レッドブルF1 「フェルスタッペンは過去のベッテルと同じような状況」

2020年6月18日
レッドブルF1 「フェルスタッペンは過去のベッテルと同じような状況」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、現在、マックス・フェルスタッペンがチーム内でかつて常勝時代を築いたセバスチャン・ベッテルと似たような環境を生み出していると語る。

ヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンと契約を結んで2015年にトロロッソからF1デビューさせた人物であり、二人の間には深い絆がある

マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダF1の目標は王座のみ」

2020年6月18日
マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダF1の目標は王座のみ」
マックス・フェルスタッペンは、来月から開幕する2020年のF1世界選手権でレッドブル・ホンダF1が目指すのはF1タイトルの獲得だけだと語る。

例年以上に新車RB16の準備を早めたレッドブル・ホンダF1は、バルセロナでのプレシーズンテストで上々の仕上がりを見せ、現在まで6連間続いているメルセデスの覇権に最も挑戦する可能性が高いチームとして評価されていた。

rFactor、マックス・フェルスタッペンのプラットフォーム批判に理解

2020年6月16日
rFactor、マックス・フェルスタッペンのプラットフォーム批判に理解 / レッドブル・ホンダF1
レーシングシミュレーター『rFactor 2』のプラットフォームディレクターを務めるマルセル・オッフェルマンズは、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがル・マン24時間バーチャルで同プラットフォームを批判したことに理解を示している。

先週、マックス・フェルスタッペンはチーム・レッドラインからル・マン24時間バーチャルに参加。中盤までレースをリードしていたが、主にrFactor 2のソフトウェアに不具合によって25位でフィニッシュ。rFactor 2への不満を露わにしていた。

マックス・フェルスタッペン 「2020年はすべてのレースで勝ちに行く」

2020年6月16日
マックス・フェルスタッペン 「2020年はすべてのレースで勝ちに行く」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権で“すべてのレースで勝ちに行く”と意気込んでいる。

新型コロナウイルスによる長い中断期間を経て、F1は7月5日にオーストリアのレッドブル・リンクでの2連戦で幕を開ける。マックス・フェルスタッペンは、プレシーズンテスト以来となるレッドブル・ホンダ RB16のコックピットに戻る。

マックス・フェルスタッペン、アルガルヴェでGT3マシンで肩慣らし

2020年6月16日
マックス・フェルスタッペン、アルガルベでGT3マシンで肩慣らし / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1が今年後半にポルトガルのアルファルヴェ・サーキットを訪れることになった場合、最近の経験から恩恵を受けることができる。フェルスタッペンは1月にアルファルヴェでGT3マシンで2日間のプライベートテストを実施している。

先週、ロス・ブラウンは、ポルティマオのトラックが、すでに発表されている序盤8戦に続いて、さらなるヨーロッパでの潜在的な開催地として候補に挙げられているサーキットのひとつであることを示している。

マックス・フェルスタッペン、2億円のフェラーリ・モンツァSP2を購入

2020年6月16日
マックス・フェルスタッペン、2億円のフェラーリ・モンツァSP2を購入 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがF1トラックでフェラーリを運転する機会を得ることはないかもしれないが、少なくとも公道ではそれを行うことができる。Gazzetta dello Sport によると、フェルスタッペンは約2億円とされるフェラーリ・モンツァSP2をオーダーしたと報じている。

サッカー選手のズラタン・イブラヒモビッチらが所有するフェラーリの限定モデルであるモンツァSP2は、マラネッロの市販エンジン史上最強となる出力810cv の6.5リッター V12エンジンを搭載。0-100km/h加速2.9秒、0-200km/h加速7.9秒という俊足を誇り、最高速度 300 km/h 以上に到達する。

マックス・フェルスタッペン、rFactor 2の技術的な不具合に怒り爆発

2020年6月15日
マックス・フェルスタッペン、rFactor 2の技術的な不具合に怒り爆発 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、チーム・レッドラインの一員として参加したル・マン24時間バーチャルでrFactor 2の技術的なトラブルによって事実上の戦線離脱。プラットフォームへの怒りを露わにした。

マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスと2人のプロシムレーサーとともにチーム・レッドラインの20号車を走らせたマックス・フェルスタッペンは9時間が経過した時点でレースをリードしていた。

マックス・フェルスタッペン、GTカーでサーキット走行との報道

2020年6月15日
マックス・フェルスタッペン、GTカーでサーキット走行との報道 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、GTカーでシーズン再開のための"慣らし運転”としてサーキット走行を実施したと La Gazzetta dello Sport が報じている。

メルセデス、フェラーリ、ルノーは、F1オーストリアGPへの準備フェーズとして2年落ちのF1マシンで走行テストを実施するが、レッドブルは昨年からホンダのF1エンジンを搭載しており、2年以前のルノーのF1エンジンを搭載したマシンでサーキット走行をすることはできない。

フェルスタッペン 「ベッテルはフェラーリF1に残留すると考えていた」

2020年6月14日
フェルスタッペン 「ベッテルはフェラーリF1に残留すると考えていた」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルがあと2年間はフェラーリF1に残留すると考えていたため、離脱のニュースを見たときは驚いたと語る。

セバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りでフェラーリF1を去ることを発表。新型コロナウイルスで開幕時期も決定していない段階でのドライバー交代のニュースは多くの人々に衝撃を与えた。
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