F1 オーストラリアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

2017年3月26日
F1
2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。3月25日(土)に予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手に0.268秒差をつける圧倒的な速さで、4年連続で開幕戦のポールポジションを獲得。レギュレーションが変更されても変わらない速さを印象付けた。

ルノーF1、信頼性対策として昨年型のMGU-Kに戻す

2017年3月26日
ルノー F1 オーストラリアGP
ルノーは、プレシーズンテストで見舞われた持続的な信頼性問題に対する一時的な解決策として、F1オーストラリアGPでは2016年型のMGU-Kに戻したことを明らかにした。

ルノーは、2017年の新型F1エンジン設計の一部として、新しいエネルギー回生システムを導入したが、バルセロナテストでは、ワークスルノー、カルタマーのレッドブルとトロ・ロッソはMGU-Kに関連した故障に悩まされていた。

ホンダ、他のF1チームとのエンジン交渉を認める

2017年3月26日
ホンダ F1
ホンダは、他のF1チームとエンジン供給についての交渉を行っていることを認めた。

ホンダは、2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰。だが、ホンダのF1エンジンは競争力を見せておらず、今年もプレシーズンテストから新型F1エンジンに問題が多発し、大きなチャレンジを迎えている。

アントニオ・ジョビナッツィ、F1デビューの連絡は「いたずらかと思った」

2017年3月26日
アントニオ・ジョビナッツィ F1
F1オーストラリアGPでザウバーからF1デビューを果たすアントニオ・ジョビナッツィは、連絡を受けたときには騙されていると思ったと述べた。

フェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィは、体力面に懸念を示したパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーからF1デビューが決定。突然の出場にも関わらず、予選では16番手タイムを記録した。

【MotoGP】 豪雨で予選がキャンセル、ビニャーレスが初ポールポジション

2017年3月26日
MotoGP
MotoGP 開幕戦カタールGPの公式予選は、ロサイル・インターナショナル・サーキットのトラックコンディションが原因でキャンセルされ、3度実施されたフリー走行の総合順位により決定。フリー走行総合1番手のマーベリック・マーベリックが最高峰クラス37戦目で初めてポールポジションを獲得した。

フリー走行総合2番手のアンドレア・ドビツィオーソと3番手のマルク・マルケスが1列目、総合10番手のバレンティーノ・ロッシと総合12番手のホルヘ・ロレンソは4列目から決勝レースを迎える。

フェルナンド・アロンソ、予選13番手は「祝うようなことではない」

2017年3月26日
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPの予選でQ1を突破して13番グリッドを獲得したことをポジティブに受けとめているが、マクラーレン・ホンダにとって“祝うようなことではない”と述べた。

プレシーズンテストでホンダの新型F1パワーユニットにトラブルが多発したことで、フェルナンド・アロンソとチームメイトのストフェル・バンドーンの走行距離は大きく制限された。マクラーレン・ホンダはオーストラリアGPでの可能性について不確かなままサーキット入りした。

【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

2017年3月25日
F1 オーストラリアGP 予選 動画
2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が25日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

記念すべき2017年の最初のポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分22秒188を記録し、4年連続で開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。

マクラーレン・ホンダ:アロンソが13番手 / F1オーストラリアGP 予選

2017年3月25日
マクラーレン・ホンダ F1 オーストラリアGP
マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGP 予選で、フェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンは18番手だった。

フェルナンド・アロンソ (13番手)
「冬季テストではさまざまな問題が発生したので、自分たちのポジションがはっきり分からないまま、メルボルン入りした。ただ、今日は特にトラブルもなく、すべてのセッションを終了することができたので、予想よりもいい結果だった」

ホンダF1 「改善にはそれなりに満足」 / F1オーストラリアGP 予選

2017年3月25日
ホンダ F1 オーストラリアGP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGPの予選を振り返った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「今日の予選は、現在の我々の実力を見極めるという意味で、大事な一日でした。13番手と18番手という結果は、もちろん手放しで喜べるものではありませんが、厳しい冬季テストを考慮すると、一定の結果は残せたと考えています」
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