フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続

2026年2月4日
フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続
フェラーリは、ブレーキシステムの開発で世界をリードするブレンボとの長年にわたる協力関係を更新し、契約を延長したと発表した。両社のパートナーシップは50年以上に及び、2026年以降も主要な国際競技で継続される。

今回の合意により、ブレンボは引き続きフェラーリのテクニカルパートナーとして、F1および耐久レースの両プロジェクトを支えることになる。

フォード、2027年参戦WECに元F1ドライバーのローガン・サージェントを起用

2026年1月16日
フォード、2027年参戦WECに元F1ドライバーのローガン・サージェントを起用
フォードは、2027年から参戦する世界耐久選手権(WEC)ハイパーカークラスの最初のドライバー陣の一人として、元F1ドライバーのローガン・サージェントを起用することを発表した。

この発表は、米国で開催されたフォード・レーシングのローンチイベントの一環として行われたもので、同時に同社のスポーツカーレース最高峰への復帰計画の詳細も明らかにされた。

トヨタ、2026年WEC反撃へ進化型ハイパーカー「TR010 HYBRID」を公開

2026年1月7日
トヨタ、2026年WEC反撃へ進化型ハイパーカー「TR010 HYBRID」を公開
トヨタは2026年FIA世界耐久選手権(WEC)に向けた進化型ハイパーカーの公式画像を公開した。2025年10月1日に最初のビジュアルが示されて以降、このマシンは段階的にテストと開発を重ねてきた。

最初のシェイクダウンは10月8日と9日にポール・リカールで行われ、カモフラージュ仕様ながら初の走行が実施された。その後、マシンはドイツ・ケルンにある風洞へ戻され、さらにFIAおよびACOのホモロゲーション施設として使用されている米ノースカロライナ州ウィンシアでの作業が続いた。

トヨタ、2026年WECは新ブランド「TOYOTA RACING」で参戦

2026年1月7日
トヨタ、2026年WECは新ブランド「TOYOTA RACING」で参戦
トヨタ自動車株式会社および欧州子会社のTOYOTA RACING GmbHは、2026年1月7日付で、ドイツ・ケルンに置く欧州研究開発拠点「TOYOTA GAZOO Racing Europe GmbH」の社名を「TOYOTA RACING GmbH」へ変更したと発表した。

モータースポーツを通じた先端技術開発の中核拠点としての役割を明確化し、長期的にトヨタの技術基盤を支える体制を強化する。

ミック・シューマッハ、アルピーヌWEC離脱を発表:インディカー転向が濃厚に

2025年11月24日
ミック・シューマッハ、アルピーヌWEC離脱を発表:インディカー転向が濃厚に
ミック・シューマッハが、アルピーヌのWEC(世界耐久選手権)プログラムからの離脱を正式に発表した。2024年にハイパーカークラスへ加入してから2シーズンを戦い、計3度の表彰台を獲得したが、2026年はシングルシーター復帰に向け大きく舵を切る形となる。

2024年からアルピーヌに加入したシューマッハは、ニコラ・ラピエール、マチュー・バクシビエール、ジュール・グーノン、フレデリック・マコヴィエッキなどとともにハイパーカークラスを戦ってきた。

ジェンソン・バトン WEC最終戦で現役引退「F1引退よりも悲しい」

2025年11月11日
ジェンソン・バトン WEC最終戦で現役引退「F1引退よりも悲しい」
ジェンソン・バトン(45歳)は、先週末に行われた世界耐久選手権(WEC)最終戦バーレーン8時間レースを最後に、プロフェッショナル・レーシングドライバーとしてのキャリアを正式に終えた。自身が語るところによれば、「F1引退のときよりも悲しい」と感じたという。

2000年にウィリアムズからF1デビューしたバトンは、エンストン系チーム(ルノー)、BAR、ホンダ、ブラウンGP、マクラーレンと渡り歩き、2016年シーズンをもってF1から引退。

WECバーレーン8時間:トヨタ7号車が優勝 フェラーリが王座獲得

2025年11月9日
WECバーレーン8時間:トヨタ7号車が優勝 フェラーリが王座獲得
2025年FIA世界耐久選手権(WEC)最終戦「バーレーン8時間レース」で、#7 トヨタ・ガズーレーシング(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組)が優勝を飾った。これによりトヨタは2015年以来初の未勝利シーズンを回避し、同地で8年連続となる勝利を手にした。

2位には#8トヨタ(セバスチャン・ブエミ/平川亮/ブレンドン・ハートレー組)が入り、1-2フィニッシュを達成。

ミック・シューマッハ 2026年去就に迷い「インディカーかWECか」 F1に未練

2025年11月8日
ミック・シューマッハ 2026年去就に迷い「インディカーかWECか」 F1に未練
ミック・シューマッハは、2026年のレースキャリアについて、WEC(世界耐久選手権)に残留するのか、それともインディカーに挑戦するのか、まだ決断に至っていないことを明かした。アルピーヌはその去就の明確化を急いでいる。

26歳のシューマッハは、バーレーンで行われたWEC最終戦の会場で『Speed Week』の取材に応じ、「2026年に何をしたいか、まだ考え中なんだ。選択肢はある──ただしF1以外でね。すごくいいオファーがいくつかある」と語った。

ジェンソン・バトン、WECバーレーンで現役引退「これが最後のレース」

2025年10月31日
元F1王者ジェンソン・バトン、WECバーレーンで現役引退「これが最後のレース」
2009年のF1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンが、来週末に開催される世界耐久選手権(WEC)最終戦バーレーン大会をもって、現役を引退することを発表した。

45歳のバトンはここ数年、チーム・ジョタからWECに参戦してきたが、「これが最後のレースになる」とBBCラジオ・サマセットに語った。

トヨタWEC 2026年仕様GR010ハイブリッドがポール・リカールで初テスト

2025年10月10日
トヨタWEC 2026年仕様GR010ハイブリッドがポール・リカールで初テスト
トヨタ・ガズー・レーシング(TGR)は、2026年仕様へと進化した「GR010ハイブリッド」の初テストをフランス・ポール・リカール・サーキットで実施した。

新世代ハイパーカーとして開発が進められる2026年モデルは、空力やパワートレインに大幅な改良が加えられ、ル・マン24時間および世界耐久選手権(WEC)での王座奪還を目指すトヨタの切り札となる。
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