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フェラーリF1の“270度回転リアウイング”にFIAが合法判断

2026年2月22日
フェラーリF1の“270度回転リアウイング”にFIAが合法判断
2026年F1バーレーンテストでスクーデリア・フェラーリが投入した急進的なリアウイング仕様について、FIAがその合法性に関する初期判断を示した。

木曜日の走行で初めて確認されたこの仕様は、アクティブエアロ作動時にスロットギャップが上方向へ反転し、約270度回転して開くという独特なメカニズムを採用していた。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1新ヘルメットを“全裸”で公開

2026年2月22日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1新ヘルメットを“全裸”で公開
キャデラックF1から2026年にグリッド復帰を果たすバルテリ・ボッタスが、新シーズン用ヘルメットデザインを公開した。だが、その発表方法が大きな話題を呼んでいる。

ボッタスはプールの中で全裸となり、新ヘルメットだけを着用した姿で映像に登場。インスタグラムに投稿された動画で、その詳細を自ら説明した。

Netflix『Drive to Survive』シーズン8予告公開 2025年F1王座争いの舞台裏

2026年2月18日
Netflix『Drive to Survive』シーズン8予告公開 2025年F1王座争いの舞台裏
Netflixは、F1ドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive』シーズン8の最新トレーラーを公開した。2025年シーズンを振り返る最新作は、2026年2月27日に配信開始となる。

新シーズンは、2026年F1シーズン開幕直前という絶妙なタイミングでリリースされる。現実の戦いが再び始まる直前に、前年の混沌と栄光を改めて掘り下げる“感情の架け橋”としての役割を担う構成だ。

フェルナンド・アロンソ 2026年F1マシンを語る「高速コーナーは50km/h遅い」

2026年2月18日
フェルナンド・アロンソ 2026年F1マシンを語る「高速コーナーは50km/h遅い」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1プレシーズンテストが行われているバーレーンで、新レギュレーション下のマシン特性について言及した。シャシーおよびパワーユニットの大幅変更により電動比率が高まり、ドライビングはこれまで以上にエネルギー管理が支配的になっていると説明した。

とりわけ高速コーナーでは、かつてのように限界まで攻めるのではなく、次のストレートに向けてエネルギーを温存する走りが求められているという。

キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌

2026年2月18日
キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズン参戦に向けて発表した初代マシンのリバリー映像について、その制作舞台裏を公開した。

この映像はスーパーボウルで放映され、制作費は約2000万ドル(約30億円)に上るとされる。バーレーンでのプレシーズンテストにも姿を現したマシンとともに、同チームの本格始動を強く印象づけるプロモーションとなった。

2026年F1マシン始動の難題 1万3000回転スタートは危険水域か

2026年2月16日
2026年F1マシン始動の難題 1万3000回転スタートは危険水域か
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテストでは、新世代パワーユニットがもたらす予想外の課題が浮き彫りとなった。焦点となっているのはレーススタートだ。

MGU-Hが廃止されたことで、ターボを最適な作動領域に到達させるための負担が完全に内燃エンジン側へと移った。その結果、スタート準備段階でエンジン回転数が1万3000回転近くまで引き上げられるケースが確認されている。

フェルナンド・アロンソ 「F1は“ピークDNA”には戻らない」

2026年2月16日
フェルナンド・アロンソ 「F1は“ピークDNA”には戻らない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1レギュレーションという大転換期を前に、現代F1がかつての「ピークDNA」から大きく離れていると率直な見解を示した。44歳となった2度のワールドチャンピオンは、新時代の到来を認めつつも、純粋なスピードの時代は過去のものだと語る。

2001年にF1デビューを果たしたアロンソにとって、複雑化するハイブリッド管理は“レース”というより“高速で行う数学の試験”のように映っている。

2026年F1マシンのリバリーを格付け デザイナーが斬る11台

2026年2月15日
2026年F1マシンのリバリーを格付け デザイナーが斬る11台
2026年F1シーズンに向けた全11チームのリバリーが、バルセロナとバーレーンで実車として披露された。

それを受けて『The Race』のクリエイティブ・リード、オリバー・カードが改めて各車のデザインを精査し、ワーストからベストまで独自の視点で順位付けを行った。

2026年F1ドライバー年俸一覧 史上最高額は誰だ

2026年2月11日
2026年F1ドライバー年俸一覧 史上最高額は誰だ
2026年F1シーズンを前に、ドライバーの年俸は毎年恒例の注目トピックとなっている。世界王者からルーキーまで、チームがどれほどの評価と期待を金額に反映しているのかは、勢力図を読み解く重要な手がかりでもある。

今回の一覧は、F1パドック関係者への取材をもとにまとめられた推定年俸で、チームボーナスや成績ボーナス、個人スポンサー契約は含まれていない。純粋に「チームから支払われる年俸」という前提で比較する必要がある。

ホンダF1 渡辺康治「アストンマーティンとワンチームで挑戦する第一歩」

2026年2月10日
ホンダF1 渡辺康治「アストンマーティンとワンチームで挑戦する第一歩」
ホンダは、2026年F1シーズン開幕に向け、ワークスパートナーであるアストンマーティンとの新たな挑戦を本格的にスタートさせる。その第一歩として、ホンダ・レーシング代表取締役社長の渡辺康治が、両者の協業体制と2026年シーズンへの決意を語った。

シャシーとパワーユニットの両方が刷新される2026年F1に向け、ホンダはアストンマーティンとワンチームとなり、新型パワーユニット「RA626H」の開発を進めている。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』のリバリーは「王者のカラーを継承」
マクラーレンは、バーレーン・インターナショナル・サーキットから配信されたライブイベントで、2026年F1シーズンを戦う新リバリーを公開した。

初の公式プレシーズンテスト開幕を2日後に控え、ウォーキングを拠点とする同チームは早々にサーキット入りし、昨季のコンストラクターズおよびドライバーズ両タイトルを獲得したMCL39に続く、パパイヤカラーを基調とした新たな装いを披露した。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』の正式リバリーを公開

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』の正式リバリーを公開
マクラーレンは、2026年F1シーズンを戦うマシン『MCL40』のリバリーを、バーレーンで行われたライブ発表イベントで正式に公開した。

この発表により、マクラーレンは2026年シーズンに向けて公式リバリーを披露した10番目のチームとなった。イベントはバーレーン・インターナショナル・サーキットから配信された。

ミハエル・シューマッハ初勝利F1マシン、想定額を大きく下回る9億円超で落札

2026年2月7日
ミハエル・シューマッハ初勝利F1マシン、想定額を大きく下回る9億円超で落札
1992年にミハエル・シューマッハが初のF1勝利を挙げたベネトンB192がオークションに出品され、数百万ユーロで落札された。ただし、落札価格は事前の予想を下回る結果となった。

ミハエル・シューマッハのベネトンB192は、ブロード・アロー・オークションズが主催したオンラインオークション「グローバル・アイコンズ」の出品車両だった。このオンライン形式のオークションシリーズは先週終了し、全3部構成で合計1800万ユーロ超(約33億3000万円)の売り上げを記録した。

レッドブルF1の“歴史的巻き返し” メキースが明かす鍵は「見えない2000人」

2026年2月7日
レッドブルF1の“歴史的巻き返し” メキースが明かす鍵は「見えない2000人」
レッドブル・レーシングは、2025年F1シーズン終盤にかけて著しい復調を見せ、マックス・フェルスタッペンが5年連続タイトルにあと一歩まで迫る展開となった。シーズン中盤には勢いを失い、タイトル争いから脱落したと見なされていた中での劇的な巻き返しだった。

レッドブルF1代表に就任したローラン・メキースは、昨季終盤を成功と呼べる形で締めくくれた理由について、チーム内部の“見えない存在”に最大限の賛辞を送った。

フェラーリF1が堅実な一歩 信頼性は確保、PUマネジメントに成長の余地

2026年2月3日
フェラーリF1が堅実な一歩 信頼性は確保、PUマネジメントに成長の余地
2026年F1シーズンに向けたバルセロナ・シェイクダウンを終え、フェラーリは結果以上に内容面で手応えを得た。ルイス・ハミルトンが最速タイムを記録したこと自体は誇るべき材料ではないが、2025年の失望を払拭しなければならないチームにとっては、確かな自信注入となった。SF-26はシステム全体で高い信頼性を示し、今後はハイブリッド管理の最適化が課題となる。

バルセロナで行われた5日間のシェイクダウン終了時点で、フェラーリは1番手と4番手に2台を並べ、その間にメルセデスのジョージ・ラッセルと、マクラーレンのワールドチャンピオンであるランド・ノリスが入った。

ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任

2026年2月3日
ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任
アストンマーティンF1は、2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンを、チームアンバサダーとして複数年契約で迎え入れたと発表した。バトンは2021年から2025年までウィリアムズでアンバサダー、アドバイザー、ヘリテージドライバーを務めてきたが、2026年F1シーズンを前に新たな役割へと移ることになる。

バトンは2000年にウィリアムズでF1デビューを果たしており、今回の決断はキャリアの原点を経たうえでの新章となる。

【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く

2026年1月30日
【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウンテスト4日目の最終盤、残り1時間というタイミングで新型マシンAMR26を初走行させた。

AMR26は、エイドリアン・ニューウェイがチーム加入後に初めて設計を主導したアストンマーティンF1マシンで、これまでテスト初日から3日目まで走行を行っていなかった。水曜夜にマシンがスペインに到着し、メカニックが深夜まで作業を続けた結果、木曜午後にようやくコースインが実現した。

ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売

2026年1月29日
ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売
ウィリアムズF1チームは、2026年シーズンから複数年にわたりニューエラとオフィシャルチームパートナー契約を締結した。その第一弾となる公式コレクションを、2月11日(水・祝)よりニューエラ新宿、ニューエラ銀座、ならびに公式オンラインストアで発売する。

今回発表されたコレクションは、ウィリアムズF1チームのためにニューエラが手がけた公式ラインアップで、ヘッドウェア、アパレル、アクセサリーで構成される。チームやドライバー、ピットクルーが実際に着用するアイテムに加え、世界中のファンに向けたプロダクトも展開される予定だ。

角田裕毅 パーソナルブック『YUKI』2026年2月20日発売決定

2026年1月28日
F1:角田裕毅 パーソナルブック『YUKI』2026年2月20日発売決定
F1で戦うレーシングドライバー・角田裕毅の初となるパーソナルブック『YUKI』が、2026年2月20日(金)に小学館より発売されることが発表された。プロデュースを手がけるのは小学館のファッション誌『Oggi』。レーシングドライバーとしての姿だけでなく、角田裕毅の「今」を多角的に切り取った一冊となる。

日本人初の2000年代生まれF1ドライバーである角田裕毅は、2025年シーズンに日本人ドライバー最多出走記録を更新。インスタグラムのフォロワー数は410万人を超え、日本人アスリートの中でも屈指の注目度を誇る存在だ。

フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト

2026年1月28日
フェラーリF1、雨用「パーシャル・アクティブ・エアロ」を初テスト
バルセロナで行われているF1非公開シェイクダウン2日目は、走行したチームこそ2チームのみだったが、技術的な観点では注目すべき要素が数多く見られた。

午前中、フェラーリはSF-26でデータ収集と走行距離の消化を進めるなか、シャルル・ルクレールがウエットコンディションでの初走行を実施した。2026年シーズンに極端な路面状況で使用されるフルウエットタイヤを装着し、濡れたアスファルトで周回を重ねている。

マクラーレン、2026年F1テスト用“暫定リバリー”の理由を説明

2026年1月27日
マクラーレン、2026年F1テスト用“暫定リバリー”の理由を説明
マクラーレンは、2026年F1マシン「MCL40」の最初の画像として、ブラックとクロームを基調とした暫定リバリーを公開し、大きな注目を集めた。チームはその意図について説明している。

マクラーレンは、2026年F1バルセロナテスト初日に参加しないことを事前に明らかにしており、その理由としてMCL40の開発を限界まで優先する判断を挙げていた。ただし、月曜日のテスト初日、話題の中心から完全に姿を消していたわけではない。

ピエール・ガスリー、スキー投稿炎上で釈明「ミハエルは今も僕のアイドル」

2026年1月25日
F1:ピエール・ガスリー、スキー投稿炎上で釈明「ミハエルは今も僕のアイドル」
ピエール・ガスリーは、冬休み中に投稿したインスタグラムの写真をめぐり、一部で巻き起こった反発に対して自身の考えを明らかにした。

問題となったのは、アルプスでスキーを楽しむ様子を収めた一連の写真だ。ガスリーは恋人のフランシスカ・“キカ”・ゴメスとともにゲレンデに立ち、赤いマールボロカラーのスキースーツを着用していた。

アウディF1参戦は脅威か必然か “チャンピオンキラー”の正体

2026年1月25日
アウディF1参戦は脅威か必然か “チャンピオンキラー”の正体
アウディの2026年F1参戦は、グランプリレースの経験を持たないメーカーによるリスクだと見る向きもある。しかし、その見方は現実からほど遠い。

モータースポーツにおけるアウディの実績を振り返れば、マクラーレン、フェラーリ、レッドブル、メルセデスといったトップチームが警戒すべき理由は明白だ。インゴルシュタットを拠点とするこのメーカーは、新カテゴリーに参入するたびに、勝利を手にしてきた歴史を持つ。

BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給

2026年1月24日
BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給
BBSジャパンは、スクーデリア・フェラーリHPと複数年契約のテクニカルパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズンから、BBSジャパンはスクーデリア・フェラーリHPにマグネシウム鍛造ホイールを供給する。

両社の関係は1992年に始まり、BBSはF1史上初となるマグネシウム鍛造ホイールの開発に成功。フェラーリへの供給を通じて、同チームはコンストラクターズタイトル8回、ドライバーズタイトル6回を獲得してきた。

フェラーリF1、SF-26初走行でアクティブ・エアロが実走初公開

2026年1月24日
フェラーリF1、SF-26初走行でアクティブ・エアロが実走初公開
ルイス・ハミルトンが、2026年F1レギュレーションの象徴となる「アクティブ・エアロダイナミクス」を実走で初めて披露した。舞台はフェラーリのフィオラノ・サーキット。フェラーリの2026年F1マシンSF-26のシェイクダウン走行で、新世代マシンの可動式ウイングが作動する様子が初めて映像に収められた。

この日、ハミルトンは最初の走行を担当し、その後シャルル・ルクレールにステアリングを引き継いだ。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』を発表 通算72代目となるマシン

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』を発表 通算72代目となるマシン
スクーデリア・フェラーリHPは23日、2026年F1世界選手権を戦う新型マシン「SF-26」を発表した。

2026年シーズンは3月8日にオーストラリアで開幕する。SF-26は、マラネロを本拠とするフェラーリにとって通算72台目となるF1マシンであり、新たなテクニカルおよびスポーティング・レギュレーションの下で初めて設計されたマシンでもある。発表はフィオラノ・サーキットで行われた。

アルピーヌF1、2026年F1マシン『A526』をシルバーストンでシェイクダウン

2026年1月22日
アルピーヌF1、2026年F1マシン『A526』をシルバーストンでシェイクダウン
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新車「A526」を、ウエットコンディションのシルバーストンでシェイクダウン走行に投入した。

エンストンを拠点とするアルピーヌは、水曜日の寒く濡れたシルバーストン・サーキットで走行を実施し、ステアリングを握ったのはピエール・ガスリーだった。この日、チームメイトのフランコ・コラピント、そしてエグゼクティブ・アドバイザーのフラビオ・ブリアトーレも現地に姿を見せている。

アストンマーティン、F1セーフティカー供給から撤退

2026年1月20日
アストンマーティン、F1セーフティカー供給から撤退
アストンマーティンは、F1におけるセーフティカーおよびメディカルカーの供給契約を更新せず、2025年シーズン終了をもってその役割から撤退することを明らかにした。これにより、2026年シーズンのF1では、メルセデスが全24戦すべてでセーフティカーとメディカルカーを単独で供給する体制に戻る。

アストンマーティンとメルセデスは2021年以降、セーフティカー業務を分担してきたが、これは1996年から続いていたメルセデスの独占体制を終わらせるものだった。しかし、アストンマーティンとの契約が2025年末で満了したことで、再びメルセデスが全責任を担う形となる。

ロス・ブラウンが語るフェラーリF1黄金時代の終焉「FIAの介入は正しかった」

2026年1月18日
ロス・ブラウンが語るフェラーリF1黄金時代の終焉「FIAの介入は正しかった」
ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハのF1ドライバーズタイトル7回すべてに深く関わった人物だが、フェラーリという「ジャガーノート(圧倒的存在)」を打ち破るために、FIAが介入したのは正しかったと、今では受け止めていると明かした。

ブラウンは1996年シーズン終盤、ベネトンからフェラーリへ移籍してきたシューマッハと再びタッグを組んだ。

キャデラックF1、シェイクダウンで見えた2026年F1マシンの最初の“秘密”

2026年1月18日
キャデラックF1、シェイクダウンで見えた2026年F1マシンの最初の“秘密”
金曜日、セルジオ・ペレスがシルバーストン・サーキットでキャデラックの新車をシェイクダウンしたことで、2026年F1マシンが走行する姿を目にする2度目の機会を得た。

ただし、バルセロナで行われたアウディのシェイクダウンとは異なり、今回はマシンの主要な特徴を明らかにする画像が公開された。

F1:アレクサンダー・アルボン、ゴルフ界のスター ヘ・ムニとの婚約を発表

2026年1月17日
F1:アレクサンダー・アルボン、ゴルフ界のスター ヘ・ムニとの婚約を発表
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンが、LPGAツアーで活躍する中国出身のプロゴルファー、ヘ・ムニ(愛称リリー)との婚約を発表した。

フェラーリF1のシャルル・ルクレールがパートナーとの婚約を明らかにした直後とあって、F1界に再び祝福のニュースが届いた形だ。29歳のアルボンと26歳のムニは2019年から交際を続けており、出会いのきっかけはNetflixのドキュメンタリーシリーズだった。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動

2026年1月17日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動
フェラーリは、2026年のF1世界選手権に向けて、ルイス・ハミルトンが新たなレースエンジニアと組むことを明らかにした。これに伴い、これまでハミルトンを担当していたリカルド・アダミは、チーム内の育成部門へ異動する。

アダミは、2025年にカルロス・サインツJr.の後任としてフェラーリに加入したハミルトンのレースエンジニアを務めていた。しかし、フェラーリ移籍初年度となった2025年シーズンは、無線での緊張したやり取りが目立つなど、厳しい戦いが続いていた。

レッドブルF1 フォードとの自社PU時代が始動「非常に重要な旅の始まり」

2026年1月16日
レッドブルF1 フォードとの自社PU時代が始動「非常に重要な旅の始まり」
レッドブルF1は、フォードとの提携によって迎える2026年F1シーズンを前に、新リバリーをデトロイトで披露した。

自社開発シャシーと自社製パワーユニットを初めて組み合わせる節目の年を前に、レッドブルF1代表を務めるローラン・メキースは、この瞬間がチームにとって極めて重要な転換点であることを強調した。

ナイジェル・マンセル、F1とインディカーの秘蔵品を一斉オークション

2026年1月16日
ナイジェル・マンセル、F1とインディカーの秘蔵品を一斉オークション
1992年F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルが、自身のプライベート・コレクションから複数の記念品をオークションに出品することが明らかになった。オークションは2026年2月10日にBuddsで開催され、すべて最低落札価格なしで競売にかけられる。

「ナイジェル・マンセル・コレクション」と名付けられた今回の出品には、マンセルの個人アーカイブから選ばれた貴重なアイテムが含まれる。

レッドブルF1、原点回帰の『RB22』リバリーでフォード時代開幕

2026年1月16日
レッドブルF1、原点回帰の『RB22』リバリーでフォード時代開幕
レッドブル・レーシングは木曜夜、アメリカ・デトロイトで開催されたイベントで、チームの2026年F1リバリーを披露した。発表は“いかにもレッドブルらしい”演出で行われ、航空機がマシンを覆っていたカバーを引き剥がすという前代未聞の形でベールが取り払われた。

ミシガン・セントラル・ステーションで行われた2026年シーズン・ローンチでは、レッドブルのパイロットであるマーティン・ソンカが圧巻のスタントを披露。

レーシングブルズ、2026年F1マシン『VCARB03』のリバリー発表

2026年1月16日
レーシングブルズ、2026年F1マシン『VCARB03』のリバリー発表
レーシングブルズは今夜、歴史的なミシガン・セントラル駅を舞台にした記念イベントで、2026年F1マシンのリバリーを披露し、新ドライバーのアービッド・リンドブラッドを発表した。

荘厳な建築美を誇る会場を背景に、この夜はレーシングブルズ、フォード・レーシング、レッドブル・レーシングが一堂に会し、革新、スピード、エンジニアリングの卓越性を祝う場となった。

アウディF1、ジレットと複数年パートナーシップ締結 R26で全面的に展開

2026年1月16日
アウディF1、ジレットと複数年パートナーシップ締結 R26で全面的に展開
アウディは、グローバルなグルーミングブランドであるジレットと複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。ジレットはアウディF1プロジェクトの公式パートナーとして参画する。

この協業には、ブラウンおよびジレット ヴィーナスも含まれ、いずれもプロクター・アンド・ギャンブルのシェービング・ポートフォリオを代表する主要ブランドだ。

ダニエル・リカルド、エンシャンテとフォード・レーシングのコラボを発表

2026年1月15日
ダニエル・リカルド、エンシャンテとフォード・レーシングのコラボを発表
元F1ドライバーのダニエル・リカルドは、自身のファッションブランド「エンシャンテ」とフォード・レーシングによるコラボレーションを発表した。今回の取り組みは、リカルドが昨年締結したフォード・レーシングのアンバサダー契約に続くもので、両ブランドのロゴをあしらった限定マーチャンダイズが展開される。

このコラボレーションはソーシャルメディアを通じて明らかにされ、発売日は2026年1月15日と予告された。この日は、レッドブル・レーシングとレーシングブルズが2026年F1マシンを初公開する日と重なる。

ロマン・グロージャン、2020年F1大事故のヘルメットと再会

2026年1月12日
ロマン・グロージャン、2020年F1大事故のヘルメットと再会
ロマン・グロージャンは、F1史上でも最悪の事故のひとつとされる2020年F1バーレーンGPで使用していたヘルメットと、約5年ぶりに再会したことを明かした。

2020年のサクヒールで行われた決勝のオープニングラップで、グロージャンのハースF1チームのマシンはガードレールの下に潜り込み、レールを真っ二つに裂く形で激突した。衝撃の直後、マシンは炎に包まれ、しばらくの間、グロージャンが脱出できた様子は確認できなかった。

2026年F1で注目すべきは“燃料” シェルが明かす新レギュレーションの盲点

2026年1月11日
2026年F1で注目すべきは“燃料” シェルが明かす新レギュレーションの盲点
2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットやアクティブエアロといった分かりやすい変化の裏で、もうひとつ重要な要素が静かに存在感を高めている。それが「燃料」だ。

持続可能燃料の義務化に加え、化学エネルギーのフローを直接制限する新規則によって、燃料は単なるエネルギー源ではなく、マシン設計そのものを左右する要因になりつつある。

キミ・アントネッリ、メルセデスの2026年F1マシン「W17」でシート合わせ

2026年1月11日
キミ・アントネッリ、メルセデスの2026年F1マシン「W17」でシート合わせ
アンドレア・キミ・アントネッリの2026年F1シーズンが動き出した。イタリア人ドライバーは、メルセデスの新車W17を想定したモックアップで、恒例のシートフィッティングを実施している。

F1参戦2年目を迎えるアントネッリにとって、この作業は新シーズンの第一歩となる。期待のルーキーという立場から一歩進み、グランプリの舞台で確固たる存在感を築くことが、今季の目標だ。

角田裕毅に次はあるのか?F1で復活したドライバーたちの前例

2026年1月11日
角田裕毅に次はあるのか?F1で復活したドライバーたちの前例
角田裕毅が2026年シーズンに向けてレースシートを失う立場となるなか、F1.comは、過去に一度グリッドを離れながらもF1に復帰を果たしたドライバーたちの物語を振り返る。

2026年シーズン開幕戦に向けてドライバーたちがグリッドに並ぶとき、そこに角田裕毅の姿はない。日本人ドライバーはレッドブルでのシートをアイザック・ハジャーに譲ることになった。

アウディ 2026年F1マシンのシェイクダウン画像を公式公開

2026年1月10日
アウディ 2026年F1マシンのシェイクダウン画像を公式公開
アウディは、スペインで実施した初期シェイクダウンが成功裏に終わったことを受け、2026年F1マシンの最初の画像をティーザーとして公開した。

2026年からザウバーのチーム運営を引き継ぐドイツの自動車メーカーであるアウディは、バルセロナで走行を行い、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトの両名がステアリングを握った。

ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ

2026年1月10日
ミハエル・シューマッハF1初勝利のベネトンB192がオークションへ
ミハエル・シューマッハがF1で初勝利を挙げたマシン、ベネトンB192-05がオークションに出品される。オンラインで開催されるこのオークションを手がけるのは、オークションハウスのBroad Arrowだ。1992年ベルギーGPで歴史的勝利を挙げたこの個体は、800万ユーロ超の評価額が見込まれている。

Broad Arrowは、自社オークション「Global Icons: Europe」において、極めて名高いF1マシンをラインアップに加えた。

フェラーリ、2026年F1マシンの名称は「SF-26」に決定

2026年1月9日
フェラーリ、2026年F1マシンの名称は「SF-26」に決定
スクーデリア・フェラーリは、2026年のF1世界選手権に参戦するマシンの名称を「SF-26」とすることを明らかにした。シーズン開幕が近づく中、これまで伏せられてきた新車の正式名称が公表された。

2025年シーズンのフェラーリは、グランプリ未勝利に終わる厳しい一年を過ごした。大きな注目を集めたルイス・ハミルトンの加入も、結果面では苦戦を強いられ、7度のワールドチャンピオンはF1キャリアで初めて表彰台に一度も上がれないシーズンとなった。

フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行

2026年1月8日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、2026年F1シーズンを見据え、エイドリアン・ニューウェイ設計によるアストンマーティンの最新マシンをサーキットでテストした。ニューウェイは昨年アストンマーティンに加わり、2026年の新レギュレーション導入に向けた開発作業を本格化させている。

67歳のニューウェイは、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルなどで通算26のタイトル獲得に関わってきた、F1史上屈指の名デザイナーとして知られる。

アウディ、2026年F1マシンで初のエンジン始動に成功

2026年1月7日
アウディ、2026年F1マシンで初のエンジン始動に成功
アウディは、2026年のF1参戦に向けた重要な節目を迎えた。スイス・ヒンウィルのファクトリーにおいて、2026年用シャシーに搭載されたアウディ製パワーユニットが、初めて問題なく始動した。いわゆる「ファースト・ファイアアップ」であり、長年にわたる開発が机上の段階から現実へと移行した瞬間を示す出来事だ。

実際の初始動は2025年12月19日に行われていたが、今回初めて公にされた。

アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。

角田裕毅も登場 F1公式サイトが選ぶ2025年名珍場面アワード

2026年1月2日
角田裕毅も登場 F1公式サイトが選ぶ2025年名珍場面アワード
2026年を迎えた今、F1公式サイトが2025年シーズンを振り返り、1年を通して生まれた数々の名場面、そして珍場面を称える「名珍場面アワード」を発表した。

新たなワールドチャンピオンの誕生や激しいタイトル争いが注目を集めた一方で、2025年のF1世界選手権では、角田裕毅が写った“あの一枚”をはじめ、爆笑必至の出来事や記憶に残るチーム無線、思わぬハプニングがサーキットの内外で次々と生まれていた。

アンドレア・ステラ フェラーリで学んだ方法論でマクラーレンF1を再建

2025年12月28日
アンドレア・ステラ フェラーリで学んだ方法論でマクラーレンF1を再建
アンドレア・ステラは、かつてフェラーリで培った経験を、現在のマクラーレンで余すところなく実践している。

2000年代のフェラーリF1黄金期で身につけた「チームを360度でマネジメントする思想」は、マラネロでは長らく失われてきたが、ウォーキングでは全面的な信頼のもとで具現化された。その成果は、今のマクラーレンの姿そのものだ。
 
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