F1 | ヒンウィルに飾られた“封が切られていないシャンパン”の秘話

2019年6月6日
F1 アルファロメオ・レーシング ザウバー
アルファロメオ・レーシングは、ヒンウィルに飾られている“封が開けられていないシャンパン”の秘話を公開した。

2008年のBMWザウバー時代、ロバート・クビサはF1カナダGPでチームとして唯一となる優勝を達成。チームの拠点となるヒンウィルのファクトリーには他のシャンパンとは異なり封が開けられていないシャンパンが1本飾られている。

キミ・ライコネン 「ランキング9位は僕たちがいるべき場所ではない」

2019年6月6日
F1 キミ・ライコネン
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

開幕から4戦連続で入賞を果たしてきたキミ・ライコネンだが、ここ2戦ではノーポイントに終わっている。その原因はタイヤを機能させられていないことだとライコネンは指摘する。

アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

2019年6月6日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「キャリアで初めてモントリオールでレースをするのが捲切れない。ジロ・デ・イタリアとムジェロで開催されたMotoGPを見に行って良い2週間を過ごしてバッテリーを充電することができたし、今はコックピットに戻ることに気合が入っている」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

マーカス・エリクソン、アルファロメオでのピレリのF1テスト担当を望む

2019年6月5日
F1 マーカス・エリクソン アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは、今シーズン中に2019年マシン『C38』をテストできることを望んでると語る。

アルアロメオ・レーシングは今シーズンのドライバーとしてキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィを起用。マーカス・エリクソンはF1シートを失った。

キミ・ライコネン 「2年間離れていなければ今F1にはいなかっただろう」

2019年5月31日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1から2年間離れることがなければ、このような長いキャリアを楽しむことはできていなかったかもしれないと語る。

キミ・ライコネンは、先週末のF1モナコGPでF1史上5人目となる300戦目のグランプリを達成。今シーズン終了時にはルーベンス・バリチェロに次いで史上2番目の最多出走記録を達成することになる。

アルファロメオ・レーシング | 2019年 第6戦 モナコGP 決勝レポート

2019年5月29日
F1 アルファロメオ・レーシング モナコGP
アルファロメオ・レーシングは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、キミ・ライコネンが17位、アントニオ・ジョビナッツィが19位でレースを終えた

フレデリック・ヴァスール(チームプリンシパル)
「我々にとって難しい週末であり、事実上、レースは土曜日に妥協を強いられていた。いくつかの段階で我々のクルマはコース上で最速だったが、モナコはモナコであり、巻き返しを図る術はなかった」

アルファロメオ・レーシング | F1モナコGP 予選レポート

2019年5月26日
F1 アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングは、2019年のF1モナコGPの予選で、キミ・ライコネンが14番手、アントニオ・ジョビナッツィが15番手で終えた。

フレデリック・ヴァスール (チームプリンシパル)
「期待していた結果ではない。特に今日の午後まではミッドフィールドの近くやトップにいたのでなおさらだ。我々はFP3後に前進を果たし、Q1もかなり良かったが、他チームの方がもっと多くを見い出したのは明らかであり、我々はレースでそのギャップを縮める方法を理解する必要がある」

アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

2019年5月26日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

予選15番手で終えたアントニオ・ジョビナッツィは、Q1でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)を妨害したとして審議対象となっていた。

アルファロメオ・レーシング | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、アントニオ・ジョビナッツィが8番手、キミ・ライコネンが9番手でセッションを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チームプリンシパル)
「モナコのトラックは自信を深める上で走行時間が不可欠なので、2回のクリーンなセッションでスタートできたことは良かった。今日の作業には満足しているが、調子に乗るつもりはない。Q3に2台分の場所を確保したければ、さらにパフォーマンスを見いだすことが重要であり、それが我々の目標だ」
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