで終えてるアルファロメオ・レーシングは、今週末のF1フランスGPでアップグレードを投入。初日の走行では再びトップ10争いに加われる速さを垣間見せた。

キミ・ライコネン 「ルールが多過ぎ。自由にレースをさせてほしい」

2019年6月21日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1カナダGPで科せられたセバスチャン・ベッテルへのペナルティについて独自の見解を述べた。

F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルのペナルティについては多くの議論を呼んでおり、現役F1ドライバーやOBたちが様々な見解を語っている。
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