マックス・フェルスタッペン 「クルマにはかなりのペースがあった」
2020年8月10日

4番グリッドから上位勢で唯一のハードタイヤでのスタートとなったフェルスタッペンは、スタートで3番手に浮上するとメルセデスの2台にしっかりとついていく。
マックス・フェルスタッペン「今年タイトルを獲れないことは受け入れている」
2020年8月9日

22歳のマックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルが保有する記録(23歳134日)を破るためには今年タイヤを獲得する必要がある。
マックス・フェルスタッペン、F1 70周年記念GPでも“孤独なレース”を予想
2020年8月9日

とはいえば、マックス・フェルスタッペンにはまずは倒さなければならない相手がいる。3番グリッドにはミディアムタイヤを履いたレーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンベルグがいる。
メルセデスF1代表 「フェルスタッペンのハードスタートは大きな賭け」
2020年8月9日

マックス・フェルスタッペンは、Q3に進出したドライバーのなかで唯一ハードタイヤでQ2を突破。5列目以内のドライバーのなかで唯一、決勝をハードタイヤでスタートする。
マックス・フェルスタッペン 「ハードでのスタートは強み。目標は表彰台」
2020年8月9日

今週、ピレリは先週末のF1イギリスGPよりも1段階柔らかいタイヤレンジをノミネート。マックス・フェルスタッペンはQ2でハードタイヤを通過したため、決勝はトップ10の中で唯一ハードタイヤでのスタートとなる。
マックス・フェルスタッペン 「風に敏感なマシンでタイムを失った」
2020年8月9日

Q2を唯一のハードタイヤで突破したマックス・フェルスタッペンは、Q3の1回目のアタックをミディアムで行った3名のドライバーの一人だった。
最終的にマックス・フェルスタッペンは、レーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンベルグに0.094秒の差で敗れて4番手タイムだった。
マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダF1への忍耐に懸念の声
2020年8月8日

今年、F1史上最年少ワールドチャンピオンの記録を更新できる最後のシーズンとなっているマックス・フェルスタッペンだが、開幕4戦ではメルセデスが4連勝。レッドブル・ホンダF1はメルセデスと勝利をかけて争うことができていない。
マックス・フェルスタッペン 「柔らかいタイヤで結果が変わることはない」
2020年8月8日

先週と同じように気温が上がる中で、70周年記念GPの庄一はソフトタイヤの理解を深めるために多くの時間をつかう一日になった。
マックス・フェルスタッペン、メルセデスと0.8秒差も「予想していた」
2020年8月8日

1週間前のF1イギリスGPでは予選でメルセデスに1秒差をつけられたレッドブル・ホンダ。両方のセッションでメルセデスのドライバーがトップに立った70周年記念GPの初日もマックス・フェルスタッペンはFP1で0.727秒差の3番、FP2で0.831秒差の4番手だった。