カッレ・ロバンペラ トヨタ支援でF1挑戦「到達できる可能性はあると思ってる」

2025年10月14日
カッレ・ロバンペラ トヨタ支援でF1挑戦「到達できる可能性はあると思ってる」
2度のWRC(世界ラリー選手権)王者カッレ・ロバンペラが、モータースポーツ界を驚かせる決断を下した。トヨタの全面支援を受け、将来的なF1参戦を見据えたシングルシーター転向プロジェクトを正式に発表した。

25歳のフィンランド人ロバンペラは、2026年から日本のトップフォーミュラカテゴリーであるスーパーフォーミュラに参戦する予定で、これが「新たな夢への第一歩」になると語った。

トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表

2025年10月13日
トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表
センチュリー最上位化、レクサスは「誰の真似もしない」、GRは年末からオートサロンで大型発表、ダイハツは「私に大発明」

トヨタは10月13日、生配信番組を通じて新プロジェクト「TO YOU(あなためがけて)」の全貌を発表した。トヨタ、レクサス、センチュリー、GR、ダイハツの5ブランドを横断し、一人ひとりに寄り添うモビリティを目指す新戦略を打ち出した。

トヨタ「新プロジェクト始動!」10月13日13時からトヨタイムズ生配信で発表

2025年10月13日
トヨタ「新プロジェクト始動!」10月13日13時からトヨタイムズ生配信で発表
トヨタは、「新プロジェクト始動!」をテーマにした発表を、10月13日(日)13時からトヨタイムズで生配信する。

このプロジェクトに先立ち、9月19日に特設サイトが公開され、毎日深夜0時に“メッセージ”が更新されてきた。そしてカウントダウンが「0」となる本日10月13日、ついにその全貌が明らかになる。

カッレ・ロバンペラ F1挑戦の現実味 “トヨタの逸材”が選んだ異端の道

2025年10月10日
カッレ・ロバンペラ F1挑戦の現実味 “トヨタの逸材”が選んだ異端の道
世界ラリー選手権(WRC)で2度の世界王者に輝いたカッレ・ロバンペラが、わずか25歳で頂点の座を捨て、フォーミュラ1という未知の領域に挑む決断を下した。2026年を視野に入れた計画は、まず日本スーパーフォーミュラへの参戦から始まる。

“WRCのマックス・フェルスタッペン”と称された天才が、トヨタの後押しを受けてサーキットレースの世界へ――。ラリー王者が単座フォーミュラの頂点を目指すという“異端の転向劇”は、モータースポーツ界全体に新たな波紋を広げている。

トヨタWEC 2026年仕様GR010ハイブリッドがポール・リカールで初テスト

2025年10月10日
トヨタWEC 2026年仕様GR010ハイブリッドがポール・リカールで初テスト
トヨタ・ガズー・レーシング(TGR)は、2026年仕様へと進化した「GR010ハイブリッド」の初テストをフランス・ポール・リカール・サーキットで実施した。

新世代ハイパーカーとして開発が進められる2026年モデルは、空力やパワートレインに大幅な改良が加えられ、ル・マン24時間および世界耐久選手権(WEC)での王座奪還を目指すトヨタの切り札となる。

カッレ・ロバンペラ WRCを引退して2026年にスーパーフォーミュラ参戦

2025年10月9日
カッレ・ロバンペラ WRCを引退して2026年にスーパーフォーミュラ参戦
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のドライバー、カッレ・ロバンペラが2025年シーズンをもってラリー競技から引退し、サーキットレースの最高峰への挑戦を開始することを発表した。

2度のFIA世界ラリー選手権チャンピオンであるロバンペラは、今後もTGRファミリーの一員として活動を継続し、2026年にはTGRのサポートを受けて全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する。ラリードライバーがフォーミュラカーへ転向するのは極めて異例の挑戦であり、モータースポーツ界に新たな話題をもたらすこととなる。

トヨタ育成中村仁 2026年にハイテックTGRからFIA F3に参戦

2025年9月30日
トヨタ育成中村仁 2026年にハイテックTGRからFIA F3に参戦
中村仁が2026年にハイテックTGRからFIAフォーミュラ3へステップアップする。

チームは来季に向けた最初の契約を発表し、日本人ドライバーの中村仁がフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン選手権(FRECA)からFIAフォーミュラ3に昇格することを確認した。中村仁は現在ランキング11位につけており、今季のベストリザルトは3位となっている。

坪井翔 ハースF1チームとシルバーストンで2度目の旧型車テスト決定

2025年9月27日
坪井翔 ハースF1チームとシルバーストンで2度目の旧型車テスト決定
現スーパーフォーミュラ王者の坪井翔は、来月シルバーストーンでハースVF-23を駆って2度目のF1テストに臨むことになった。

トヨタと契約する坪井翔は、8月上旬に日本の富士スピードウェイで特別に組織された旧型車テスト(TPC)に参加し、初めてF1マシンを体験した。

エステバン・オコン ハースF1と提携のトヨタを称賛「笑顔と推進力をくれる」

2025年9月12日
エステバン・オコン ハースF1と提携のトヨタを称賛「笑顔と推進力をくれる」
エステバン・オコンは、ハースがトヨタとのF1パートナーシップからいかに恩恵を受け続けているかを明かし、それがチームに「プッシュしていくモチベーション」を与えていると語った。

ハースF1チームは約1年前に日本の自動車メーカーと「公式技術パートナーシップ」を発表し、トヨタのF1不在期間である15年に終止符を打った。

ハースF1チーム トヨタとの提携は2026年準備に間に合わず

2025年8月26日
ハースF1チーム トヨタとの提携は2026年準備に間に合わず
昨年10月、ハースとトヨタは「相互利益のために知識とリソースを共有する」との提携を発表した。言葉だけを見れば企業的な「ワードサラダ」だが、具体的な中身は不透明だった。

しかし、この新しい提携の優先事項のひとつが新しいドライバー・イン・ループ・シミュレーターの開発であることはすぐに明らかになった。これはハースが現在欠いている重要なインフラだ。

トヨタ加地雅哉 ハースF1とのTPCテストの目的は「未来の可能性を探るため」

2025年8月19日
トヨタ加地雅哉 ハースF1とのTPCテストの目的は「未来の可能性を探るため」
トヨタは、今月初めにハースで行われた坪井翔のテストについて、将来F1のシートを得るために自らを証明するための「オーディション」だと述べた。

30歳のトヨタ支援を受ける坪井翔は、昨年日本の母国でスーパーフォーミュラ選手権を制した後、このテストを与えられた。トヨタが所有する富士スピードウェイで8月7日に開催され、坪井翔はハースのTPCプログラムの一環としてVF-23を走らせた。ハースは日本メーカーと技術的パートナーシップを結んでいる。

坪井翔のF1マシン初走行密着動画 ハースF1チーム旧型車テストの舞台裏

2025年8月11日
坪井翔のF1マシン初走行密着動画 ハースF1チーム旧型車テストの舞台裏
日本のトップドライバー坪井翔が、ハースF1チームの旧型車を使用した「TPC(Testing of Previous Car/旧型車テスト)」で、ついにF1マシンを初走行した。

YouTubeで公開された密着映像では、「世界で一番速いクルマに乗りたい」「ドライバーはそういう生き物なんです」というモリゾウ(豊田章男氏)の言葉とともに、F1初走行に挑む坪井の姿が描かれる。

トヨタ ハースF1との提携は「F1ドライバー育成の登竜門」と海外の見解

2025年8月8日
トヨタ ハースF1との提携は「F1ドライバー育成の登竜門」と海外の見解
トヨタが、自社ドライバーのF1参戦に向けた動きを一段と強めている。その足がかりとなるのが、ハースF1チームのようだ。

今週、トヨタは静岡県・富士スピードウェイで2023年型ハースを使用したプライベートの2日間テストを実施。これは、アメリカチームが新たに開始した旧型車テスト(Testing of Previous Cars/TPC)プログラムの一環で、トヨタが資金面・運営面で支援して実現したものだ。

坪井翔 ハースF1のTPCでF1初ドライブ「このクルマでレースをしたくなった」

2025年8月8日
坪井翔 ハースF1のTPCでF1初ドライブ「このクルマでレースをしたくなった」
ハースF1チームが富士スピードウェイで実施した旧型車テスト(TPC)の2日目が8月7日(木)に行われ、スーパーフォーミュラとスーパーGTの両シリーズを制したダブルチャンピオン、坪井翔が初めてF1マシンをドライブした。

走行開始前こそ緊張の面持ちだったが、いざF1マシンに乗り込むとt坪井翔はその実力を存分に発揮して1分17秒470のベストタイムを記録。2008年の日本GPでフェリペ・マッサ(フェラーリ)が記録した公式コースレコード1分17秒287に迫るパフォーマンスを披露した。

ハースF1チーム 2日間のTPCで富士スピードウェイに6200人が来場

2025年8月7日
ハースF1チーム 2日間のTPCで富士スピードウェイに6200人が来場
ハースF1チームは2025年8月6日(水)・7日(木)の2日間、静岡県・富士スピードウェイにて旧型車テスト(Testing of Previous Cars/TPC)を開催し、延べ6,200人のファンが来場した(15時時点集計)。快晴の初日には3,200人、曇天となった2日目には3,000人がサーキットを訪れた。

このTPCセッションはトヨタとの技術パートナーシップの一環として行われ、現地では平川亮と坪井翔の2名がVF-23をドライブ。両日とも午前(9:00〜12:00)・午後(13:30〜17:00)の2セッションにわたって走行が行われた。
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