スーパーアグリがF1撤退を発表した日 / F1特集
2020年5月8日

スーパーアグリF1チーム、2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦。2007年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、ランキング9位という成績を残したが、チームは3年という短さで幕を閉じることになった。
F1マシン列伝:スーパーアグリ SA07 “世界を沸かせた純日本チーム”
2020年4月27日

スーパーアグリF1チームは、元F1ドライバーの鈴木亜久里が発足。ホンダから技術面・資金面のバックアップを受け、2006年シーズン開幕戦よりF1参戦を開始した。
F1回顧録:佐藤琢磨が王者・アロンソをぶち抜いた2007年F1カナダGP
2020年4月16日

“純日本チーム”として鈴木亜久里を代表に2006年にF1に乗り込んだスーパーアグリ。初年度は苦戦を強いられたものの、事実上ホンダF1のワークスチームが前年に1勝を挙げたRA106がベースとなる2007年マシンSA07は序盤に競争力を発揮。第4戦スペインGPで新車に苦戦するホンダF1のワークスチームより先にポイントを獲得していた。
鈴木亜久里、スーパーアグリ時代は「地獄を見た」
2017年3月25日

鈴木亜久里は、約7年間F1で活躍し、1990年には日本GPで日本人ドライバーとして初の表彰台となる3位表彰台を獲得している。
チーム・アグリ、フォーミュラE撤退を発表
2016年6月29日

2013年、かつてスーパーアグリとしてF1に参戦していた鈴木亜久里とマーク・プレストンが、フォーミュラEに参戦するためにチーム・アグリを設立。しかし、今年4月にエグゼクティブ・チェアマンを務める鈴木亜久里がチームを離れ、チームの国籍が日本からイギリスへと変更されることを発表していた。
鈴木亜久里、チーム・アグリの役員を退任 / フォーミュラE
2016年4月20日

チーム・アグリは、オーナーシップの変更について“協議中”だとされており、中国の投資会社から入札を受けたとされている。
スーパーアグリを設立して2006年から2008年までF1に参戦した鈴木亜久里は、フォーミュラE初年度に同チームでテクニカルチーフを務めたペーター・マクール、マーク・プレストンとともにチーム・アグリを立ち上げた。
佐藤琢磨、アムリン・アグリからフォーミュラEに参戦決定!
2014年9月11日

先月、ドニントンパークにて行われた最終テストにてアムリン・アグリのマシンをテスト走行した佐藤琢磨は、キャサリン・レッグと共に開幕戦のスターティングラインに並ぶ。
アムリン・アグリのドライバーラインナップはポルトガル出身のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに加え、佐藤琢磨の起用、そしてスイス出身のファビオ・ライマーをリザーブ・ドライバーとして起用したことで大きく拡大された。
フォーミュラE:アムリン・アグリ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを起用
2014年7月3日

鈴木亜久里がエグゼクティブ・チェアマンを務め、当初スーパーアグリの名前でエントリーしていたチームは、スポンサー契約によってアムリン・アグリとしてフォーミュラEに参戦することが発表されている。
フォーミュラE:アムリン・アグリ、キャサリン・レッグを起用
2014年6月28日

チームは、スーパーアグリとしてフォーミュラEにエントリーしていたが、アムリンをメインスポンサーに迎えてアムリン・アグリに改名。メインカラーもブルーとオレンジに変更となった。
イギリス人ドライバーのキャサリン・レッグは、インディカーやDTMに参戦し、2005年にはミナルディでF1テストも経験している。