ピエール・ガスリー、レースシート昇格発言を否定

2016年9月12日
ピエール・ガスリー
ピエール・ガスリーは、自分がダニール・クビアトに代わってF1シンガポールGPでトロ・ロッソのレースシートに昇格すると発言したとの報道を否定した。

ヘルムート・マルコは、噂の出所でピエール・ガスリー自身だとメディアから聞かされて激怒。「それは初耳だ。さっそく彼に電話するとしよう。直ちにだ」と語気を荒げた。

カルロス・サインツ、ルノー移籍の噂を改めて否定

2016年9月8日
カルロス・サインツ 2017年 ルノー移籍
カルロス・サインツは、2017年にルノーに移籍する可能性があるとの噂を改めて否定した。

以前、レッドブルがパワーユニット供給のより良い契約と引き換えに、カルロス・サインツをルノーに移籍させることに合意するかもしれないと噂されていた。

その噂はモンツァで再浮上。BT は、カルロス・サインツがルノーのモーターホームにいたと報じていた。

カシオ、トロ・ロッソとの初のパートナーシップモデルを発売

2016年9月6日
カシオ トロ・ロッソ EFR-554TR
カシオは、トロ・ロッソとの初のパートナーモデルとなるエディフィス 『EFR-554TR』を発表した。

F1イタリアGPの週末にエナジーステーションにおける大イベントで、カシオヨーロッパのマーケティング責任者ハラルド・シュレーダーとスクーデリア・トロ・ロッソのチームプリンシパル、フランツ・トストは、スクーデリア・トロ・ロッソの2人のドライバー同士の面白い競争を紹介した。

トロ・ロッソ:パワー不足に苦戦 / F1イタリアGP

2016年9月5日
トロ・ロッソ F1 イタリアGP 結果
トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが15位、ダニール・クビアトはリタイアだった。

カルロス・サインツ (15位)
「今日は僕たちはポイントを獲得するためにやれる限りのことを試したと思う。でも、ペースがないときはそれは不可能だ。僕たちは1ストップ戦略でいくと決めていたけど、ある時点でそれは不可能なよに見えた。最終的にあまりに多くのタイムを失っていたので、2回目のピットインをしなければならなかった」

トロ・ロッソ:クビアトが3戦連続Q1敗退 / F1イタリアGP 予選

2016年9月4日
トロ・ロッソ F1イタリアGP 予選 結果
トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、カルロス・サインツが16番手、ダニール・クビアトが17番手だった。

カルロス・サインツ (16番手)
「昨日の位置を振り返れば、16番手はそんなに落胆するような位置ではない。昨日は19番手より上には行けなかったからね。僕たちは良い仕事をして、少し前に進むことができた」

トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日レポート

2016年9月3日
トロ・ロッソ F1 イタリア 速報
トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが17番手タイム、ダニール・クビアトが20番手タイムだった。

カルロス・サインツ (17番手)
「予想通り、忙しい金曜日だった。両方のセッション中に舞台裏で多くのテストが行われていた。全てを試し、走行プランを完了できたことには満足している。もちろん、ペースにはそれほど満足していないけど、ここでこうなることは余殃していた...今夜頑張って、どうすればもう少しトップ10に近づけるかを確認していく」

トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1イタリアGPでの昇格を否定

2016年9月1日
ピエール・ガスリー
ヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーが、今週のF1イタリアGPでダニール・クビアトに代わってF1デビューを果たすとの噂を否定した。

フランス出身のピエール・ガスリー(20歳)は、レッドブルの若手ドライバープログラムで次に並んでいるが、今年のGP2シリーズの前半戦では平均以下のパフォーマンスだった。

カルロス・サインツ、2017年F1マシンは「別カテゴリーのようなルックス」

2016年8月31日
2017年 F1マシン
カルロス・サインツは、2017年F1マシンのルックスは選手権を“別カテゴリー”のように見せるとし、それはまさにF1が必要としていることだと考えている。

2017年のF1マシンは、テクニカルレギュレーションが大幅に変更となり、空力や幅の広いタイヤなどによってルックスも変わることになる。

カルロス・サインツは、2017年のトロ・ロッソのシャシーを目にして、その見通りに興奮したと語る。

トロ・ロッソ:運にも恵まれず / F1ベルギーGP

2016年8月29日
トロ・ロッソ F1 2016 ベルギー 結果
トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが14位、カルロス・サインツはリタイアだった。

ダニール・クビアト (14位)
「今日はかなりハードにプッシュしたし、赤旗の後は望みがあった。ある時点ではポイント獲得も夢ではなさそうだった。僕たちはタイヤに関して素晴らしい仕事をしたと思うけど、直線スピードに苦しみ始めて、その不足分は2回目のピットストップ後にまうます明らかになっていった」
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