佐藤琢磨、「精一杯、戦いたい」
2008年3月8日

イベント前に行われたマスコミ取材で、チーム体制に関する質問はNGではあったが、シーズンに向けて着々と準備を進めていることを明らかにした。
スーパーアグリに買収報道
2008年3月5日

ドイツの専門誌「Auto Motor und Sport」が報じたところによれば、英国企業と中東のスポンサー、おそらくは複数のドイツ企業が関与する契約が締結され、鈴木亜久里代表は保持する100%の株式をすべて売却するが、チーム代表にとどまり、チーム名も変更されないという。
佐藤琢磨、トーク&握手会を開催
2008年2月27日
佐藤琢磨の著書「Formula TAKUMA」の刊行を記念したトーク&握手会が3月8日(土)の15時からHMV渋谷店で開催される。
「Formula TAKUMA」は、このオフシーズン、忙しいスケジュールの合間をぬって琢磨自信がが編集長として企画から構成などに関わった書籍。ロングインタビューはもちろん、琢磨自身の生い立ちや親交もある長渕剛さんとの対談、F1舞台裏など面白企画が盛りだくさんの内容となっている。
「Formula TAKUMA」は、このオフシーズン、忙しいスケジュールの合間をぬって琢磨自信がが編集長として企画から構成などに関わった書籍。ロングインタビューはもちろん、琢磨自身の生い立ちや親交もある長渕剛さんとの対談、F1舞台裏など面白企画が盛りだくさんの内容となっている。
スーパーアグリ、最終テストも不参加
2008年2月25日

スーパーアグリは、先週もバルセロナでのテストをキャンセル。スーパーアグリのトランスポーターはバルセロナのサーキットに停められたままである。チームは2008年になって、まだ一度しかまともにテストを行っておらず、2008年マシンだけでなく、ドライバーも正式発表されていない。
財政難が取りざたされるスーパーアグリだが、未だ政治的な問題を解決できずにいる。先週には、鈴木亜久里代表が東京へ飛び、ホンダ上層部と会談を行ったと伝えられていが、解決には至っていないようだ。
スーパーアグリ、ホンダHPより消える
2008年2月25日
21日に2008年のモータースポーツ活動報告会を行ったホンダだが、そのリストにスーパーアグリに関する記述はなかった。そして、ホンダのオフィシャルHPのF1ページ(http://www.honda.co.jp/F1/)からもスーパーアグリの名前はなくなった。
スーパーアグリ、今週のバルセロナテスト不参加へ
2008年2月19日

「スーパーアグリF1チームは、我々にはどうしようもない状況のため、今週のバルセロナテストには参加しません」とのチームの声明が月曜日に確認された。
スーパーアグリは当初、今週19日のバルセロナ合同テストで2008年シーズンのF1参戦マシン「SA08」を発表する予定だった。しかし、これは先週取り消された。その代わりに、チーム代表の鈴木亜久里とテクニカルディレクターのマーク・プレストンがメディアへの質疑応答を約束していたが、これもキャンセルとなった。
佐藤琢磨の2008年シーズン
2008年2月17日

「たくさんの周回数をこなし、包括的なプログラムを終えることのできた2008年の最初のテストを楽しむことができた。たくさんのセットアップを試すことができたし、問題なくシステムチェックとタイヤテストを終えることもできたので、とてもいいテストだったと思う。チームのみんなが素晴らしい仕事をしたし、今後の2回のテストでもこの勢いを持続することができることを願っている」
スーパーアグリは、次回バルセロナのテストに参加する。
スーパーアグリ:ヘレステスト 最終日
2008年2月15日

最終日はアンソニーデビッドソンがテストを担当。デビッドソンにとって、2007年12月以来のドライブだったが、すぐにサーキットと2008年の電子システムに順応をみせた。シャシーと空力のテストプログラムやスタート練習を含めたコントロールシステムの評価を行った。
スーパーアグリは、来週のバルセロナでのテストに参加するために移動中である。
スーパーアグリ:ヘレテスト 2日目
2008年2月15日

佐藤琢磨がSA07Bのステアリングを握り、スタート作業を含むMESシステムの作業を続け、セットアップの最適化をテストした。
佐藤琢磨は101周を走行し、14番手となる1分21秒376をマークした。チームは、この2日間で合計191周を走破し、次週のテストに向けてのたくさんの分析データを収集した。
最終日となる明日は、アンソニー・デビッドソンがテストを行う。
スーパーアグリ:ヘレステスト 初日
2008年2月13日

午前と午後、チームは2008年のMESシステムでより多くの走行を重ねることに集中した。暫定マシンSA07Bは、一日を通して信頼性のある走りを見せた。琢磨は午後、長距離走行を実施するとともに、マシンのパフォーマンスを理解するためにいくつかのシャシーセットアップを評価した。
琢磨は、90周を走行し、全体の14番手となる1分21秒400のベストタイムを記録した。
