ライコネンとスーティルにお咎めなし (F1ドイツGP)
2009年7月13日

スーティルの1回目のピットストップ後、ライコネンとスーティルは1コーナーでポジション争いを行い接触。ポイントフィニッシュが期待されていたスーティルは、フロントウイングを破損し、ピットストップを余儀なくされた。
この件はレース後の審議対象となっていたが、両ドライバーはお互いにレース事故だと考えており、スチュワードもそれに同意した。
フォース・インディア:スーティルがチーム初のQ3進出 (F1ドイツGP予選)
2009年7月12日

エイドリアン・スーティル (7番手)
「本当にハッピーだ。間違いなく、今日F1で最も幸せな一人だと思うよ!ホームレースだし、F1でこれまでの最高の予選ポジションだ。素晴らしい予選だった。天候はとてもトリッキーだったけど、特にQ2で雨が降ったときなど、僕たちの決断はとても良かった。ドライタイヤでいくというリスクをとり、みんなより早くラップを行って3番手タイムを出すことができた。最終的にQ3の燃料搭載量でも本当にうまくいって、7番手に入れた。チームのみんなのためにもとても満足している。僕たちは先月、本当に一生懸命に作業していた。あとはポイントを獲るだけだね!」
エイドリアン・スーティル (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月6日

シーズンはちょうど折り返し地点です。これまでのシーズンは予想通りでしたか?
良いシーズンだったと思う。たくさんのレースで完走できたし、ここ2〜3レースでは、Q2進出が可能だった。僕たちにとっては大きな成功だ。シルバーストンは、新しいアップデートによる重要なレースだったけど、予選で事故を起こしてしまい、確かに少し期待外れだった。それがなければ、ポイントに本当に近づけたと思うし、ポイントも可能だったかもしれない。でも、全体として僕たちは一貫して前進していると思う。それは最も重要なことだ。
エイドリアン・スーティル (F1イギリスGPプレビュー)
2009年6月16日

ドイツGPは別として、あなたにとってシルバーストンはホームレースのような気持ちですか?
確かにそうだね。チームの本拠地は、メインゲートから400mくらいだし、そこには良くいくので、シルバーストンは第2のホームのように感じるよ。ホームレースだからというだけでなく、他のどことも異なる賑やかな雰囲気があって、とても特別なレースだ。イギリスのファンはモータースポーツを愛しているし、ルイスやジェンソンのためだけでなく、スポーツ全体への熱意を本当に感じるんだ。
エイドリアン・スーティル (F1トルコGPプレビュー)
2009年6月2日

モナコGPの週末はどうでしたか?
個人的には、少し浮き沈みがあったと思う。初めてQ2にいけて嬉しかったし、レースが本当に楽しみだった。でも、最終的な結果は少し期待はずれだった。ハード側のタイヤでいかなければならなかったときに、フィールドの後方に下がってしまって、ずっと厳しかった。そのあともトラフィックにはまってしまった。
エイドリアン・スーティル (F1モナコGPプレビュー)
2009年5月18日

あなたはモナコのスペシャリストとして知られるようになりました。今年のレースをどのように感じていますか?
大好きなサーキットなのでマナコに戻るのはいつも楽しい。雰囲気と週末全体が好きなんだ。とても特別だし、良い思い出のある素晴らしいサーキットだ。2年前、ウェットのプラクティスで最速だったし、雨とドライでとてもトリキーなコンディションだった去年はもっと良かった。2年続けて良かったし、またそうなることを期待している。でも、コンディションにもよるね。
エイドリアン・スーティル (F1スペインGPプレビュー)
2009年5月5日

開幕4戦をどう評価しますか?
バーレーンは全体的に良い週末だった。予選はこれまでで最高のパフォーマンスだったし、レースではジャンカルロと僕の両方が一貫したタイムを出すことができた。チームはその週末に本当に満足しただろう。個人的に、シーズンのスタートには満足している。
エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ
2009年4月25日

マーク・ウェバーがQ1の計測ラップの最後のステージにいたとき、ラップに備えてスロー走行を行っていた。
予選終了後、スチュワードはその行為に対して、3グリッド降格のペナルティを決定。
エイドリアン・スーティル (F1バーレーンGPプレビュー)
2009年4月23日

中国では素晴らしいレースをしましたね。今、どのようにお考えですか?
チームはレースと僕たちがみせたパフォーマンスを誇りに思うべきだと思う。もちろん、最後に結果を得られなかったことには落ち込んでいるけど、次のレースがあるから、乗り越えなければならない。ポイントに相応しかったけど、チャンスは常にあると思うので、諦めてはいない。