ニコ・ロズベルグ 「勝利でシーズンを終えるために全力を尽くす」

2016年11月22日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグが、初タイトルがかかった最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「もちろん、ブラジルでの結果は求めていたものではなかった。でも、ルイスは素晴らしい仕事をしたし、2位でも大惨事ではなかった。今はアブダビを楽しみにしている。3年連続でルイスとワールドチャンピオン争いができるのは素晴らしい気分だ。勝利でシーズンを終えるために全力を尽くすつもりだ」

ニコ・ロズベルグ、F1ブラジルGP優勝でタイトル獲得

2016年11月14日
ニコ・ロズベルグ ワールドチャンピオン
ニコ・ロズベルグが、F1ブラジルGPで初のワールドチャンピオン獲得に王手をかけている。

ポイントリーダーのニコ・ロズベルグは、2位のルイス・ハミルトンに19ポイント差をつけており、F1ブラジルGPで優勝すれば、最終戦を待たずして自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得する。

ニコ・ロズベルグ、タイトル王手も「アプローチは変えない」

2016年11月8日
ニコ・ロズベルグ F1 ブラジルGP
ニコ・ロズベルグが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「メキシコは理想的ではなかった。いつものように勝利を目指していたけど、週末ずっとルイスの方がちょっと速かった。それを受け入れて、自分の仕事に満足しなければならないときもある。アプローチを変えるつもりはない。自分の最高のパフォーマンスをし続ける必要がある。それは毎回勝利を目指すということだ」

ニコ・ロズベルグ:2016 F1メキシコGP プレビュー

2016年10月26日
ニコ・ロズベルグ F1 メキシコ
ニコ・ロズベルグが、F1メキシコGPへの意気込みを語った。

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「優勝するチャンスとともに日曜日に臨んだけど、うまくいかなかった。仕方ないことだし、僕はそれを受け入れている。今はそれは次のメキシコでのレースにある。僕の目標はとにかくそこで勝利を目指すことだ。全てのレースでやってきたようにね」

ニコ・ロズベルグ、F1メキシコGPでタイトル獲得の可能性

2016年10月25日
ニコ・ロズベルグ F1 タイトル獲得
ニコ・ロズベルグは、早ければ次戦F1メキシコGPで自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある。

F1アメリカGPの結果でルイス・ハミルトンとの差が26ポインとなったニコ・ロズベルグは、今週末のF1メキシコGPで優勝し、ルイス・ハミルトンが10位の場合は勝利数で、ハミルトンがノーポイントに終わった場合は、その差を51ポイント差としてドライバーズタイトルを確定させる可能性がある。

ニコ・ロズベルグ:2016 F1アメリカGP プレビュー

2016年10月18日
ニコ・ロズベルグ F1 USGP
ニコ・ロズベルグが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「素晴らしい週末だった。コンストラクターズ選手権を手土産にイギリスに帰って、ブラックリーとブリックスワースで同僚のみんなとお祝いをした。彼らは本当に懸命に仕事をしているし、この瞬間に本当に相応しい」

ニコ・ロズベルグ、2017年F1タイヤを初テスト

2016年10月13日
ニコ・ロズベルグ 2017 F1タイヤ
メルセデスは、バルセロナで2日間にわたるピレリの2017年F1タイヤテストを実施。初日はニコ・ロズベルグがテストを担当し、60周を走行した。

残念ながら、午前中は低い気温、午後は雨によって作業は妨げられた。今回はスリックタイヤのテストだったが、ニコ・ロズベルグは2017年のダウンフォースをシミュレートしたW06で午前中にドライで46周。午後はフルウェットで14周を走行した。

ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿の優勝者リストに自分の名前を刻みたい」

2016年10月6日
ニコ・ロズベルグ 2016 F1 日本 鈴鹿
ニコ・ロズベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「残念ながら、日曜日は僕たちにとって素晴らしいものではなかった。僕のレースは開始する前にほぼ終わっていたし、ルイスを気の毒に思う。本当に重要なときにあのようなカタチで全てのポイントを失った経験は自分にもあるからね。スタッフにとっても、一瞬で彼らのハードワークの全てが破壊されるのを目にするのはかなり残酷なものに違いない。あのような身体的に厳しい週末の最後なら特にね」

セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグに電話で謝罪

2016年10月4日
ニコ・ロズベルグ セバスチャン・ベッテル
ニコ・ロズベルグは、F1マレーシアGP決勝で接触したセバスチャン・ベッテルからレース後に電話で謝罪を受けたと明かした。

スタート直後のターン1のインサイドに突っ込んだセバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)と軽く接触し、ニコ・ロズベルグの右リアタイヤにぶつかってしまった。
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