スーパーアグリ・フォーミュラE 「佐藤琢磨はドライバー候補」

2014年3月27日
スーパーアグリ
スーパーアグリ・フォーミュラEのチームプリンシパルを務めるマーク・プレストンは、かつてF1をともに戦った佐藤琢磨とフォーミュラEでのレースについて話し合いをしていることを明かした。

スーパーアグリの名前が復活することに対する日本での反応について質問されたマーク・プレストンは「皆さんご存知の通り、日本のレースファンはとっても熱心で、スーパー・アグリ・フォーミュラEに対してのソーシャルメディアなどでの応援は本当に素晴らしく、ありがたいです」とコメント。

スーパーアグリ・フォーミュラE 「佐藤琢磨を起用したい」

2013年12月16日
佐藤琢磨
フォーミュラEでモータースポーツ界に復帰するスーパーアグリのチーム代表を務めるマーク・プレストンは、元スーパーアグリF1チームのドライバーである佐藤琢磨が、チームのドライバーリスト上にいることを明らかにした。

先月、佐藤琢磨はフォーミュラEのテストドライバーを務めることが発表されており、この冬にフォーミュラEのマシンをテストすることになっている。

マーク・プレストン Q&A (スーパーアグリ・フォーミュラE)

2013年11月15日
スーパーアグリ・フォーミュラE
スーパーアグリ・フォーミュラEのチーム代表マーク・プレストンが、SNSでチーム創設のいきさつ、フォーミュラEのマシン、そしてドライバーについてなどファンからの質問に応えた。

スーパーアグリ・フォーミュラEのプロジェクトはいつ頃スタートしたのですか?
スーパーアグリ・フォーミュラEは、FIAが電気レースカーのコンストラクターの入札を最初に出した2012年前半にスタートしました。ペーター(マクール)、フェリー(スパイケルマン)と2013年11月11日に発表したことをFIAと調整する方法を検討し始めました。

スーパーアグリ、フォーミュラEに参戦

2013年11月1日
スーパーアグリ
スーパーアグリの名前が、2014年にフォーミュラEで復活する。

鈴木亜久里を代表に2006年から2008年までF1に参戦したスーパーアグリが、2014年にフォーミュラEに参戦する10チームのひとつとして発表された。

チームは、スーパーアグリ・フォーミュラE、もしくはSAFEとして呼ばれることになる。

ヴァージン、リーフィールドへの移転を否定

2011年6月8日
ヴァージン 元スーパーアグリの施設への移転を否定
ヴァージンは、リーフィールドの元スーパーアグリの施設に本拠地を移転するとの噂を否定した。

ヴァージンは、ニック・ワース率いるワース・リサーチ社と決別。F3チームのマノーをベースに設立されたヴァージンは、本拠地をドニントンに置いているが、重要な技術本部はバンベリーのワース・リサーチ内に置かれていた。

ヒスパニア・レーシング、元スーパーアグリの設備でマシンを製造?

2010年12月14日
ヒスパニア・レーシング スーパーアグリ
ヒスパニア・レーシングの2011年マシンの窮地を元スーパーアグリの資産を購入したフォームテックが解決する可能性が出てきた。

ヒスパニア・レーシングは、2010年マシンを製造したダラーラ、そして2011年マシンを供給する予定だったトヨタと決裂。2011年は競争力のないF110シャシーで新しい107%予選ルールに立ち向かうしかないとみられている。

鈴木亜久里、16億円の返済を命じられる

2010年6月25日
鈴木亜久里
元スーパーアグリのチーム代表である鈴木亜久里氏と運営会社エー・カンパニーに対し、ばんせい山丸証券が16億2600万円の返済を求めていた訴訟の判決で、東京地裁は24日、亜久里側に計約16億7000万円の支払いを命じた。

判決によると、チームの活動資金に窮していた鈴木氏側は2007年2月、ばんせい山丸証券が紹介したスポンサー企業(SSユナイテッド)から3000万ドルが入金されることを前提に15億円を借り入れたが、実際にスポンサー料は入金されることはなかった。

アンソニー・デビッドソン、資金難でF1復帰を断念

2010年1月3日
アンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンは、いくつかのF1チームからオファーはあるが、シート獲得に必要な多額の資金を用意することはできないと語る。

ホンダで長年テストドライバーを務め、2007年にスーパーアグリのレースシートを手に入れたアンソニー・デビッドソン。しかし、スーパーアグリは2008年シーズン序盤に財政難によりF1を撤退。佐藤琢磨とともにF1シートを失った。

アンソニー・デビッドソン、フェラーリに売り込み

2009年8月24日
アンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンは、苦戦しているルカ・バドエルと交代するためにフェラーリに売り込むつもりだと語る。

「僕の名前を売り込むために今週末個人的にフェラーリと話をしているだろう」とデビッドソンは語る。

アンソニー・デビッドソンは、昨年中盤までスーパーアグリでレースをしており、今年はイギリスのラジオの解説者として全レースに同行している。またブラウンGPのリザーブドライバーを務めるために今年始めにすでに最新のスーパーライセンスを取得している。
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