アルピーヌ、2024年WECハイパーカー参戦車両の前身「A424_β」を公開

2023年6月9日
アルピーヌ、2024年WECハイパーカー参戦車両の前身「A424_β」を公開
アルピーヌは、2024年からFIA世界耐久選手権(FIA WEC)の最高峰カテゴリーに参戦するハイパーカーの前身である「A424_β」を公開しました。

アルピーヌとオレカの緊密なコラボレーションから生まれたこのLMDhプロトタイプは、A-arrowブランドを自動車とスポーツのエクセレンスへの道へと導く。そのレーシーなデザインはル・マン・サーキットの近くに新設されたアルピーヌ・パドックセンターで、多くの国際的なジャーナリストを前に発表された。

トヨタ:2023年 第4戦 ル・マン24時間レース ハイパーポール レポート

2023年6月9日
トヨタ:2023年 第4戦 ル・マン24時間レース ハイパーポール レポート
6月8日(木)、FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦ル・マン24時間の公式練習とトップ8のスターティンググリッドを決定するハイパーポールが行われた。TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の2台のGR010 HYBRIDは、記念すべき100周年大会での連続ポールポジション記録更新を目指したが惜しくも叶わず、それぞれ3番手、5番手グリッドから決勝レースのスタートを切ることになった。

ジェンソン・バトン 「NASCAR車両のル・マンでの予選ペースは予想以上」

2023年6月9日
元F1王者ジェンソン・バトン 「NASCAR車両のル・マンでの予選ペースは予想以上」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、ル・マン24時間レースにガレージ56として参戦したシボレー・カマロZL1 NASCARの予選成績は予想以上だったと語った。

ヘンドリック・モータースポーツのマシンは、イベント前にはGTE Amの中位に位置するという控えめな予想をしていたが、水曜日の予選1回目のセッションで最速のGTE Amエントリーより4秒近く速いタイムを記録した。

ル・マン24時間レース:50年ぶり復帰のフェラーリがトヨタを倒しポール獲得

2023年6月9日
ル・マン24時間レース:50年ぶり復帰のフェラーリがトヨタを倒しポール獲得
2023年ル・マン24時間レースのハイパーポールが6月8日(木)に開催され、アントニオ・フオコが駆るフェラーリ499Pの50号車がポールポジションを獲得。50年ぶりにル・マンのトップクラスに復帰したフェラーリがトヨタを倒してワンツーを決めた。

ハイパークラス規定の世界耐久選手権の上位クラスに戻ったフオコは、キャデラック3号車のセバスチャン・ブルデーが火災に見舞われ赤旗中断となったセッションで、サルト・サーキットで3分22秒982を記録。

ル・マン24時間レース、2023年は18名の元F1ドライバーが出場

2023年6月8日
ル・マン24時間レース、2023年は18名の元F1ドライバーが出場
ル・マン 24 時間レースが目前に迫っており、伝説的な耐久レースは2023年の開催で100周年を迎える。

3クラス合わせて62台という膨大な数のグリッドが用意され、サルトサーキットで開催される今週末は、これまで通り、F1のグリッドを飾ったことのあるドライバーたちが多数出場する。

フェラーリCEOベネデット・ヴィーニャ 「今後もF1とWECへの投資を続ける」

2023年6月8日
フェラーリCEOベネデット・ヴィーニャ 「今後もF1とWECへの投資を続ける」
フェラーリのCEOであるベネデット・ヴィーニャは、ロードカーへの技術移転の価値を考え、F1とWECのトップクラスのモータースポーツにコミットし続けることを表明した。

ベネデット・ヴィーニャは今週、Bloombergの取材に「スポーツは我々にとって非常に重要だ」と語った。「レースは、これまでも、そしてこれからも、当社のDNAの中に組み込まれていく」

WEC:トヨタ 2023年 第4戦 ル・マン24時間 テストデー レポート

2023年6月5日
WEC:トヨタ 2023年 第4戦 ル・マン24時間 テストデー レポート
2023年のル・マン24時間レースへ向けた公式テストでの走行が6月4日(日)に行われ、トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing/TGR)は、伝統あるコース、サルト・サーキットでの準備を開始した。

今週末の6月10日(土)から11日(日)にかけて行われる、ル・マン24時間の100周年記念大会には、30万人もの観客の来場が予想されている。大観衆の見守る中、16台の素晴らしいハイパーカーが競い合うこの偉大なレースで、TGRは6連覇を目指す。

ジャック・ヴィルヌーヴ 「無断でル・マン24時間のラインナップから外された」

2023年6月2日
ジャック・ヴィルヌーヴ 「無断でル・マン24時間のラインナップから外された」
ジャック・ヴィルヌーヴは、WECのヴァンウォールが無断で2023年のル・マン24時間レースのラインナップから自分を外すという一方的な決定を下したと非難した。

ヴィルヌーヴは、バイコレスが運営するハイパーカー・チームと世界耐久選手権のフルシーズン契約を結び、チームメイトのトム・ディルマンとエステバン・ゲレリとともに、ヴァンウォール680 ノンハイブリッドLMHカーに乗り込んだ。

トヨタ、宮田莉朋をWECチャレンジドライバーに選出

2023年5月30日
トヨタ、宮田莉朋をWECチャレンジドライバーに選出
トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)は、今シーズンSUPER GT、スーパーフォーミュラに参戦している宮田莉朋が、TGR WECチャレンジドライバーに選出されたことを発表した。

TGR WECチャレンジプログラムでは、サステナブルなモータースポーツ業界の実現に向け、将来FIA世界耐久選手権(WEC)で活躍できるドライバーの育成・輩出を目指している。

WEC:トヨタ7号車がポール・トゥ・ウィンで今季2勝目 / スパ6時間

2023年4月30日
WEC:トヨタ7号車がポール・トゥ・ウィンで今季2勝目 / スパ6時間
FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦スパ・フランコルシャン6時間の決勝が4月29日(土)にベルギーで行われ、トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)のGR010 HYBRID 7号車がポール・トゥ・ウィン。最後列からスタートした8号車は猛烈な追い上げを見せ2位でフィニッシュし、トヨタは開幕戦以来、今季2度目の1-2フィニッシュを達成した。

WEC:小林可夢偉のトヨタ7号車が0.024秒差でポールポジション獲得

2023年4月29日
WEC:小林可夢偉のトヨタ7号車が0.024秒差でポールポジション獲得
FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦スパ・フランコルシャン6時間の予選が4月28日(金)ベルギーで行われ、トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)のGR010 HYBRID 7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得した。

今季開幕戦のセブリングと第2戦ポルティマオを制しているトヨタは、6月に待ち受けるル・マン24時間100周年記念大会を前にした最後のレースとなる今大会スパ6時間で、開幕3連勝を目指す。

WEC:トヨタ 2023年 第3戦 スパ6時間 公式練習 レポート

2023年4月28日
WEC:トヨタ 2023年 第3戦 スパ6時間 公式練習 レポート
FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦スパ・フランコルシャン6時間のレースウィークが開幕。初日となった27日(木)は90分間の公式練習走行が2回行われ、赤旗中断などで走行時間が限られる中、初日からハイパーカーによる僅差の争いが繰り広げられた。

第3戦となる今大会スパ6時間は、6月に行われる第4戦ル・マン24時間100周年記念大会前の最後のレースということもあり、トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)の2台を含め、今季最多となる13台のハイパーカーがエントリー。

WEC:トヨタ 2023年 第3戦 スパ・フランコルシャン6時間 プレビュー

2023年4月27日
WEC:トヨタ 2023年 第3戦 スパ・フランコルシャン6時間 プレビュー
トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)は、世界で最も壮観なサーキットのひとつであるベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで、4月29日(土)に決勝レースが行われる2023年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第3戦スパ・フランコルシャン6時間レースに挑む。

スパ6時間レースは、トヨタにとって6連覇を目指す第4戦ル・マン24時間レース100周年記念大会の前哨戦とも言えるレースであり、ル・マンへ向けた準備のためハイパーカーエントリーは更に増え、今大会は合計13台がグリッドに並ぶ。

プジョー、ル・マン24時間レースの特別カラーリングを公開

2023年4月19日
プジョー、ル・マン24時間レースの特別カラーリングを公開
プジョーは、今年のル・マン24時間レースで2台の9X8ハイパーカーが使用する特別な「アートカー」カラーリングを発表した。

プジョーは、月曜日のミラノデザインウィークのイベントで、世界耐久選手権のセンターピースを飾る大胆な配色を公開した。スペインのアーティストJ.デムスキーyが制作したこのデザインは、1990年代前半にル・マンを2度制覇したプジョー905からインスピレーションを得て、そのカラーを選択した。

元F1ドライバーのダニール・クビアト、イタリアのライセンスを取得

2023年4月17日
元F1ドライバーのダニール・クビアト、イタリアのライセンスを取得
元F1ドライバーのダニール・クビアトは、イタリアのライセンスを取得し、オーバーオールに「il Tricolore」の文字を入れて、ランボルギーニからル・マンに参戦する。

現在、ロシア人ドライバーは、ヨーロッパを拠点とする国際大会に出場する際、さまざまな制限を受けることになる。
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