キミ・ライコネン 「グリップに苦しんでいて十分なスピードがない」

2019年6月20日
F1 キミ・ライコネン
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

開幕から4戦連続で入賞を果たしていたキミ・ライコネンだが、それ以降、アルファロメオ・レーシングの戦闘力は低下。前戦カナダGPではQ1敗退を喫し、現在チームはコンストラクターズ選手権で9位に順位を落としている。

キミ・ライコネン、アップグレードでアルファロメオのペース改善に期待

2019年6月17日
F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、次戦F1フランスGPで投入されるアップグレードによって再びポイント争いに戻れることを期待していると語る。

キミ・ライコネンは、開幕4戦で入賞を果たしたが、それ以降、アルファロメオ・レーシングの戦闘力は低下。前戦カナダGPではQ1敗退を喫し、現在チームはコンストラクターズ選手権で9位に順位を落としている。

アントニオ・ジョビナッツィ、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

2019年6月16日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、2019年のロレンツォ・バンディーニ賞を受賞した。

ロレンツォ・バンディーニ賞は、1967年にモナコの事故で焼死したイタリア人ドライバーのロレンツォ・バンディーニを称える賞。スピードとトラックでの成績だけでなく、キャラクターやF1へのアプローチで強い印象を与えたドライバーに毎年授与されている。

キミ・ライコネン 「アルファロメオでもバトルの楽しさは変わらない」

2019年6月15日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、フェラーリからアルファロメオ・レーシングへの移籍は、グリッドが下がったことを除けば何もわかっていないと語る。

フェラーリでの時代が終わった後、多くが39歳のキミ・ライコネンはF1から引退すると予想していた。しかし、ライコネンは当時のザウバーと2年契約を結んでF1キャリアを続行することを選択した。

キミ・ライコネン 「現状のアルファロメオのマシンは完璧からは程遠い」

2019年6月12日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、現在のアルファロメオ・レーシングのマシンは“完璧からは程遠い”と認める。

今年、アルファロメオ・レーシングは素晴らしいスタートを切り、キミ・ライコネンが4戦連続でポイントを獲得していたが、ここ3戦ではノーポイントで終えており、F1カナダGPではライコネンが2005年のオーストラリア以来となるQ1敗退を喫した。

アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 アルファロメオ・レーシング カナダGP
アルファロメオ・レーシングは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、アントニオ・ジョビナッツィが13位、キミ・ライコネンが15位でレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール(チームプリンシパル)
「昨日はQ3進出に非常に近づいていたので、良いレースパフォーマンスを発揮できると確信していた。だが、キミに関しては他のドライバーの捨てバイザーがブレーキダクトに挟まったことで想定外のピットストップを強いられ、アントニオは1周目に接触したことで残りのミッドフィールドとの対戦が妨げられてしまった」

アルファロメオ・レーシング | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

2019年6月9日
F1 アルファロメオ・レーシング カナダGP
アルファロメオ・レーシングは、F1カナダGPの予選で、アントニオ・ジョビナッツィが13番手、キミ・ライコネンが17番手だった。

アントニオ・ジョビナッツィ(13番手)
「ポジティブな予選セッションだった。13番手はスタートには悪くないポジションだし、僕たちはトップ10に近かった。ここは僕にとって新しいトラックだし、1周ごとに自信がついていった。赤旗で中断になったQ2の最後のラップは改善していた」

アルファロメオ | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

2019年6月8日
F1 アルファロメオ・レーシング カナダGP
アルファロメオ・レーシングは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、キミ・ライコネンが16番手、アントニオ・ジョビナッツィが18番手だった。

キミ・ライコネン (16番手)
「いい感じのスタートが切れたし、まだクルマのフィーリングはベストではないけど、2回のプラクティスでいくつか異なることを試した。やらなければならないことはまだたくさんあるし、ミッドフィールドはとてもタイトなので、コンマ数秒速く走れれば、いくつかポジションは上げられるはずだ」

ロバート・クビサ、“封が切られていないシャンパン”の偽話に困惑

2019年6月7日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビカは、11年前のF1カナダGPでの勝利にまつわる真実ではないストーリーに困惑したと明かした。

ロバート・クビサは、BMWザウバー時代の2008年にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで初勝利を挙げている。ヒンウィルのファストリーには封が切られていないシャンパンが飾られており、しばらくの間、それはクビサが歓喜のあまりシャンパンファイトを忘れたためだと新入社員に説明されていた。
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