スーパーフォーミュラ第3戦オートポリス決勝は雨で中止 1周でレース不成立
2026年4月26日

日曜日のオートポリスは朝から雨に見舞われ、レースディレクションはウェット宣言を発令。この間はレイン用タイヤ(ウェットタイヤ)の使用が許可されたが、天候の回復は見込めなかった。
岩佐歩夢 SF第3戦予選PP「F1に近いフォーマットはすごく良い経験」
2026年4月25日

今回の予選では、2021年以来となるQ3実施のノックアウト方式が採用され、F1に近いフォーマットが導入された。その中で岩佐歩夢は、初のQ3挑戦で結果を残し、その経験自体にも大きな価値を見出している。
スーパーフォーミュラ第3戦 岩佐歩夢がポール獲得 唯一の1分25秒台で圧倒
2026年4月25日

岩佐歩夢は最終セッションQ3で1分25秒866を記録し、2番手の太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)にコンマ2秒以上の差をつける圧巻の走りを披露。3番手にはチームメイトの野尻智紀が続き、TEAM MUGEN AUTOBACSが上位を占める結果となった。
F1予選はなぜ全開で走れない? ローソンが語るスーパーフォーミュラとの差
2026年4月8日

今回の変更では、予選時に使用可能なエネルギー量が9MJから8MJへ削減された。リフト&コーストやスーパークリッピングを抑え、よりフルプッシュに近いアタックを可能にする狙いだったが、鈴鹿ではその理想とは異なる現実が浮き彫りとなった。
スーパーフォーミュラ第2戦 太田格之進が優勝 開幕2連勝で独走スタート
2026年4月5日

ポールポジションからスタートした太田格之進は、スタート直後の1コーナーで膨らみ、大湯都史樹にトップの座を奪われる。
スーパーフォーミュラ第2戦予選 太田格之進がポールポジション獲得
2026年4月5日

予選は2グループ制のQ1でスタートし、各組上位6台がQ2へ進出。最終セッションのQ2では12台によるポール争いが行われた。
太田格之進 SF開幕戦制覇「ウォームアップ差を見てOTSを使用」
2026年4月4日

ポールポジションの岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)をリスタート直後に攻略し、その一撃で勝負を決めた。限られたグリーン区間での判断が結果を左右したレースだった。
スーパーフォーミュラ第1戦 太田格之進が優勝 雨で波乱のもてぎ開幕戦
2026年4月4日

決勝は14時45分、雨の影響によりセーフティカー先導でスタート。しかし、コンディション不良により3周で赤旗中断となった。15時55分にレースは再びセーフティカー先導で再開され、競技は75分レースへと変更された。
岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ開幕戦でPP獲得 連覇へ好発進
2026年4月4日

1分29秒847というタイムは、この日のセッションで唯一の1分29秒台。2番手の太田格之進に約0.1秒差をつける内容で、決勝に向けても優位な位置を確保した。
スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続
2026年4月3日

モビリティリゾートもてぎで行われた開幕戦の定例会見での発言で、直前に開催されたF1日本GPの盛況を受けたものとなる。
カッレ・ロバンペラ SF離脱に憶測噴出 勝田貴元「噂は間違っている」
2026年3月24日

今回の決断については、パフォーマンス面やフォーミュラカー特有の厳しいフィジカル負荷が原因ではないかとの見方も出ていたが、勝田貴元はそうした見方を真っ向から否定した。
カッレ・ロバンペラ 苦渋のスーパーフォーミュラ離脱「健康上安全に走れない」
2026年3月22日

WRC2度の世界王者であるロバンペラは、今季からトヨタの支援のもとシングルシーターへ転向し、日本のトップフォーミュラに挑戦していた。しかし、身体が負荷に対応しきれない状態が続いており、安全面を最優先に考慮した決断となった。
カッレ・ロバンペラ スーパーフォーミュラ参戦休止へ トヨタ会長が声明
2026年3月21日

ロバンペラはフォーミュラカーへの挑戦を続けていたが、身体的な負担が課題となっていたという。医療機関の診断を踏まえ、今後の参戦継続は適切ではないと判断された。
カッレ・ロバンペラ スーパーフォーミュラで苦戦 F1挑戦ルート「再考」示唆
2026年3月2日

ロバンペラはセッション合計81周を走行したが、最終走行ではトップから2秒以上遅れる結果となった。
ジャック・ドゥーハン、スーパーフォーミュラ参戦消滅 持参金とテスト不振影響
2026年1月30日

アルピーヌF1チームからの離脱が1月中旬に正式発表されていたドゥーハンは、ルーク・ブラウニングと並んで今季のKONDO RACINGから参戦する有力候補と見られていた。
