パスカル・ウェーレイン、スーパーフォーミュラ参戦の可能性は消滅

2018年2月27日
パスカル・ウェーレイン スーパーフォーミュラ
パスカル・ウェーレインが、2018年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性はなくなったようだ。

以前、メルセデスでのDTM復帰した際、パスカル・ウェーレインは日本でスーパーフォーミュラに参戦することにオープンな姿勢をみせていた。

しかし、その後、パスカル・ウェーレインが、メルセデスAMG F1チームのリザーブドライバーを務めることも正式に発表され、DTMと日程が重ならない全てのグランプリに帯同することになる。

テレ東・狩野恵里アナと山本尚貴、双子女児出産を報告

2018年2月18日
狩野 恵里 テレビ東京 SUPER GT 山本尚貴
テレビ東京の狩野恵里アナウンサーと山本尚貴が17日(土)、第1子・第2子となる双子の女児出産を報告した。

山本尚貴と狩野恵里アナは2016年8月に結婚。昨年10月に妊娠を発表していた。

狩野恵里アナは自身のTwitterで「このたび、無事出産し2児の父母になりました。双子の女の子でした」と報告。夫・山本尚貴と2人の娘との写真を公開した。

【スーパーフォーミュラ】 小林可夢偉 「今年はチャンピオン獲得を目指す」

2018年2月9日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ KCMG パイオニア
小林可夢偉は、新たにパイオニアをスポンサーに迎えたcarrozzeria Team KCMGとともに2018年のスッパーフォーミュラ選手権で初優勝、そして、シリーズチャンピオン獲得を目指していくと語った。

香港に拠点を置くKCMGは、2018年度も小林可夢偉をドライバーに擁し、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦。 また今年度は音響メーカー パイオニアがカロッツェリアブランドを通じてチームを支援してくださることになり、チーム名と車体カラーリングを一新し、carrozzeria Team KCMGとして戦う。

【SF】 小林可夢偉所属のKCMG、パイオニアとタイトルスポンサー契約

2018年2月8日
スーパーフォーミュラ パイオニア KCMG 小林可夢偉
パイオニアは、100%子会社であるパイオニア販売がアジアで最高峰のフォーミュラカーレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」に2010年より参戦しているレーシングチーム『KCMG』(本拠地:香港/チーム監督:土居隆二)とスポンサー契約を締結し、2018年度シーズンを通して『carrozzeria Team KCMG』として活動する同チームをサポートすることを発表した。

【スーパーフォーミュラ】 トヨタ、2018年の参戦ドライバーを発表

2018年2月8日
スーパーフォーミュラ トヨタ自動車
トヨタは、2018年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

トヨタは8日(木)に2018年のモータースポーツ活動計画を発表。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

トヨタはTRDを通じ、直列4気筒2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4A)を6チーム11台に供給。タイヤは、横浜ゴム製のワンメイク。

パスカル・ウェーレイン 「スーパーフォーミュラ参戦も検討している」

2018年2月8日
パスカル・ウェーレイン ドイツツーリングカー選手権 メルセデス・ベンツ
2018年にメルセデスからDTM(ドイツツーリングカー選手権)に復帰することが決定したパスカル・ウェーレインだが、2019年にF1グリッドに戻るために日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性を模索している。

過去2年間F1で戦ってきたパスカル・ウェーレインだったが、ザウバーがフェラーリの育成ドライバーでF2チャンピオンのシャルル・ルクレールの起用を決定したことで、2018年のF1シートを失った。

鈴鹿サーキット、WTCR日本戦とスーパーフォーミュラ最終戦を同日開催

2018年2月1日
世界ツーリングカー選手権 スーパーフォーミュラ 鈴鹿サーキット モビリティランド
2018年より新たにスタートするワールド・ツーリングカーカップ(WTCR)の日本ラウンドとスーパーフォーミュラの最終戦が2018年10月27日(土)・28日(日)に鈴鹿サーキットで同日開催されることが決定した。

WTCRは、これまで世界ツーリングカー選手権(WTCC)に代わってスタートする新シリーズ。2018/2019年のFIA TCR規則に沿った車両により、年間10ラウンド30レースが行われる予定となっている。

レッドブル 「ピエール・ガスリーはスーパーフォーミュラで成長を遂げた」

2018年1月30日
F1 ピエール・ガスリー スクーデリア・トロ・ロッソ ホンダF1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーがスーパーフォーミュラでドライバーとして成長を示したことで、F1シートに相応しいかどうかの疑問を払拭したと述べた。

ピエール・ガスリーは2016年にGP2でチャンピオンを獲得したが、レッドブルの首脳陣はガスリーのポテンシャルを完全には確信できず、F1昇格を見送って日本でスーパーフォーミュラに参戦させる道を選んだ。

ホンダ育成の福住仁嶺、スーパーフォーミュラよりもF2を優先

2018年1月20日
福住仁嶺 フォーミュラ2 スーパーフォーミュラ ホンダF1
ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺は、2018年はフォーミュラ2への参戦を優先し、スーパーフォーミュラの3戦を欠場する。

昨年、福住仁嶺(20歳)は、今年ARTグランプリで2年目のGP3を戦い、バルセロナとヘレスのフィーチャーレースで優勝。チームメイトでチャンピオンを獲得したジョージ・ラッセル、2位のジャック・エイトケンに次ぐランキング3位でシーズンを終えた。
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