フェラーリ、2023年からWECのハイパーカーカテゴリーへの参戦を発表

2021年2月25日
フェラーリ、2023年からWECのハイパーカーカテゴリーへの参戦を発表
フェラーリは、2023年からWEC(FIA 世界耐久選手権)の新しいハイパーカーカテゴリー(LMHクラス)に参入することを発表した。

フェラーリは、1973年以来初めて耐久レースのトップクラスに戻り、WECの新しいハイパーカーカテゴリーで、トヨタ、グリッケンハウス、プジョー、ポルシェ、アウディなどのハイパーカーと戦う。

ケビン・マグヌッセン、2022年にプジョーからWEC参戦が決定

2021年2月8日
元ハースF1のケビン・マグヌッセン、2022年にプジョーからWEC参戦が決定…元F1ドライバー3名が加入
元ハースF1のケビン・マグヌッセンは、2022年に新たにWECに参戦するプジョーのドライバーとして、元F1ドライバーのポール・ディ・レスタ、ジャン・エリック・ベルニュとともに発表された。

プジョーの完全な登録ドライバーには、ル・マン優勝者のロイック・デュバル、グスタボ・メネゼス、ミッケル・イェンセンも含まれ、元F1テストドライバーのジェームズ・ロシターが開発およびリザーブドライバーを務める。

トヨタ、2021年のWECに参戦するハイパーカー『GR010 HYBRID』を発表

2021年1月15日
トヨタ、2021年のWECに参戦するハイパーカー『GR010 HYBRID』を発表
トヨタは、2021年シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦するル・マン・ハイパーカー「GR010 HYBRID」を発表した。

ワールドチャンピオン獲得、そしてル・マン3連覇を成し遂げたトヨタは、新たに始まるハイパーカーカテゴリーにおいても、ライバルからタイトルを防衛すべく、昨年のル・マン24時間レースの決勝日に披露した開発中の次世代ハイパーカーと同様、TS050 HYBRIDで磨いてきたレースの為のハイブリッド技術「RACING HYBRID」を搭載したGR010 HYBRIDで参戦する。

トヨタ、ハイパーカー車両の名称は『GR010』との報道…1月15日に発表

2021年1月14日
トヨタ、ハイパーカー車両の名称は『GR010』との報道…1月15日に発表
トヨタが、2021年のFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラス(LMH)に参戦する新型車両の名称は『GR010』になると複数メディアが報道。偽装されていない最初の画像が公開された。

今年のWECでデビューする予定のこのマシンは、昨年10月に南フランスのポール・リカール・サーキットのテストで撮影されたもの。GR010ハイブリッドの完全なテクニカルパッケージは1月15日(金)に発表される予定となっている。

ポルシェ、2023年にハイパーカーでWEC復帰「耐久レースはDNAの一部」

2020年12月16日
ポルシェ、2023年にハイパーカーでWEC復帰「耐久レースはDNAの一部」
ポルシェは、2023年からLMDhカーでFIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に参戦することを宣言した。

ポルシェの理事会は、LMDhプロトタイプの開発に青信号を出した。長い評価段階の後、ポルシェ・モータースポーツは将来のレギュレーションに基づいて車両を製造するという命令を受けた。

WEC 第8戦 バーレーン8時間 決勝:トヨタ7号車がチャンピオン獲得!

2020年11月15日
WEC 第8戦 バーレーン8時間 決勝:トヨタ7号車がチャンピオン獲得!TS050 HYBRIDは1-2フィニッシュで有終の美
11月14日(土)バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)の今季最終戦となる第8戦バーレーン8時間レースが行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車がポール・トゥ・ウィン。マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組のTS050 HYBRID 7号車が2019-2020年シーズンのWECドライバーズチャンピオンを獲得した。8号車は2位に入り、TS050 HYBRIDにとってのラストレースを1-2フィニッシュで締めくくった。

WEC バーレーン8時間 予選:トヨタTS050 HYBRID 7号車が最後のPP獲得

2020年11月14日
WEC バーレーン8時間 予選:トヨタTS050 HYBRID 7号車が最後のPPを獲得
11月13日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第8戦バーレーン8時間レースの予選が行われ、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組のTS050 HYBRID 7号車がポールポジションを獲得した。

予選は2人のドライバーが記録したそれぞれのベストタイム平均で競われ、平均1分40秒747をマークした7号車が、今季最終戦のポールシッターとなった。このポールポジション獲得により、7号車の3人のドライバーは選手権ポイント1点を追加。2台のポイント差は6点となった。

WEC:トヨタ 第8戦 バーレーン8時間 公式練習初日レポート

2020年11月13日
WEC:トヨタ 第8戦 バーレーン8時間 公式練習初日レポート
11月12日(木)、2019-2020年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦となるバーレーン8時間レースが開幕。TOYOTA GAZOO Racingはル・マン24時間レース3連覇を果たしたTS050 HYBRIDの最後のレースへ向け、夜間を含む最初の練習走行に臨んだ。

9月のル・マン24時間レース以来となるサーキットにTS050 HYBRIDと共に戻ったチームは、2021年シーズンよりハイパーカー規定となることにより、LMP1車両としては最後、そしてドライバーズチャンピオンを決定するレースとなるこのバーレーン8時間レースに向けた準備を進めた。

トヨタ、次期WEC参戦車両を2021年1月11日に発表

2020年10月6日
トヨタ、次期WEC参戦車両を2021年1月11日に発表
トヨタは、2021年のFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラス(LMH)に参戦する新型車両を2021年1月11日(月)に発表することを明らかにした。

現在、WECの最高峰クラスであるLMP1規定は今シーズンで終了し、来季からはLMHへと移行する。

トヨタは、LMH規定に準拠したマシンを開発しており、先月のル・マン24時間レースでは開発中の市販車『GR Super Sport(仮称)』でデモ走行を行っていた。
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