ヒスパニア・レーシング、元スーパーアグリの設備でマシンを製造?

2010年12月14日
ヒスパニア・レーシング スーパーアグリ
ヒスパニア・レーシングの2011年マシンの窮地を元スーパーアグリの資産を購入したフォームテックが解決する可能性が出てきた。

ヒスパニア・レーシングは、2010年マシンを製造したダラーラ、そして2011年マシンを供給する予定だったトヨタと決裂。2011年は競争力のないF110シャシーで新しい107%予選ルールに立ち向かうしかないとみられている。

鈴木亜久里、16億円の返済を命じられる

2010年6月25日
鈴木亜久里
元スーパーアグリのチーム代表である鈴木亜久里氏と運営会社エー・カンパニーに対し、ばんせい山丸証券が16億2600万円の返済を求めていた訴訟の判決で、東京地裁は24日、亜久里側に計約16億7000万円の支払いを命じた。

判決によると、チームの活動資金に窮していた鈴木氏側は2007年2月、ばんせい山丸証券が紹介したスポンサー企業(SSユナイテッド)から3000万ドルが入金されることを前提に15億円を借り入れたが、実際にスポンサー料は入金されることはなかった。

アンソニー・デビッドソン、資金難でF1復帰を断念

2010年1月3日
アンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンは、いくつかのF1チームからオファーはあるが、シート獲得に必要な多額の資金を用意することはできないと語る。

ホンダで長年テストドライバーを務め、2007年にスーパーアグリのレースシートを手に入れたアンソニー・デビッドソン。しかし、スーパーアグリは2008年シーズン序盤に財政難によりF1を撤退。佐藤琢磨とともにF1シートを失った。

アンソニー・デビッドソン、フェラーリに売り込み

2009年8月24日
アンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンは、苦戦しているルカ・バドエルと交代するためにフェラーリに売り込むつもりだと語る。

「僕の名前を売り込むために今週末個人的にフェラーリと話をしているだろう」とデビッドソンは語る。

アンソニー・デビッドソンは、昨年中盤までスーパーアグリでレースをしており、今年はイギリスのラジオの解説者として全レースに同行している。またブラウンGPのリザーブドライバーを務めるために今年始めにすでに最新のスーパーライセンスを取得している。

フランク・モンタニー、インディカーに参戦

2009年8月13日
フランク・モンタニー
スーパーアグリの元ドライバーであるフランク・モンタニーが、今月末にアンドレッティ・グリーン・レーシングからインディカーに参戦することが明らかになった。

フランク・モンタニーは、昨年アンドレッティ・グリーン・レーシングからアメリカン・ル・マン・シリーズ(AKMS)に参戦しており、冬にはインディカーのテストを行っていた。

「昨年チームのインディカーをテストしていた。チャンスが得られてとても嬉しかったよ」とモンタニーは語る。

アンソニー・デビッドソン スパ24時間に参戦

2009年7月22日
アンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンが、今週末のスパ24時間でレース復帰する。

スーパーアグリの元F1ドライバーであるアンソニー・デビッドソンは、今シーズン、ブラウンGPのリザーブドライバーを務めている。

F1復帰を目指すデビッドソンは、レース勘を鈍らせないようにしており、日産GT-Rに乗る契約を結び、ダレン・ターナーとミハエル・クルムとともにスパ24時間に参戦する。

スーパーアグリ、F1復帰を否定

2009年5月11日
スーパーアグリの復活は不可能
スーパーアグリの元共同オーナーである秋田史は、スーパーアグリがF1復帰するとの噂を否定した。

FIAが、2010年からF1に4,000万ポンドの予算キャップを導入することを発表したのを受け、スーパーアグリの元チーム代表である鈴木亜久里は「体力的に可能であれば、F1に戻りたい」とコメントしていた。

しかし、秋田は適切な予算キャップが導入されたとしても、スーパーアグリ復活に必要な資金を集めることは不可能だろうと語る。

鈴木亜久里、スーパーアグリの復活に興味

2009年5月6日
鈴木亜久里 スパーアグリ F1 復活
鈴木亜久里は、再びF1チームを所有することに興味を持っていることを認めた。

鈴木亜久里は、ホンダの支援によってスーパーアグリを立ち上げ、2006年からF1に参戦した。しかし、2008年に4レースを戦ったあと、財政難によりF1から撤退した。

だが、鈴木亜久里は、2010年から導入されるF1の予算キャップに興味を示している。

スーパーアグリの売却を拒否していたホンダ

2009年4月10日
スーパーアグリの存続は可能だった?
スーパーアグリの元管財人は、スーパーアグリの救済は可能であったが、ホンダがそれを拒否していたことを明らかにした。

破産管理の専門企業PKFは、解散したスーパーアグリの管財人を昨年解任されたと語り、40万ドル(約4000万円)以上の料金支払いを求めてホンダと争っている。

PKFはスーパーアグリの売却先を提示したが、ホンダによってこの案は拒否されたという。ホンダはスーパーアグリの主要な債権者であり、チームが破産したときには何百万ポンドもの負債を抱えた。
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