マックス・フェルスタッペン 「メルセデスと勝負するには作業が必要」
2020年7月18日

午前中の走行はドライで涼しいコンディション。小雨が降る場面もあるなか、マックス・フェルスタッペンは8番手で午前中の走行を終えた。FP2のセッション前には雨が激しくなり、ウエットタイヤもしくはインターミディエイトでの走行になった。4周のみの走行となったフェルスタッペンは7番手だった。
マックス・フェルスタッペン 「正しいバランスを失っている」
2020年7月18日

開幕2戦のデータを元にマシンを調整してきたレッドブル・ホンダだったが、ドライで行われたフリー走行1回目では苦戦。マックス・フェルスタッペンはバランスに満足できずに8番手でセッションを終えた。
マックス・フェルスタッペン 「タイトル獲得は諦めていない」
2020年7月17日

今年、レッドブル・ホンダF1はマックス・フェルスタッペンとともにタイトルを獲得するべく自信をもってシーズンを迎えた。しかし、フェルスタッペンは第1戦オーストリアGPではリタイアにとってノーポイントで終了。レース数が短い今シーズンの厳しいスタートとなった。
マックス・フェルスタッペン 「対メルセデスの競争力を改めて確認したい」
2020年7月16日

レッドブル・リンクで2週連続で開催されたレースは、レッドブル・ホンダF1にマックス・フェルスタッペンにとって厳しい現実を叩きつけられることになった。
マックス・フェルスタッペン、メルセデスに敗北も「後続との差は衝撃的」
2020年7月15日

優勝したルイス・ハミルトンの隣の2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンだったが、オーバーテイクをする機会は訪れず、終盤にはバルテリ・ボッタスに抜かれて3位でレースを終えた。
レッドブルF1、第2戦でのフェルスタッペンのマシンの損傷範囲を説明
2020年7月14日

マックス・フェルスタッペンは、F1シュタイアーマルクGPのレース前半はレースウィナーのルイス・ハミルトン(メルセデス)の5秒以内に留まっていたが、後半にはその差は10秒以上に広がり、66周目にはバルテリ・ボッタスに抜かれた。
マックス・フェルスタッペン、3位表彰台も「望んでいる位置はもっと上」
2020年7月13日

2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、首位を行くルイス・ハミルトン(メルセデス)に食らいつきながらレースを進めると、24周目にメルセデス勢よりも早くピットイン。ミディアムタイヤに交換し、バルテリ・ボッタスの後方でレースに復帰し、逆転を阻むべくペースを上げる。
マックス・フェルスタッペン 「メルセデスF1と戦うには僕たちは遅すぎる」
2020年7月13日

F1シュタイアーマルクGPの決勝でマックス・フェルスタッペンは、優勝したルイス・ハミルトンに挑戦することができず、バルテリ・ボッタスにも数周にわたって防戦したものの、最終的に攻略されて3位でレースを終えた。
マックス・フェルスタッペン 「メルセデスを倒して優勝を目指す」
2020年7月12日

決勝Q3の最終ラップでは、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを巡って競い合った。フェルスタッペンは2番手で最終ラップに突入すると、第1セクターをファステスト・タイム、第2セクターを自己ベストで走るが、前にマシンが走っていた影響もあり、最後から2番目のコーナーでスピンを喫し、ポールポジションには届かなかった。