全日本F3、2020年から「スーパーフォーミュラ・ライツ」に名称変更

2019年8月17日
スーパーフォーミュラ・ライツ
全日本F3選手権が、2020年から「スーパーフォーミュラ・ライツ」に名称変更が発表させた。

8月17日(土)、フリー走行後の午前11時30分より、メディア向けに恒例のサタデーミーティングが行われた。今回は、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)より2020年の日本レース選手権規定の制定として公示された内容についての報告がなされた。

スーパーフォーミュラ | 第5戦 予選:アレックス・パロウがPP獲得

2019年8月17日
スーパーフォーミュラ
2019年のスーパーフォーミュラ 第5戦が8月17日(土)にツインリンクもてぎで行われ、アレックス・パロウ(NAKAJIMA RACING)が第4戦富士に続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。

20台のマシンがミディアムタイヤを履いて争う20分間のQ1では平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUN)がトップタイムで通過。山下健太(KONDO RACING)、牧野任佑(NAKAJIMA RACING)、中嶋一貴(VANTELIN TEMA TOM'S)といったドライバーが敗退した。

スーパーフォーミュラ 第4戦 結果 | アレックス・パロウが初優勝

2019年7月16日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ 第4戦が7月14日(日)に富士スピードウェイで行われ、小雨がそぼ降るコンディションの中、今大会が4戦目となるルーキーのアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)がポールポジションからスタートし、独走劇を見せて優勝。予選2番手の坪井翔(JMS P.MU/cerumo・INGING)が、終盤後方から迫ったニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)の追撃を凌ぎ切って初表彰台となる2位。3位には予選5番手からスタートしたキャシディが入賞した。

SFormula | TEAM MUGEN、パトリシオ・オワードの起用を正式発表

2019年7月9日
スーパーフォーミュラ パトリシオ・オワード TEAM MUGEN
スーパーフォーミュラに2台体制で参戦しているTEAM MUGENは、第4戦富士大会からダニエル・ティクトゥムに代わり、今季インディーカー・シリーズに参戦中のパトリシオ・オワード選手を起用すると発表した。

レッドブルの育成ドライバーだったダニエル・ティクトゥムは、第3戦SUGOまでわずか1ポイントとパフォーマンスを発揮できず、スーパーフォーミュラのシートを喪失するとともにレッドブルのジュニアプログラムからも外された。

パトリシオ・オワード、ティクトゥムに代わりスーパーフォーミュラに参戦

2019年7月2日
パトリシオ・オワード
レッドブルの育成ドライバーのメンバーであるパトリシオ・オワードは、プログラムを外されたダニエル・ティクトゥムに代わってスーパーフォームミュラに参戦することを認めた。

ダニエル・ティクトゥムは、F1スーパーライセンス取得のためのポイント獲得を目指して日本でスーパーフォーミュラに参戦したが、3戦でわずか1ポイントしか獲得できず、レッドブルの育成プログラムから外され、同時にスーパーフォーミュラのシートも失った。

ダニエル・ティクトゥム、スーパーフォーミュラのシートを喪失との報道

2019年6月28日
ダニエル・ティクトゥム スーパーフォーミュラ
レッドブルのジュニアドライバーのダニエル・ティクトゥムが、TEAM MUGENのスーパーフォーミュラのシートを喪失したと Autosport が報道。レッドブルのプログラムから外される可能性もあるとしている。

2度のマカオGPウィナーであるダニエル・ティクトゥムは、今年、日本でレッドブル・カラーのTEAM MUGENでスーパーフォーミュラから参戦しているが、開幕戦鈴鹿の8位入賞による1ポイントしか獲得できていない。

スーパーフォーミュラ | 第3戦SUGO 結果:山本尚貴が今季初優勝

2019年6月25日
スーパーフォーミュラ 山本尚貴
2019年のスーパーフォーミュラ選手権 第3戦の決勝が行われ、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を果たした。

2位には予選5番手からスタートした小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)。3位には最後までニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)の追撃を振り切ったルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)が入り、ルーキーとして3戦目にして初表彰台を獲得した。

スーパーフォーミュラ | トヨタ 第2戦 オートポリス 決勝レポート

2019年5月20日
スーパーフォーミュラ トヨタ オートポリス
スーパーフォーミュラの第2戦が5月18日(土)、19日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催された。第2戦は、土曜日に予定されていた予選が悪天候で順延され、日曜日朝の予選も赤旗3回の大荒れとなったが、決勝はドライで行われ、16番手スタートの関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が圧巻の走りを見せて今季初優勝を飾った。また、11番手スタートの大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)も粘りの走りで3位に入り、2年ぶりの表彰台に立った。

スーパーフォーミュラ | ホンダ 第2戦 オートポリス 決勝レポート

2019年5月20日
スーパーフォーミュラ ホンダ オートポリス
5月18日(土)~19日(日)、オートポリス・インターナショナルレーシングコース(大分県)で2019年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第2戦が開催された。土曜日は朝から雨模様となり、午前中のフリー走行ではコースオフする車両が続出したこともあり、午後の公式予選は風雨がさらに強まったためキャンセルされた。
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