元F1王者のニコ・ロズベルグ 「レース復帰に関心はない」

2021年1月16日
元F1王者のニコ・ロズベルグ 「レース復帰に関心はない」
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、エクストリームEのチームを設立したが、現役としてモータースポーツ競技に復帰することに関心はないと語る。

現在35歳のニコ・ロズベルグは、2016年にメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンを破って悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得した直後にF1から電撃引退した。

ニコ・ロズベルグ、電動ハイパーカー『リマック C_Two』を購入

2020年11月26日
ニコ・ロズベルグ、電動ハイパーカー『リマック C_Two』を購入 / 元F1ワールドチャンピオン
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、電動スーパーカー『RIMAC C_Two(リマック C_Two)』を購入。プロトタイプを試乗した。

電気モビリティの熱心なプロモーターとして知られるニコ・ロズベルグは、昨年8月、クロアチアのメイト・リマックが創設したリマック・アウトモビリが発売した150台限定のハイパーカー『リマック C_Two』をオーダーした。

ルイス・ハミルトン 「ロズベルグに負けたことを消化できずにいた」

2020年10月22日
ルイス・ハミルトン 「ロズベルグに負けたことを消化できずにいた」 / メルセデスF1
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2016年のF1世界選手権でチームメイトのニコ・ロズベルグに敗れた。現在、6回のF1ワールドチャンピオンとなったハミルトンは、その喪失感を消化するのは難しいことだったと語る。

ニコ・ロスバーグとルイス・ハミルトンは、2016年以降ほとんど話ていない。それは、彼らが互いに戦った激しい決闘のせいもあるが、ルイス・ハミルトンが敗北を受け入れることに苦労したことも原因だった。

元F1王者ニコ・ロズベルグ、自身のエクストリームEチームを設立

2020年10月22日
元F1王者ニコ・ロズベルグ、自身のエクストリームEチームを設立
2016年のF1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグはエクストリームEチーム『Rosberg Xtreme Racing)ロズベルグ・エクストリーム・レーシング)』の設立を発表。メルセデスF1でチームメイトだったルイス・ハミルトンとチームオーナーとして再び一戦を交えることになった。

ニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンを破って2016年に悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得した直後にF1を退職。それ以来、多くのサステナビリティスタートアップに投資しており、フォーミュラEの初期の投資家および株主でもある。

F1:ニコ・ロズベルグ 「メルセデスとレーシング・ポイントは同一マシン」

2020年7月26日
F1:ニコ・ロズベルグ 「メルセデスとレーシング・ポイントは同一マシン」
ニコ・ロズベルグは、論争の的となっている昨年のメルセデスと今年のレーシング・ポイントのF1マシンの類似点を RTL Germany の番組で詳しく解説した。

レーシング・ポイントは、昨年メルセデスがタイトルを獲得したW10の詳細な写真を分析してRP20を生み出したとしているが、見た目だけでなく、オールマイティなマシン特性を含めたパフォーマンスまで再現されている。

ニコ・ロズベルグ 「シムレースをしていたF1ドライバーは開幕戦で有利」

2020年6月11日
ニコ・ロズベルグ 「シムレースをしていたF1ドライバーは開幕戦で有利」
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、F1の休止期間中にオンラインでのレースに多くの時間を費やしたF1ドライバーが、来月のシーズン再開時にライバルよりも有利になると考えている。

新型コロナウイルスでモータースポーツ界を休止状態となるなか、ドライバーはバーチャルレースの世界に進出。ファンを楽しませるとともに、自身のスキルを維持していた。

ニコ・ロズベルグ 「シューマッハの加入を知らされたときは怖気づいた」

2020年6月1日
ニコ・ロズベルグ 「シューマッハの加入を知らされたときは怖気づいた」 / メルセデスF1
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、メルセデスF1のチームメイトがミハエル・シューマッハになることを知ったときに、彼がチームを操ることになることを恐れていたとし、実際に7回のF1ワールドチャンピオンはチームで“神”のような存在だったと語る。

メルセデスは2009年末にその年のタイトルを獲得したブラウンGPを買収してワークス参戦を開始。ウィリアムズで4シーズンを過ごしていたドイツ人のニコ・ロズベルグは新生メルセデスF1チームのシートを獲得した。

ヘイキ・コバライネン 「ニコ・ロズベルグのF1での業績は評価されていない」

2020年5月27日
ヘイキ・コバライネン 「ニコ・ロズベルグのF1での業績は評価されていない」
元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンは、F1におけるニコ・ヒュルケンベルグの業績が十分に評価されていないと感じている。

ヘイキ・コバライネンは、マクラーレン時代にルイス・ハミルトンとペアを組んでいた。ニコ・ロズベルグは2016年にメルセデスのチームメイトであるハミルトンを倒して悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得。その数日後に突然F1引退を発表した。

ニコ・ロズベルグ、メルセデスF1時代のチーム内の謀略を示唆

2020年5月12日
ニコ・ロズベルグ、メルセデスF1時代のチーム内の謀略を示唆
ニコ・ロズベルグは、2014年がメルセデスでチームメイトだったルイス・ハミルトンが友人からライバルへと変わった転換期だったと振り返るとともに、メルセデス内で何らかの謀略があったことを示唆した。

ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは子供時代からの友人であり、F1まで上り詰めるまでにお互いに切磋琢磨してきた。

F1:自分本位な一部チームが小規模チームの存在を脅かしている

2020年4月19日
F1:自分本位な一部チームが小規模チームの存在を脅かしている
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、一部の“ハイレベル”なチームのわがままが2~4つの小規模チームの存在そのものを脅かしていると語る。

「自分のことだけを考えた利己的な心は、このスポーツのすべてが崩壊させることになるだろう」とニコ・ロズベルグは L’Equipe に語った。

「フェルスタッペンが近くにいるとリタイア率が高まる」と元F1王者

2020年4月7日
「フェルスタッペンが近くにいるとリタイア率が高まる」と元F1王者
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、マックス・フェルスタッペンと2シーズンしか戦っていないが、競争するのが最も厄介なドライバーとして名前を挙げている。

2015年にマックス・フェルスタッペンはトロロッソでF1デビュー。ニコ・ロズベルグはあまり影響を受けなかった。だが、翌年にフェルスタッペンは4戦後にレッドブルに昇格。ロズベルグはタイトルを獲得したその年にフェルスタッペンとの戦うことになった。

ニコ・ロズベルグ 「F1バーチャルGPに参加したいが閉鎖で機材が揃わない」

2020年4月6日
ニコ・ロズベルグ 「F1バーチャルGPに参加したいが閉鎖で機材が揃わない」
元F1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、F1バーチャルGPに参加したいと思っているものの、ロックダウンで機材を揃えられないと語る。

日曜日の夕方には、F1バーチャルGPの第2ラウンドがアルバート・パークで開催され、現役F1ドライバー6人や元F1ワールドチャンピオンジェンソン・バトンらが参加した。

F1:シーズンの短縮はマックス・フェルスタッペンの王座獲得に好機?

2020年4月4日
F1:シーズンの短縮はマックス・フェルスタッペンの王座獲得に好機? / レッドブル・ホンダF1
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、2020年のF1世界選手権が短縮された場合、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを倒す可能性が高まると考えている。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、F1はすでに開幕から8戦の延期・中止が決定。夏以降に少なくとも15戦のカレンダーを構築することを望んでいるが、まだ再開の目途は立っていない。

F1:ニコ・ロズベルグ、スマホを捨てて新型コロナウイルスの情報を遮断

2020年4月3日
F1:ニコ・ロズベルグ、スマホを捨てて新型コロナウイルスの情報を遮断
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、現在の新型コロナウイルス危機を克服するためにスマートフォンを捨て、外界からの騒音をすべて止めるという独自の戦略をとっている。

ニコ・ロズベルグは家族とともにスペイン・イビザ島に批判している。イビザ島でニコ・ロズベルグはスポーツをするとともに一日の一部を瞑想の時間ににあてている。

「フェルスタッペンがハミルトンより優れているとは言えない」

2020年3月11日
 「フェルスタッペンがハミルトンより優れているとは言えない」と元F1王者のニコ・ロズベルグ
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、現段階では元チームメイトのルイス・ハミルトンの方がマックス・フェルスタッペンよりも優れたドライバーだと語る。

マックス・フェルスタッペンは、2020年にルイス・ハミルトンを王座から引きずり下ろすことが期待されており、開幕戦オーストラリアGPを控え、ハミルトンとフェルスタッペンのどちらが優れたドライバーであるという議論が活発化している。
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