アルファロメオ、親会社はF1活動に理解「正しい道を進んでいる」

2019年11月7日
アルファロメオ、親会社はF1活動に理解「正しい道を進んでいる」
ザウバーのタイトルスポンサーからの撤退が報じられているアルファロメオだが、親会社であるFCAグループのCEOはチームが“正しい道を進んでいる”と理解を示しており、当面の将来は安泰かもしれない。

先週、アルファロメオの親会社であるFCAグループは、フランスのPSAグループと合併して新会社を設立することを協議中であることを明らかにしており、実現すれば売上高で世界第4位の自動車メーカーとなる。

「アルファロメオがF1から撤退してもザウバーは生き残る」と元職員

2019年11月6日
「アルファロメオがF1から撤退してもザウバーは生き残る」と元エンジニア
元BWMザウバーのエンジニアで、現在フィンランドのテレビ局でF1開設者を務めるオッシ・オイカリネンが、アルファロメオがスポンサーから撤退してもザウバーはF1を継続していけるだろうと語る。

F1アメリカGPの週末、チームの不振を受け、アルファロメオが2020年限りでザウバーのスポンサーから撤退するとの噂が浮上した。現在、チームはアルファロメオ・レーシングとして参戦している。

アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1アメリカGP 決勝レポート

2019年11月5日
アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングは、F1アメリカGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが11位、アントニオ・ジョビナッツィが14位でレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チーム代表)
「リザルト上では我々はトップ10の外でフィニッシュしたことになっているかもしれないが、少なくとも多くのポジティブな点を見いだせる。これまでのラウンドと比べてはるかに競争力があり、レースの大半でポイントを争うことができた」

アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表

2019年11月5日
アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表
アルファロメオ・レーシングは、アントニオ・ジョビナッツィが2020年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてチームに残留することを発表した。

今年、アルファロメオ・レーシングで初のフル参戦を果たしたアントニオ・ジョビナッツィは、現在4ポイントを獲得してランキング18位に位置している。

「2020年までチームに残ることができてとてもうれしい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

ニコ・ヒュルケンベルグ 「アルファロメオF1からの回答を待っている」

2019年11月1日
ニコ・ヒュルケンベルグ 「アルファロメオF1からの回答を待っている」
ニコ・ヒュルケンベルグは、2020年のF1シート獲得のためにアルファロメオ・レーシングからの回答を“待っている”ことを明らかにした。

今シーズン限りでルノーのF1シートを失うニコ・ヒュルケンベルグは、2020年のためのF1シートを見つけることができなければ、もうF1に戻ってくることはできないだろうと語っている。

アルファロメオF1 「ファンレターをくれたゴトウさんを探してます」

2019年10月31日
アルファロメオF1 「ファンレターをくれたゴトウさんを探してます」
アルファロメオ・レーシングは、F1日本GPでファンレターをくれた“ゴトウ”さんの連絡先を知りたがっている。

アルファロメオ・レーシングは、SNSにチーム代表のフレデリック・ヴァスールに宛てたおそらく子供が頑張って英語で書いたとも思われる一通のファンレターを掲載。連絡先が記載されておらず、返事ができないとしている。

アルファロメオ 「トロロッソ勢とポイントを争ていたはず」 / F1メキシコGP

2019年10月29日
アルファロメオ 「トロロッソ勢とポイントを争ていたはず」 / F1メキシコGP
アルファロメオ・レーシングは、2019年 F1メキシコGPの決勝で、アントニオ・ジョビナッツイが14位、キミ・ライコネンはリタイアでレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チーム代表)
「週末を通した全体的なパフォーマンスはこれまでよりも良かったので、ポイントなしにメキシコを離れることにがっかりしている。残念ながら、キミは最初のコーナーでフロアと冷却システムにダメージを負った。多くのパフォーマンスを失い、レース終盤には冷却に問題が発生したため、ストップせざるを得なかった」

キミ・ライコネン、リタイアの原因は「1周目の接触で冷却系が損傷」

2019年10月28日
キミ・ライコネン、リタイアの原因は「1周目の接触で冷却系が損傷」
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。

14番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、1コーナーでケビン・マグヌッセンと接触してフロアが大きく破損した。この接触でレースにはバーチャル・セーフティカーが導入される。

その後もレースを続行したキミ・ライコネンだが、接触による冷却系のダメージによって60周目にリタイアを選択。これで6戦連続でノーポイントとなる。

アルファロメオ、2020年末でF1から撤退?ザウバーはホンダと提携?

2019年10月23日
アルファロメオ、2020年末でF1から撤退?
アルファロメオは、2020年末にザウバーとのF1プロジェクトから撤退するとイタリアメディアが報じている。

2018年にザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復帰したアルファロメオは、今シーズンそのパートナーシップをさらに拡大。今年は技術および商業的なパートナーシップを結び、チームはアルファロメオ・レーシングに改名された。
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