スーパーフォーミュラ:牧野任祐がポール・トゥ・ウィンで今季2勝目

2025年4月19日
スーパーフォーミュラ:牧野任祐がポール・トゥ・ウィンで今季2勝目
2025年 スーパーフォーミュラ 第3戦の決勝レースが4月19日(土)にモビリティリゾートもてぎで行われ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)ガポールポジションからチームメイトバトルを制して今季2勝目をマークした。牧野はこの結果、ポイントリーダーとなっている。2位にはスタートで3番手まで落ちたしたものの、早目のタイヤ交換とそこからのペースの良さを見せた太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入賞。予選のフロントロウ独占から、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGが決勝でも約13年ぶりの1-2フィニッシュを飾った。

スーパーフォーミュラ:2025年の2戦を終えて岩佐歩夢がランキング首位

2025年3月11日
スーパーフォーミュラ:2025年の2戦を終えて岩佐歩夢がランキング首位
2025年スーパーフォーミュラの2戦が終了し、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がランキング首位に立った。

3月8日(土)・9日(日)の2日間にわたって鈴鹿サーキットで2025年スーパーフォーミュラの第1戦・2戦が行われ、岩佐歩夢は第1戦を予選2位・決勝2位、第2戦を予選2位・決勝3位と両方の予選・決勝ともにトップ3に入って30ポイントを獲得した。

スーパーフォーミュラ参戦 Jujuの公式ECサイトリニューアルオープン

2025年3月10日
スーパーフォーミュラ参戦 Jujuの公式ECサイトリニューアルオープン
スーパーフォーミュラに参戦するJuju(野田樹潤)の公式ECサイトがリニューアルオープン。「HAZAMA ANDO Triple Tree Racing」のスタッフ&Jujuが着用するチームユニフォームに、Jujuロゴを特別に配したスペシャルモデルの完全受注生産販売を開始した。

Jujuは元F1レーサーの野田英樹を父に持つ、2006年生まれのレーシングドライバー。3歳でカートに乗り始め、9歳でフォーミュラ4に最年少デビューするなど幼少期から目覚ましい活躍を見せ、11歳で「フォーミュラU17チャレンジカップ」に出場。

スーパーフォーミュラとKYOJO CUPがパートナーシップを発足

2025年3月10日
スーパーフォーミュラとKYOJO CUPがパートナーシップを発足
スーパーフォーミュラを開催する日本レースプロモーション(JRP)は、女性限定のレースシリーズであるKYOJO CUPを開催するインタープロトモータースポーツ(IPMS)と、日本発のフォーミュラカルチャーの発展およびモータースポーツ業界におけるダイバーシティの推進に向け、パートナーシップを発足することを発表した。

牧野任祐 前日のリベンジを達成する勝利に「見たかコラ!」と感情爆発

2025年3月9日
牧野任祐 前日のリベンジを達成する勝利に「見たかコラ!」と感情爆発 スーパーフォーミュラ
牧野任祐は、2025年スーパーフォーミュラ第2戦で優勝。初日のリベンジを果たし、レース後のパルクフェルメではマシンの上で「見たかコラ!」と感情を爆発させたた。

土曜日の予選4位、決勝10位で終えていた牧野任祐は、5番グリッドからレースをスタート。上位グリッドのドライバーたちが1~2周目にピットストップを済ませてしまう戦略をとる一方で、牧野ステイアウトを選択。

スーパーフォーミュラ:牧野任祐が2025年の第2戦を制す

2025年3月9日
スーパーフォーミュラ:牧野任祐が2025年の第2戦を制す
2025年スーパーフォーミュラ第2戦の決勝が3月9日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝を飾った。

5番グリッドからスタートした牧野任祐は、上位グリッド3台が1~2周目にピットインしたのに対してステイアウトを選択。ピットストップ後にチームメイトに一度は抜かれたが、その後、抜き返してトップに立ち、優勝を果たした。

野尻智紀 最多ポールポジション記録更新「本山哲さんの壁はすごく厚かった」

2025年3月9日
野尻智紀 最多ポールポジション記録更新「本山哲さんの壁はすごく厚かった」 スーパーフォーミュラ
野尻智紀は、2025年スーパーフォーミュラ第2戦の予選でポールポジションを獲得。同シリーズの最多ポールポジション獲得記録を更新した。

野尻智紀(TEAM MUGEN)は1分36秒060をマーク。通算21回目のポールポジションとなり、前日に並んでいた本山哲が持っていた最多ポールポジション獲得記録を更新した。

スーパーフォーミュラ:野尻智紀が歴代単独1位の通算21回目のポール

2025年3月9日
スーパーフォーミュラ:野尻智紀が歴代単独1位の通算21回目のポールポジション
2025年スーパーフォーミュラ 第2戦の予選が3月9日(日)に鈴鹿サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは野尻智紀(TEAM MUGEN)。通算21回目のポールポジション獲得は歴代単独1位の記録となる。2番手には岩佐歩夢が入り、TEAM MUGENがフロントロ-独占。3番手には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

Juju 「開幕戦で完走できたのは皆さんのおかげ」 スーパーフォーミュラ

2025年3月9日
Juju 「開幕戦で完走できたのは皆さんのおかげ」 スーパーフォーミュラ
Jujuこと野田樹潤は、2025年スーパーフォーミュラの開幕戦を16位で完走した。

新生HAZAMA ANDO Triple Tree Racingでの初レースとなったスーパーフォーミュラ2年目のJujuは、ピットレーン速度違反でドライブスルーペナルティを科された場面もあったが、16位でフィニッシュした。

岩佐歩夢 「リスタートで相手にワンチャンスを与えたのがすべての敗因」

2025年3月8日
岩佐歩夢 「リスタートで相手にワンチャンスを与えたのがすべての敗因」 スーパーフォーミュラ
岩佐歩夢は、2025年スーパーフォーミュラ 第1戦で2位でフィニッシュ。初勝利を逃すことになった終盤のセーフティカー明けのリスタートを悔やんだ。

予選2番手からスタートした岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は好スタートを決めて序盤はトップに立ったものの、2回目のセーフティーカーラン明け間もなく、1コーナーでアウトから太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)に抜かれてしまう。

スーパーフォーミュラ:太田格之進が2025年の開幕戦で優勝

2025年3月8日
スーパーフォーミュラ:太田格之進が2025年の開幕戦で優勝
2025年 スーパーフォーミュラ 第1戦の決勝レースが3月8日(土)に鈴鹿サーキットで行われた。

開幕戦を制したのは太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)で昨年から鈴鹿3連勝。2位に岩佐歩夢(TEAM MUGEN)、3位に佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)が続いた。元ウィリアムズF1育成のザック・オサリバン(KONDO RACING)は8位、自身のチームから参戦おJujuは17位だった。

ABEMA スーパーフォーミュラ開幕戦の現地リポーターに沢口愛華と富田鈴花

2025年3月6日
ABEMA スーパーフォーミュラ開幕戦の現地リポーターに沢口愛華と富田鈴花
ABEMAは、3月7日(金)から開催されるスーパーフォーミュラの開幕戦、Rd.1-2決勝の模様を無料生中継する。今回、会場の鈴鹿サーキットの熱狂を伝える現地リポーターを8日(土)はタレントの沢口愛華、9日(日)はアイドルグループ日向坂46の富田鈴花が務めることが決定した。

沢口愛華は“令和のグラドルクイーン”という異名を持ち、グラビアアイドルやタレントとして活動する一方、ABEMAのモータスポーツ中継にもたびたび出演しており、競技で使用する車両に乗って走行を体感するなど体当たりな姿が人気を集めている。

スーパーフォーミュラ・ライツ ホンダ期待のFIA-F4王者の野村勇斗が参戦

2025年3月6日
スーパーフォーミュラ・ライツ ホンダ期待のFIA-F4王者の野村勇斗が参戦
ホンダのドライバー育成プログラム「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)は、昨年に引き続き、B-Max Racing Teamをパートナーとした「HFDP with B-Max Racing Team」として、2025年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦する。

ドライバーは、2024年FIA-F4選手権でシリーズチャンピオンを獲得した野村勇斗、監督は同チームにて前年までアドバイザーを務めていた武藤英紀が務める。

野田樹潤(Juju) タカラトミーとスポンサー契約を締結 / スーパーフォーミュラ

2025年3月5日
野田樹潤(Juju) タカラトミーとスポンサー契約を締結 / スーパーフォーミュラ
タカラトミーは、プロレーシングドライバーJujuこと野田樹潤と、2025年シーズンのオフィシャルスポンサーとしてパートナー契約を締結しました。

この契約により、2025年 スーパーフォーミュラの開幕戦、2025年3月7日(金) からレーシングマシン(車両)のリアウィングとレーシングスーツ(左腕)にミニカーブランド「TOMICA(トミカ)」ロゴが掲出される。

スーパーフォーミュラ 瑶子女王殿下が名誉総裁に御就任

2025年3月5日
スーパーフォーミュラ 瑶子女王殿下が名誉総裁に御就任
スーパーフォーミュラは、このたび、瑶子女王殿下が「2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ」の名誉総裁に御就任されることとを発表した。

スーパーフォーミュラを開催する日本レースプロモーション(JRP)は「瑶子女王殿下をSUPER FORMULAシリーズの名誉総裁に御推戴申し上げたい旨、お願い申し上げておりましたが、2月19日付をもってお受けいただけるとの通知をいただきました」と述べた。
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