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F1モナコGP:ルイ・ヴィトンが2026年からタイトルスポンサー就任

2025年12月15日
F1モナコGP:ルイ・ヴィトンが2026年からタイトルスポンサー就任
F1でもっとも華やかな一戦として知られるモナコGPが、2026年からさらにラグジュアリーな装いとなる。ルイ・ヴィトンがモナコGPのタイトルスポンサーに就任し、レース名称は「Formula 1 Louis Vuitton Grand Prix de Monaco」となることが発表された。

複数年契約により、この新名称は2026年6月4日から7日に開催される第83回大会から使用される。ルイ・ヴィトンが2025年にF1の公式パートナーとなった流れを受け、同ブランドのF1への関与はさらに深まることになる。

2025年F1 モナコGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

2025年5月22日
2025年F1 モナコGP:開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年F1 モナコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2025年 F1世界選手権 第8戦 モナコグランプリが5月23日(金)~5月25日(日)の3日間にわたってモンテカルロ市街地コースで開催される。

F1で最も古く、魅力的なストリートレースであるF1モナコグランプリ。かつては他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される変則的なスケジュールが採用されてきたが、2022年から他のグランプリと同様に金曜日から3日間の日程で行われるように変更された。

フジテレビ 2025年にF1はCSでスーパーフォーミュラはFODで生中継

2025年2月25日
フジテレビ 2025年にF1はCSで、スーパーフォーミュラはFODで生中継決定
2025年、フジテレビでは充実したモータースポーツコンテンツをお届け。CS放送フジテレビNEXT ライブ・プレミアムでは、世界最高峰の自動車レースとして創設75周年を迎えるF1を、開幕2週間前に行われるプレシーズンテストからシーズン全24戦の全セッションを完全生中継することを決定。フジテレビが運営する動画配信サービスFODでは、3月7日(金)よりアジア最高峰のフォーミュラカーレース『スーパーフォーミュラ』を全レースライブ配信することが決定した。

F1モナコGP タグ・ホイヤーが史上初のタイトルパートナーに就任

2025年2月13日
F1モナコGP タグ・ホイヤーが史上初のタイトルパートナーに就任
F1モナコGPは、時計会社タグ・ホイヤーとの契約締結、同グランプリ史上初めてレースタイトルパートナーを迎えることになった。

モナコ公国の公道を舞台にした有名なレースは、他のグランプリのほとんどがタイトルパートナーを獲得している中、常にその流れに逆行してきた。

2024年F1モナコGP:WINNERS & LOSERS

2024年6月3日
2024年F1モナコGP:WINNERS & LOSERS
2024年のF1世界選手権 第8戦モナコGPでは、地元出身のシャルル・ルクレールにとって3度目の挑戦が幸運をもたらした。ポールポジションから、1周目から完全にレースを支配し、地元で初勝利を挙げた。

しかし、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールとともにマリーナに飛び込み、夜通しパーティーを楽しむことで祝杯をあげた一方で、他のドライバーたちは早くモナコを離れ、モンテカルロでの出来事を忘れたいと待ちきれない様子だった。Formula1.comのローレンス・バレットが勝者と敗者を選出した。

セルジオ・ペレス F1モナコGP決勝「マグヌッセンにノーペナルティは驚き」

2024年5月27日
セルジオ・ペレス F1モナコGP決勝「マグヌッセンにノーペナルティは驚き」
セルジオ・ペレスは、2024年第8戦モナコGPをリタイアで終えた後、劇的なクラッシュを起こした引き起こしたケビン・マグヌッセン(ハース)に制裁を与えなかったスチュワードの決定に驚いたと語った。

スタート後、フィールドがボー・リバージュに向かって丘を駆け上がる中、セルジオ・ペレスは、ケビン・マグヌッセンとハースのチームメイトであるニコ・ヒュルケンベルグの両者より前にいた。

シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで悲願の優勝 角田裕毅8位入賞

2024年5月27日
シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで悲願の優勝 角田裕毅8位入賞
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPの決勝が5月26日(日)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が優勝を果たした。

ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、ペースをコントロールしながらリードを維持。6回目の挑戦で悲願のモナコ初優勝。今季初勝利、通算6勝目、モナコ人で初、37人目のモナコウィナーとなった。ポールからのスタートでは初勝利。フェラーリによっては2017年のセバスチャン。ベッテル以来の勝利となる。

ルクレール F1モナコGP予選前の土壇場でエンジン交換の末のポール獲得

2024年5月26日
シャルル・ルクレール F1モナコGP予選前の土壇場でエンジン交換の末のポール獲得
シャルル・ルクレールは、2024年F1第8戦モナコGPでポールポジションを獲得する前に、スクーデリア・フェラーリF1チームが 「土壇場」でマシンのエンジン交換を行わなければならなかったことを明かした。

ルクレールはプラクティス2回目と3回目ではトップタイムを記録していたが、予選の最初の2つのセグメントではトップタイムをマークできなかった。

シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで今季初ポール 角田裕毅8番手

2024年5月26日
シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで今季初ポール 角田裕毅8番手
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPの予選が5月25日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

ポールポジションの最有力候補と目されていたルクレールは、Q1を5番手、Q2を4番手と影を潜めていたが、Q3に入ると本領発揮。1分10秒270をマークして、通算24回目、今季初、そして、モナコでは3回目のポールポジションを獲得。フェラーリにとっては250回目のポールポジションとなる。

F1モナコGP ルクレールがフェルスタッペンに0.197秒差でFP3トップ

2024年5月25日
F1モナコGP ルクレールがフェルスタッペンに0.197秒差でFP3トップ
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリー走行3回目が5月25日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

シャルル・ルクレールは余裕を持った走りで1分11秒369をマーク。今週末のポールポジションの最有力候補の立場を継続。2番手には初日に不調だったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いたが、0.197秒届かなかった。ただし、予選ではエンジンパワーを上げてくる可能性もある。

2024年 F1モナコGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

2024年5月25日
2024年 F1モナコGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリー走行のデータからFormula1.comが残りの週末の展開を考察した。

モナコは自信に報いるレースであり、シャルル・ルクレールは金曜日、地元開催のレースで圧倒的なペースをマークし、自信にあふれているように見えた。しかし、フェラーリのドライバーはモナコでの不調を終わらせるだけのスピードを持っているのだろうか。

角田裕毅 F1モナコGP初日「FP1からすぐにポジティブな感触」

2024年5月25日
角田裕毅 F1モナコGP初日「FP1からすぐにポジティブな感触」
角田裕毅は、2024年F1第8戦モナコGP初日のフリー走行を11番手タイムで終えた。

過去2戦でポイントを獲得している角田裕毅は、セッションの初めからタイムシートの上位に名を連ねる競争力のあるパフォーマンスを発揮してFP1を8番手で終了。FP2ではソフトタイヤを温存した。

シャルル・ルクレールがF1モナコGP初日最速 角田裕毅のRBはソフト温存

2024年5月25日
シャルル・ルクレールがF1モナコGP初日最速 角田裕毅のRBはソフト温存
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリー走行2回目が5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

シャルル・ルクレールはソフトタイヤで昨年のポールタイムを上回る1分11秒278秒を記録。2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.188秒差をつけた。3番手にはベテランのフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

F1モナコGPのFP1最速はハミルトン 角田裕毅8番手でRB上々の滑り出し

2024年5月24日
F1モナコGPのFP1最速はハミルトン 角田裕毅8番手でRB上々の滑り出し
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリー走行1回目が5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

ハミルトンはソフトタイヤで1分12秒169をマーク。2番手には0.029秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.126秒差でジョージ・ラッセルが続き、メルセデスがトップ3に2台を入れた。

F1モナコGP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

2024年5月22日
F1モナコGP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間
2024年 F1モナコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年 F1世界選手権 第8戦 モナコグランプリが5月24日(金)~5月26日(日)の3日間にわたってモンテカルロ市街地コースで開催される。

F1で最も古く、魅力的なストリートレースであるF1モナコグランプリ。かつては他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される変則的なスケジュールが採用されてきたが、2022年から他のグランプリと同様に金曜日から3日間の日程で行われるように変更された。

F1モナコGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

2023年5月25日
F1モナコGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間
2023年 F1モナコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第7戦 モナコグランプリが5月26日(金)~5月28日(日)の3日間にわたってモンテカルロ市街地コースで開催される。

F1で最も古く、魅力的なストリートレースであるF1モナコグランプリ。昨年は、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される変則的なスケジュールが採用されてきたが、他のグランプリと同様に金曜日から3日間の日程で行われるように変更された。

F1技術解析:ミック・シューマッハの真っ二つになった車の安全性

2022年6月1日
F1技術解析:ミック・シューマッハの真っ二つになった車の安全性
ミック・シューマッハのクラッシュはF1モナコグランプリの最もスペクタクルな瞬間だった。マシンは真っ二つに割れ、F1マシンからギアボックスは完全に外れていた。元F1デザイナーのゲイリー・アンダーソンが解析する。

国際映像がそれを映し出したとき、そして、他のF1ドライバーが通過したとき、ミック・シューマッハの事故現場は衝撃を与えた。

F1モナコGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間

2022年5月27日
F1モナコGP:2022年 開催スケジュール&テレビ放送時間
2022年 F1モナコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 第7戦 モナコグランプリが5月27日(金)~5月29日(日)の3日間にわたってモンテカルロ市街地コースで開催される。

F1で最も古く、魅力的なストリートレースであるF1モナコグランプリ。これまでは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される変則的なスケジュールが採用されてきたが、今年からは他のグランプリと同様に金曜日から3日間の日程で行われる。

【動画】 まるでコント。サインツとノリスの表彰台セレモニー

2021年5月24日
【動画】 まるでコント。サインツとノリスの表彰台セレモニー / F1モナコGP
2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPでは、昨年までマクラーレンでチームメイトだったカルロス・サインツ(フェラーリ)とランド・ノリスが表彰台を獲得。まるでコントのようなシャンパンファイトをみせた。

昨年までマクラーレンで2年間チームメイトを組んでいたカルロス・サインツとランド・ノリスは、コース外でも良い関係にあり、二人の醸し出す雰囲気はマクラーレンの成績改善に大きく貢献していた。

F1:オランダGP、スペインGP、モナコGPの延期を発表

2020年3月20日
F1:オランダGP、スペインGP、モナコGPの延期を発表  / 新型コロナウイルス
F1は、新型コロナウイルスの世界的な大流行により、第5戦オランダGP、第6戦スペインGP、第7戦モナコGPを延期することを発表した。

F1は、開幕戦オーストラリアGPを中止。その後、第2戦バーレーンGP、第3戦ベトナムGPの延期も発表し、第4戦中国GPまでの延期が決定しており、これで6月までグランプリは開催されないことが決定した。

2019年 F1 モナコGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

2019年5月29日
F1 ピレリ
ピレリが、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

優勝したルイス・ハミルトンは、「これまでで最もハードなレースだった」とコメント。ソフトでスタートしたハミルトンは、セーフティーカー導入周回中の11周目にミディアムへ交換する1ストップ戦略をとった。その後、78周のフィニッシュまで、より耐久性の高いハードタイヤで走行するライバルに猛追されながら、終始ミディアムでのペースコントロールを余儀なくされた。

F1モナコGP 決勝 | 各ドライバーの持ちタイヤ数

2019年5月26日
F1 モナコGP タイヤ
ピレリは、F1モナコGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を発表した。

ピレリは、今回のF1モナオGPにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドを持ち込んでおり、決勝ではハードもしくミディアムのいずれか1セットを使用されなければならない。

【動画】 フォーミュラE モナコePrix 決勝 ハイライト

2017年5月18日
フォーミュラE モナコ
フォーミュラE 第5戦 モナコePrixの決勝が13日(土)に行われ、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が、ルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)からの大きなプレッシャーに耐え抜き、今シーズン4度目のレース勝利を勝ち取った。

セバスチャン・ブエミは、今シーズン初のポールポジションから完璧なスタートを切り、ルーカス・ディ・グラッシとの間にも快適なギャップを築いた。ディ・グラッシもまた3位のネルソン・ピケJr.(ネクストEVニオ)との間にギャップを築いていた。

F1 モナコGP 決勝:トップ5ドライバーコメント

2016年5月30日
2016 F1 モナコGP 決勝
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2016

F1 モナコGP 予選:トップ10ドライバーコメント

2016年5月29日
2016 F1モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2016

F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

2015年5月25日
F1 モナコGP 決勝

FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2015

F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

2015年5月24日
F1 モナコGP 予選

FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2015

F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

2014年5月26日
F1 モナコGP
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2014

F1モナコGP 予選:ドライバーコメント

2014年5月25日
F1 モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2014

F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

2013年5月27日
F1 モナコGP 決勝
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2013

F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

2013年5月26日
F1 モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2013

F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

2012年5月28日
F1 モナコGP 決勝
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2012

F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

2012年5月27日
F1 モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2012

2011 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 Blu-ray&DVD

2011年11月13日
2011 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版
2011 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版のブルーレイおよびDVDの発売が決定した。発売日はDVD版が12月27日、ブルーレイ版が2012年1月18日を予定。販売価格はDVD版が5,040円(税込)、ブルーレイ版が6,825円(税込)。

2011 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版
タイヤサプライヤーの変更、DRSの導入、KERSの復活でF1が変わった、オーバーテイクが多発するレースはF1本来の魅力を復活させた!

F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

2011年5月30日
F1 モナコGP
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2011

F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

2011年5月29日
F1 モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2011

F1モナコGP 決勝 (ドライバーコメント)

2010年5月17日
F1 モナコGP 決勝
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2010

F1モナコGP 予選 (ドライバーコメント)

2010年5月16日
F1 モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2010

F1モナコGP決勝 (ドライバーコメント)

2009年5月25日
F1 モナコGP 決勝
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2009

F1モナコGP予選 (ドライバーコメント)

2009年5月24日
F1 モナコGP 予選
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2009

F1第6戦:モナコGP決勝 (ドライバーコメント)

2008年5月26日
2008年 モナコGP決勝 ドライバーコメント
FORMULA 1 Grand Prix de Monaco 2008

1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「月にも上りそうな心境だ。モナコの勝利は、間違いなく僕のキャリアハイライト。今日という日を絶対に忘れることはないだろう。素晴らしい仕事をしてくれたスタッフ全員と、常に支援してくれる家族に感謝したい。今日は何かと慌ただしいレースだった。スタートがうまく行ってキミ(ライコネン)をパスして、フェリペ(マッサ)にアタックするチャンスを窺っていた。すると、突然雨が強くなって、視界が急に悪化した。タバココーナーは、コースにかなり水が乗っていて、突然オーバーステアに陥った。衝撃はほんのわずかだったが、タイヤにダメージを受けて、ピットに入らざるを得なかった。セーフティカー・ピリオドでギャップを短縮できたのはラッキーだった。同時に2ストップ作戦に切り換えた。首位に立って、マージンを40秒に拡大した時点で、チームからは「これでひとまず安心だ」と言われたが、2度目のセーフティカー導入でそのマージンを一気に失ってしまった。だが、レースをコントロールすることができた。忙しい1日だったが、素晴らしい結果だ!」

2位 ロバート・クビサ (BMW)
「結果にはとても満足している。僕たちが2位でフィニッシュするペースがあるとは思っていなかった。非常に運転が困難なコンディションでの素晴らしいレースだったし、こんな激しい雨になるとは思っていなかった。レース全体を通して、視界とタイヤに問題があった。ここでのミスはとても危険だから、可能な限りミスをしないようにしたんだ」

3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「3位で終えたことは残念だ。このトラックでは、このような状況が簡単に起こり、僕たちが好まないイベントだからね。スタートで、 僕はとても早く、マシンは完璧だった。でも、それから僕は1コーナーでミスをした。イエローラインの上でブレーキングし、ロバートにポジションを奪われた。でも、数ラップで彼の後ろにつき、より激しくプッシュできるとわかった。雨が再び降ると考えて、僕たちは戦略の変更を決断した。でも、間違った選択であることがわかった。フルタンク、ドライのトラックで、スタンダード・レイン・タイヤは、ライバルが使っていたものと同じようなグリップがなかった。それに加え、レースの一部で、マシンとピットの間の無線が通じなかった。起こったすべてを考えれば、これらの6ポイントはチャンピオンシップを考慮してまだ重要なものだ。僕たちはまだシーズンの3分の1だけだし、まだ長い道のりがある。」

F1第6戦:モナコGP予選 (ドライバーコメント)

2008年5月25日
2008年 モナコGP予選 ドライバーコメント
FORMULA 1 Grand Prix de Monaco 2008

1位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「信じられないね!いつも苦しんでいたトラックでポールポジションを獲ったんだ。今、少しは好きになり始めているよ・・・素晴らしいマシンでパーフェクトなラップを行うことができた。懸命に全ての部分で出来る限り詳細まで注意して作業した結果だ。ラップを終えた後、ラジオで誰も何も言わなかったんだ。そして、突然、ロブ(・スメドレー、フェリエのエンジニア)が叫んだんだ。“信じられない、ポールだ!”ってね。僕は、ちょうど止まることが出来なかったので、インラップの間、ずっとニヤけていたよ。これから明日のレースのために集中力を維持しなければならない。それはとても難しいことだ。雨が降っていたら、さらに複雑になっていただろう。前からのスタートは、最高の状況ということだ。でも、すべてを完璧に行わなければならない。僕たちは去年と比べて、状況を改善するためにたくさんのセットアップ作業をしたし、この決断が成果を挙げたと思う。」

2位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
「ポールポジションにいる方が好ましいのは明らかだし、否定はできない。でも、2台のフェラーリが残りより前にいることはチームにとって素晴らしい結果だ。明日は雨が降ると思うので、レースは運になるだろう。ドライは退屈なレースになる危険があるから、もっとオーバーテイクの機会が多くなるかもしれない。全体的に、マシンには満足している。最初の計測ラップではタイヤを最大限に使うことに少し苦労した。だからQ3の2回目の走行で最初の数コーナーが少し難しいことはわかっていた。今週末の前は、このトラックでのタイヤのポテンシャルにいくつか疑いがあったけど、この結果は、僕たちがうまく作業し、昨年と比べて前進しているを確認できた。」

3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「ポールの方が好ましかったのは明らかだね。でも、マシンの感触と戦略には満足している。チームは手堅い仕事をしたし、トラフィックの問題もなかった。予選の最後の2回目の計測ラップは良かったけど、ターン8のトラクション加速が少し足りなくて、第2セクターで少しタイムを失った。第3セクターでは、最終コーナーで遅めのブレーキをきちんとできなかった。でも、僕たちには良い戦略があるし、レースにかなりの自信があるよ。明日は天気予報では雨が降りそうだし、どんなことも起こりえるね。」

第5戦:モナコGP 決勝

2007年5月27日
第5戦:モナコGP 決勝
FORMULA 1 Grand Prix de Monaco 2007 - Monte-Carlo

1位 フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
「この勝利は、タイトルに向けた戦いにも大きな意味を持つだろう。最近2週間のチームの努力が、ここまで競争力のあるマシンに繋がったことが嬉しい」
 
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