スーパーアグリ、オフィシャルHPは存続

2008年6月8日
オフィシャルサイトの存続が決まったスーパアグリ
F1活動から撤退したスーパーアグリだが、チームのオフィシャルHPはアーカイブとして存続される。

スーパーアグリのオフィシャルサイトには、鈴木亜久里のコメントが掲載され、ファンへの感謝を込めて、オフィシャルサイトの存続することが発表された。

スーパーアグリのオフィシャルサイトには、SAF1公式コミニュティであるSNS“アグリ場”などがあり、現在でも多くのファンがコミニュケーションを行っている。

スーパーアグリ 歴代F1マシン

2008年5月30日
スーパーアグリのF1マシンを振り返る
スーパーアグリF1チームは、2年半のF1レース活動の中で4台のマシンを投入した。それぞれのマシンを振り返ってみる。

参戦1年目は、4年落ちのアロウズA23を改良したSA05に始まり、第12戦ドイツGPでSA06Aを投入。
さらに第14戦トルコGPではマイナーチェンジ版のSA06Bを投入し、最終戦で10位に食い込むなど、大きな進化を遂げた。

スーパーアグリの軌跡

2008年5月19日
スーパーアグリ
スーパーアグリF1チーム。プライベーターとして多くのハンディを抱えながらも懸命に戦うその姿は、日本のみならず世界中のF1ファンの支持を得た。

残念ながら、2008年シーズンを最後まで戦うことなく、スーパーアグリのF1での戦いは終わった。スーパーアグリの旗揚げから撤退まで、スーパーアグリの軌跡を辿ってみよう。

ニック・フライ、スーパーアグリF1撤退の真相を語る

2008年5月10日
ニック・フライ
ニック・フライがスーパーアグリF1撤退に関してインタビューに答えた。ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライは、スーパーアグリの撤退に関して様々な憶測と批判を受けてきた。

ニック・フライは、“autosport.com”にスーパーアグリF1撤退の真相を語った。

あなたは、スーパーアグリに関するホンダ役員会の決定を先週末より前に知っていたようですね。本当ですか?
我々のチーム内では、どう進行しているかを完全にわかっていた。そして救済しようとしていた。残念ながら、マグマ・グループとDIC(ドバイ・インターナショナル・キャピタル)が手を引いたとき、状況はますます難しくなった。我々はそれでも心を開いていた。しかし、事情はすべて知らされており、交渉の進展が困難であることもわかっていた。

ロス・ブロウン、「ニックはスーパーアグリ救済のために頑張った」

2008年5月10日
ロス・ブロウン(ホンダ)
ロス・ブロウンが、スーパーアグリの撤退について、そしてニック・フライのスーパーアグリへの関わりを語った。

ホンダ・レーシングF1チームのチーム・プリンシパルであるロス・ブロウンは、インスンブールのカンファレンスで「F1がチームを失うことは非常に残念なことだ」と切り出した。

スーパーアグリF1撤退とカスタマーマシン問題

2008年5月9日
スーパーアグリのF1撤退を考える
スーパーアグリのF1撤退には、カスタマーマシン問題が大きな障壁となった。

スーパーアグリがエントリーした翌年の2006年、F1は2008年のエントリーを行った。募集は1枠。その1枠という狭き門に22ものチームがエントリーした。

なぜそんなにも多くのチームがエントリーしたのか?

当時、新しいコンコルド協定では、他のチームからのシャシー購入、いわゆるカスタマーマシンの使用が許され、FOMからの賞金の分配などの条件も良くなることになっていた。他チームのマシンを購入することができれば、チーム運営のコストは大幅に抑えることができる。

ニック・フライとスーパーアグリF1撤退

2008年5月9日
ニック・フライ

スーパーアグリのF1撤退に際し、様々な発言を繰り返したニック・フライ。鈴木亜久里もスーパーアグリの撤退を発表した記者会見の場で、ニック・フライに対して批判的な発言をしている。

ニック・フライとは、どのような人物なのだろうか。

ニック・フライは現在、ホンダ・レーシングF1チームのCEOとして運営面やマーケティングを統括している。

佐藤琢磨、「F1から引退するつもりはない」

2008年5月8日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、スーパーアグリがF1撤退を発表後、初めてメッセージを発表した。スーパーアグリへの愛情と、今後への力強い意思を語った。

スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。」

チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。

チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。

アンソニー・デビッドソン:インタビュー

2008年5月8日
アンソニー・デビッドソン:インタビュー
アンソニー・デビッドソンのインタビュー。F1からの撤退を発表したスーパーアグリで戦ったアンソニー・デビッドソンが、チームのこと、将来のことについてインタビューに答えた。

チームに関するニュースを聞いたとき、あなたの最初の反応はどうでしたか?
みんな、どれくらい困難なことかわかっていたから、そこまでショックではなかった。でも、残りのシーズン、チームのを見届けることができないことには本当に落胆したし、僕だけじゃなく、懸命に働いていたファクトリーのみんなもがっかりしたと思う。

ニュースを知ってからチームと話しましたか?
はい。今朝、僕のエンジニアとチームの数人と話したよ。ぼくは今日、リフィールドのファクトリーにいたんだ。
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