マックス・フェルスタッペン 「低速コーナーでリアのグリップが不足」 / レッドブル・ホンダ F1バーレーンGP 予選
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選を3番手で終えた。

ミディアムタイヤでQ3に進出したフェルスタッペンは、最初のタイムアタックでトップから0.2秒差でメルセデスの2台の間に入る。しかし、最後のタイムアタックではライバルほどタイムを伸ばせず、3番手に終わった。

マックス・フェルスタッペンは、路面の汚れが少ない奇数列からスタートする。

「予選のアタックはまずまずだったけど、低速コーナーでリアのグリップを欠いてしまった部分があった。ただ全体としてはいい予選だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「もちろんポールポジションを獲りたかった気持ちはあるけど、それは現実的ではない状況だったし、あまり汚れていない奇数側3番グリッドからのスタートという結果は悪くないと思っている」

「ここはタイヤに非常に厳しいサーキットなので、ベストな選択をしていければと思うし、レースがどうなるか楽しみにしている。僕たちはタイヤについていくつかの選択肢を残しているので、明日のレースで正しいチョイスをできることを願っている」

「メルセデスと戦えるかという点についてはいつも難しい部分だし、今日も彼らはいい走りを見せていた。ただ、明日のレースではできる限り彼らの近くを走り、チャンスを見出せればと考えている」

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