キミ・ライコネン 「1周目の接触でレースはほぼ無意味なものになった」

2019年9月2日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1ベルギーGPの1周目のマックス・フェルスタッペンとの接触の後、レースは完走してもほぼ意味のないものになったと語った。

予選を8番手で終えたキミ・ライコネンは、他車のペナルティによって6番グリッドという好位置からレースヲスタート。しかし、1コーナーでマックス・フェルスタッペンと接触してマシンの後部を破損。その後はペースを発揮することができず、16位でレースを終えた。

【動画】 ジョビナッツィ、最終ラップでクラッシュ / F1ベルギーGP

2019年9月2日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ ベルギーGP
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1ベルギーGPでポイント圏内を走行するも最終ラップでクラッシュを喫してリタイアでレースを終えた。

18番グリッドからスタートしたアントニオ・ジョビナッツィは、ミディアムスタートの1ストップ戦略を採用してレース終盤は9番手まで順位を上げていた。しかし、ファイナルラップでプーオンでクラッシュ。2回目のポイント獲得のチャンスを逃した。

アントニオ・ジョビナッツィ、新品PU投入で最後尾に降格 / F1ベルギーGP

2019年9月1日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1ベルギーGPの予選でのエンジン故障後に新品のパワーユニットを投入。後方グリッドからスタートすることになった。

アントニオ・ジョビナッツィは、Q1でエンジンが故障したが、タイム的にはQ2に進出し、15番手で予選を終えていた。さらにランス・ストロールとアレクサンダー・アルボンのペナルティによって13番グリッドに昇格する予定だった。

キミ・ライコネン、パドックで酔っ払ったファンに絡まれ一悶着

2019年9月1日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンが、F1ベルギーGPのプラクティス後にパドックで酔っ払ったファンに絡まれるという騒動があった。

事件が起こったのは初日の1回目のプラクティスの後だった。オレンジ色のキャップをかぶったファンがキミ・ライコネンに近づいて口論となった。

キミ・ライコネン、肉離れは影響なし 「心配してくれてありがとう」

2019年8月31日
F1 キミ・ライコネン
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で7番手タイムをマーク。肉離れは問題ないと語った。

夏休み中にスポーツをしていて左足に肉離れの怪我を負ったことで、アルファロメオ・レーシングはリザーブドライバーのマーカス・エリクソンをインディカーを欠場させて待機させていた。

ハースとアルファロメオ、フェラーリの新型F1エンジンを投入

2019年8月31日
F1 フェラーリ
フェラーリのカスタマーであるハースとアルファロメオ・レーシングは、F1ベルギーGPでアップグレード版のエンジンを投入。スクーデリア・フェラーリはおそらく次戦F1イタリアGPで新しいエンジンを投入するとみられる。

ハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンの2台に新しいユニットを投入したが、アルファロメオ・レーシングはアントニオ・ジョビナッツィのみに投入された。

キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

2019年8月30日
F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
キミ・ライコネンは、足を負傷したことでアルファロメオ・レーシングがマーカス・エリクソンをF1ベルギーGPで待機させていると説明した。

キミ・ライコネンは、夏休みにスポーツをしているときに左足の肉離れを起こし、アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは今週末のインディカーを欠場して、F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンへとやってきた。

マーカス・エリクソン、インディカーを欠場してスパに帯同で憶測

2019年8月29日
F1 マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、今週末ポートランドで開催されるインディカーを欠場して、F1ベルギーGPでアルファロメオ・レーシングに帯同。様々な予測を生んでいる。

昨年、ザウバーのシートを喪失したマーカス・エリクソンは、今季からインディカーに転向。アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツから参戦して、デトロイトで初表彰台を獲得し、現在ランキング17位につけている。

アルファロメオF1 「キミ・ライコネンとの関係は“パーフェクト”」

2019年8月28日
F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、キミ・ライコネンのコミットメントと熱心な関与のおかげで彼との関係が“パーフェクトに機能している”と語る。

シャルル・ルクレールのフェラーリ加入は初年度の勢いを考えれば驚きではなかったが、38歳のキミ・ライコネンがザウバー/アルファロメオと2年契約を結んで現役を続行したことには多くの人々が不意を突かれた。
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