佐藤琢磨、テストドライバーでの復帰も視野

2008年7月11日
テストドライバーでの復帰の可能性を語った佐藤琢磨
佐藤琢磨は、F1に復帰するためならテストドライバーとしての復帰も視野に入れている。

スーパーアグリのF1からの撤退によりレースシートを失った佐藤琢磨。今週、近況を語った琢磨は、F1へ復帰するために、ル・マンやアメリカのオファーを断り、複数のF1チームと交渉していることを明かした。

これまで91戦に出走してきた佐藤琢磨は、そのキャリアに新たな出走回数を加えるために、かつて2003年にB・A・R Hondaでしたようにテストドライバーとしてのキャリアを再開することもあると語った。

佐藤琢磨、複数のF1チームと交渉

2008年7月9日
イギリスでカートイベントに参加した佐藤琢磨(画像)
佐藤琢磨は、スーパーアグリチームの撤退後、F1以外のチームからのオファーを断ったと語った。

佐藤琢磨は、スーパーアグリでチームメイトだったアンソニー・デビッドソンと同じく、先週シルバーストンのパドックに姿を見せた。

ジョーダン、BAR、スーパーアグリで100戦近いグランプリに出走した琢磨は、F1キャリアを復活させようとしていると述べた。

エイドリアン・カンポス、スーパーアグリの資産に興味

2008年7月9日
エイドリアン・カンポス
GP2のチーム代表であるエイドリアン・カンポスが、F1を撤退したスーパーアグリの資産に興味を示している。

先週末、マシンやトランスポーターを含むスーパーアグリの資産が7月31日(木)に競売にかけられることが明らかになった。

これまでのカンポスと、スペイン人実業家のアレハンドロ・アガグが、スペインにF1チームの設立を希望していることが噂されており、スーパーアグリのF1撤退前にも買収が報じられていた。

スーパーアグリの資産が競売へ

2008年7月6日
競売が決まったスーパーアグリ
スーパーアグリの資産が、今月末に競売にかけられることが決まった。

スーパーアグリは5月にF1から撤退を発表。残ったチームの資産は管財人の手に渡っていた。

スーパーアグリの資産は7月31日、英国の競売会社SHM Smith Hodgkinsonによりオンラインでオークションにかけられる。競売にはマシンやトランスポーター、オートクレーブなどが含まれる。

アンソニー・デビッドソン、「マシンの違いを実感した」

2008年6月14日
ホンダのバルセロナテストに参加したアンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンは、ホンダでの久々のF1ドライブを行ったバルセロナテストを振り返った。

アンソニー・デビッドソンは、今週末ルマンに参戦しているホンダのサードドライバー、アレキサンダー・ブルツの代役として、ホンダのバルセロナテストに参加。スーパーアグリの撤退以来、久しぶりにF1のトラックに復帰した。

デビッドソンは、「再びドライブしていることは、素晴らしいことだね」とテストの完走を述べた。

スーパーアグリ、オフィシャルHPは存続

2008年6月8日
オフィシャルサイトの存続が決まったスーパアグリ
F1活動から撤退したスーパーアグリだが、チームのオフィシャルHPはアーカイブとして存続される。

スーパーアグリのオフィシャルサイトには、鈴木亜久里のコメントが掲載され、ファンへの感謝を込めて、オフィシャルサイトの存続することが発表された。

スーパーアグリのオフィシャルサイトには、SAF1公式コミニュティであるSNS“アグリ場”などがあり、現在でも多くのファンがコミニュケーションを行っている。

スーパーアグリ 歴代F1マシン

2008年5月30日
スーパーアグリのF1マシンを振り返る
スーパーアグリF1チームは、2年半のF1レース活動の中で4台のマシンを投入した。それぞれのマシンを振り返ってみる。

参戦1年目は、4年落ちのアロウズA23を改良したSA05に始まり、第12戦ドイツGPでSA06Aを投入。
さらに第14戦トルコGPではマイナーチェンジ版のSA06Bを投入し、最終戦で10位に食い込むなど、大きな進化を遂げた。

スーパーアグリの軌跡

2008年5月19日
スーパーアグリ
スーパーアグリF1チーム。プライベーターとして多くのハンディを抱えながらも懸命に戦うその姿は、日本のみならず世界中のF1ファンの支持を得た。

残念ながら、2008年シーズンを最後まで戦うことなく、スーパーアグリのF1での戦いは終わった。スーパーアグリの旗揚げから撤退まで、スーパーアグリの軌跡を辿ってみよう。

ニック・フライ、スーパーアグリF1撤退の真相を語る

2008年5月10日
ニック・フライ
ニック・フライがスーパーアグリF1撤退に関してインタビューに答えた。ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライは、スーパーアグリの撤退に関して様々な憶測と批判を受けてきた。

ニック・フライは、“autosport.com”にスーパーアグリF1撤退の真相を語った。

あなたは、スーパーアグリに関するホンダ役員会の決定を先週末より前に知っていたようですね。本当ですか?
我々のチーム内では、どう進行しているかを完全にわかっていた。そして救済しようとしていた。残念ながら、マグマ・グループとDIC(ドバイ・インターナショナル・キャピタル)が手を引いたとき、状況はますます難しくなった。我々はそれでも心を開いていた。しかし、事情はすべて知らされており、交渉の進展が困難であることもわかっていた。
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