ポルシェ、LMDhプロトタイプ車両の心臓部にV8ツインターボを選択

2022年1月27日
ポルシェ、LMDhプロトタイプ車両の心臓部にV8ツインターボを選択
ポルシェは、2023年から新しいLMDhプロトタイプは、ル・マン、デイトナ、セブリングを含む世界最大の耐久レースで総合優勝を目指して戦う。この車両は、FIA 世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に『ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ(Porsche Penske Motorsport)』のチーム名で出場する。

ポルシェは、2023年1月のレースデビューに向けた集中テストプログラムが開始。初レースは、IMSAシリーズの伝統的なオープニングラウンドであるデイトナ24時間レースとなる。

ポルシェ、2023年の参戦にむけてLMDh車両の走行テストを開始

2022年1月16日
ポルシェ、2023年の参戦にむけてLMDh車両の走行テストを開始
ポルシェは、2023年にWEC(FIA 世界耐久選手権)とIMSウェザーテックスポーツカー選手権に参戦するLMPhの走行テストを開始した。

まだマシン名が発表されていないポルシェの新しいLMDh車両は、ドイツのヴァイザッハにあるテストコースでシェイクダウンを完了。フレデリック・マコヴィッキィがマシンのステアリングを握り、複数のラップを完了した。

ポルシェ、LMDh車両の開発テストを来年1月から本格的に開始

2021年12月20日
ポルシェ、LMDh車両の開発テストを来年1月から本格的に開始…元F1ドライバーがテストを担当
F1は、アウディとポルシェのF1参戦に関するフォルクスワーゲン・グループの決定を待っているが、ポルシェは2023年にむけたLMDh車両の開発プログラムを本格的に開始した。

ポルシェは、ペンスキーと協力してFIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でレースを行うLMDhプロトタイプのプラットフォームを構築している。

小林可夢偉、トヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任

2021年12月6日
小林可夢偉、トヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任
小林可夢偉が、2022年からトヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任することが発表された。

TOYOTA GAZOO Racingはドライバーファーストで、家庭的なチームづくりを最優先にチーム体制の改善を進めていく。このプロセスを加速するために、新たに小林可夢偉と中嶋一貴がチームマネジメントに参加し、WECのプロジェクトの「もっといいクルマづくり」への貢献度を高めていく。

セバスチャン・オジエとシャルル・ミレッシがGR010 HYBRIDを初ドライブ

2021年11月10日
セバスチャン・オジエとシャルル・ミレッシがGR010 HYBRIDを初ドライブ / WECバーレーン・ルーキーテスト
11月6日(土)に行われたバーレーン8時間レースで、トヨタがハイパーカー初年度ダブルタイトル獲得と全戦制覇という輝かしい記録を成し遂げ、2021年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)は幕を閉じた。しかし、チームは休む間もなく、今季最後の舞台となったバーレーン・インターナショナル・サーキットで、7日(日)に行われたルーキーテストに参加。このテストで、2人の将来有望なルーキーが初めてGR010 HYBRIDをドライブした。

中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間

2021年11月8日
中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間
2021年 FIA世界耐久選手権(WEC) 最終戦 バーレーン8時間の決勝レースが11月6日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのハイパーカー GR010 HYBRIDが1-2フィニッシュを飾り、歴史に残るハイパーカー初年度のシーズンを終えた。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車が今季3勝目を挙げ、トヨタのWECレギュラードライバーとして最後のレースとなる中嶋一貴はラストレースを勝利で飾った。

WEC:小林可夢偉のトヨタ7号車が2連連続タイトル獲得!

2021年11月7日
WEC:小林可夢偉のトヨタ7号車が2連連続タイトル獲得!中嶋一貴の8号車が勝利
FIA世界耐久選手権(WEC) 最終戦 バーレーン8時間レースの決勝が11月6日(土)に行われ、WECラストレースとなる中嶋一貴が駆るトヨタ8号車が優勝。2位でフィニッシュした小林可夢偉が駆るトヨタ7号車が、2年連続、ハイパーカーカテゴリー初のチャンピオンを獲得した。

中嶋一貴は、通算59戦目となるこのレースで、自身のWEC17勝目を挙げてWECレースドライバーとしての最後のレースを終えた。

WEC 最終戦バーレーン8時間:小林可夢偉のトヨタ7号車がポールポジション

2021年11月6日
WEC 最終戦バーレーン8時間:小林可夢偉のトヨタ7号車がポールポジション
FIA世界耐久選手権(WEC)今季最終戦バーレーン8時間レースの予選が11月5日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタ GR010 HYBRID 7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得した。

小林可夢偉にとっては今季4度目のポールポジション。ともに7号車を駆るマイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスにとっても、ドライバーズタイトル争いにおいて貴重な1ポイントを獲得するポールポジションとなった。

WEC:トヨタ 2021年 最終戦 バーレーン8時間レース 公式練習レポート

2021年11月5日
WEC:トヨタ 2021年 最終戦 バーレーン8時間レース 公式練習レポート
FIA世界耐久選手権(WEC)の今季最終戦となる第6戦バーレーン8時間レースの公式練習走行1回目が11月4日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのハイパーカー GR010 HYBRIDがトップタイムをマークした。

トヨタは先週土曜日に同じサーキットで行われた6時間レースを1-2フィニッシュという結果で終え、最終戦を待たずにハイパーカー初年度のチームタイトルを決めたが、この週末のシーズン最終戦は、ドライバーズチャンピオンを決する一戦となる。
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