山本尚貴、ホンダのF1プロジェクト参加の可能性は?

2018年11月19日
F1 山本尚貴 ホンダF1
山本尚貴は、今年のスーパーフォーミュラとSUPER GTで国内2冠を達成。F1のスーパーライセンス取得に必要な40点のスーパーライセンスポイントを満たすことになった。

F1ドライバーになるためには過去3年間で40点のスーパーライセンスポイントを取得しなければならない。また、2018年からはグランプリ週末に走行するためにもスーパーライセンスポイントの基準が設けられている。

ダニエル・ティクトゥム、2019年はスーパーフォーミュラにフル参戦へ

2018年11月1日
F1 ダニエル・ティクトゥム
ダニエル・ティクトゥムが2019年に日本のスーパーフォーミュラにフル参戦することを同シリーズのFacebookページが明らかにした。

レッドブルの育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥムは、今年のヨーロッパF3選手権の前半戦をリードするもの、シーズン後半にミック・シューマッハに逆転されて2位でシーズンを終えた。

スーパーフォーミュラ | 山本尚貴がシリーズチャンピオンを獲得

2018年10月29日
スーパーフォーミュラ 山本尚貴
TEAM MUGEN (チーム・ムゲン)より全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)に参戦している山本尚貴(やまもと なおき)が、10月28日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)にて開催されたシリーズ第7戦で、ポールトゥウィンで優勝し、今シーズンのドライバーズチャンピオンを獲得した。

山本尚貴
「2013年以来5年ぶり2度目のチャンピオンを獲ることができ、素直に嬉しいです。この日のために開発、メカニック、エンジニア、スタッフ、みんなで力を合わせて頑張ってきました」

スーパーフォーミュラ 最終戦 | 山本尚貴が2018年のチャンピオン獲得!

2018年10月28日
スーパーフォーミュラ 山本尚貴
スーパーフォーミュラ 最終戦の決勝が10月28日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、山本尚貴(TEAM MUGEN)がポール・トゥ・ウィンで逆転で2018年のチャンピオンを獲得した。

ポイントリーダーのニック・キャシディ(KONDO RACING)、4ポイント差の山本尚貴(TEAM MUGEN)と石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)、12ポイント差の関口雄飛と平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の5名にタイトル獲得の可能性が残された状況で迎えた最終戦。

スーパーフォーミュラ 最終戦 予選 | 山本尚貴がポールポジション

2018年10月28日
スーパーフォーミュラ 山本尚貴
スーパーフォーミュラ 最終戦の予選が10月27日(土)の鈴鹿サーキットで行われ、No.16山本尚貴(TEAM MUGEN)がポールポジションを獲得した。

昨夜降った雨の影響で、セミウェットコンディションとなった朝のフリー走行を経て、午後0時35分からノックアウト予選が行われた。フリー走行後、一気に青空が広がった鈴鹿は、気温も上昇。気温21℃、路面温度25℃というコンディションの下、19台から14台に絞り込まれる20分間のQ1が始まる。

スーパーフォーミュラ、新車SF19へのヘイロー搭載を正式決定

2018年10月26日
スーパーフォーミュラ SF19 ヘイロー
スーパーフォーミュラは、来シーズンから導入されるSF19にドライバー防護デバイス「HALO(ヘイロー)」を装着することを決定した。

スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーションの上野禎久(取締役 SF事業本部長)は「これまで、富士、SUGO、もてぎと3回の公式テストでヘイローを装着し、導入を検討してきた」とコメント。

小林可夢偉、SF最終戦に“パイオニア・レッド”鈴鹿限定マシンで参戦

2018年10月18日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ
今シーズン、小林可夢偉を擁するcarrozzeria Team KCMGをサポートしている、音響、カーナビメーカーであるパイオニアは、全日本スーパーフォーミュラ選手権の最終戦において、コーポレートカラーである“パイオニア・レッド”を配した限定デザインで参戦すると発表した。

また、パイオニアは最終戦期間中、サーキット内に「カロッツェリア」新商品を体験できるPRブースも展開する。

佐藤琢磨、スーパーフォーミュラ最終戦で中嶋一貴とSF19でデモラン

2018年10月3日
スーパーフォーミュラ 佐藤琢磨
佐藤琢磨が、スーパーフォーミュラ最終戦で来季導入予定の「SF19」デモンストレーションランを中嶋一貴とともに行うことが決定した。

最終戦JAF鈴鹿グランプリで、昨年日本人として初めて「インディ500マイルレース」を制した佐藤琢磨がホンダエンジン搭載車両、スーパーフォーミュラとWECに参戦しており、今季の「ル・マン24時間レース」を制した中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がトヨタエンジン搭載車両をドライブすることとなった。

スーパーフォーミュラ | トヨタ:第6戦 岡山国際サーキット 決勝レポート

2018年9月10日
スーパーフォーミュラ トヨタ 岡山国際サーキット
岡山国際サーキットで開催されたスーパーフォーミュラの第6戦は、悪天候による長い順延の後に雨の中で激戦が展開され、関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が今季初勝利。最後まで首位を争った小林 可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が2位、平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が3位でトヨタエンジンが表彰台を独占した。

スーパーフォーミュラの第6戦が9月8日(土)、9日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。
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