スーパーフォーミュラ第10戦:決勝レースは濃霧のため中止

2025年10月12日
スーパーフォーミュラ第10戦:決勝レースは濃霧のため中止
10月12日(日)に富士スピードウェイで予定されていたスーパーフォーミュラ第10戦の決勝レースは濃霧のため中止という決定が下された。

前日も雨と霧に悩まされた富士スピードウェイだが、午前中は雨は止んで予選は実施され、ダンプコンディションのなかで牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポールポジションを獲得していた。

スーパーフォーミュラ第10戦:牧野任祐が今季2度目のポールポジション

2025年10月12日
スーパーフォーミュラ第10戦:牧野任祐が今季2度目のポールポジション
10月12日(日)、前日の雨が止んで曇り空となった静岡県・富士スピードウェイで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦のノックアウト予選が行われた。路面には依然としてウェットパッチが残り、難しいコンディションの中で戦いが展開された。

ポールポジションを獲得したのは、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの牧野任祐。第3戦以来となる今季2度目のPPで、見事な走りを披露した。

スーパーフォーミュラ:雨と霧に翻弄された14周、フェネストラズが今季初優勝

2025年10月11日
スーパーフォーミュラ:雨と霧に翻弄された14周、フェネストラズが今季初優勝
大雨により難しいコンディションとなった全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦の決勝は、10月11日(土)午後3時にセーフティーカー先導でスタートした。しかし、雨脚がさらに強まり、6周目で赤旗中断。その後、天候の回復を待って午後3時48分に再開されたが、再び霧の影響で視界が確保できず、午後4時8分に2度目の赤旗。結局、レースは14周を終えたところで終了が決定された。

スーパーフォーミュラ第9戦:フェネストラズがPP トムスがフロントロウ独占

2025年10月11日
スーパーフォーミュラ第9戦:フェネストラズがPP トムスがフロントロウ独占
10月11日(土)、富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦の予選は、朝からの雨により完全なウェットコンディションで実施された。午前10時10分に始まったノックアウト予選では、各グループで激しいタイムアタックが展開されたが、最終的にサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)がポールポジションを獲得。チームメイトの坪井翔が2番手に入り、VANTELIN TEAM TOM’Sがフロントロウを独占した。

カッレ・ロバンペラ F1挑戦の現実味 “トヨタの逸材”が選んだ異端の道

2025年10月10日
カッレ・ロバンペラ F1挑戦の現実味 “トヨタの逸材”が選んだ異端の道
世界ラリー選手権(WRC)で2度の世界王者に輝いたカッレ・ロバンペラが、わずか25歳で頂点の座を捨て、フォーミュラ1という未知の領域に挑む決断を下した。2026年を視野に入れた計画は、まず日本スーパーフォーミュラへの参戦から始まる。

“WRCのマックス・フェルスタッペン”と称された天才が、トヨタの後押しを受けてサーキットレースの世界へ――。ラリー王者が単座フォーミュラの頂点を目指すという“異端の転向劇”は、モータースポーツ界全体に新たな波紋を広げている。

カッレ・ロバンペラ WRCを引退して2026年にスーパーフォーミュラ参戦

2025年10月9日
カッレ・ロバンペラ WRCを引退して2026年にスーパーフォーミュラ参戦
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のドライバー、カッレ・ロバンペラが2025年シーズンをもってラリー競技から引退し、サーキットレースの最高峰への挑戦を開始することを発表した。

2度のFIA世界ラリー選手権チャンピオンであるロバンペラは、今後もTGRファミリーの一員として活動を継続し、2026年にはTGRのサポートを受けて全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する。ラリードライバーがフォーミュラカーへ転向するのは極めて異例の挑戦であり、モータースポーツ界に新たな話題をもたらすこととなる。

岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ初優勝「時間がかかってしまい申し訳ない」

2025年8月11日
岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ初優勝「時間がかかってしまい申し訳ない」
岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は8月10日(日)、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)第8戦東北大会の決勝でポール・トゥ・ウインを達成し、シリーズ初優勝を飾った。今季初のポールポジションからスタートした岩佐歩夢は、雨のスポーツランドSUGOで終始トップを守り抜いた。

決勝日は朝から雨となり、全車がレインタイヤでセーフティカー(SC)先導スタート。6周目にレースが本格開始されると、予選2番手のサッシャ・フェネストラズ(トヨタ)がテール・トゥ・ノーズで迫ったが、岩佐歩夢は冷静なディフェンスで首位を死守した。

岩佐歩夢 待望のスーパーフォーミュラ初優勝! 2025年第8戦SUGO

2025年8月10日
岩佐歩夢 待望のスーパーフォーミュラ初優勝! 2025年第8戦SUGO
レッドブルF1のリザーブドライバーを務める岩佐歩夢が、8月10日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催されたスーパーフォーミュラ第8戦で待望のスーパーフォーミュラ初勝利を挙げた。

TEAM MUGENからスーパーフォーミュラ参戦2年目を迎えている岩佐歩夢は、ポールポジションから雨天の難コンディションで複数回のリスタートに冷静に対処し、待望の初優勝。2位にはサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)、2位には福住仁嶺(Kids com Team KCMG)が続いた。

スーパーフォーミュラ 岩佐歩夢が今シーズン初ポールポジション / 第8戦

2025年8月9日
スーパーフォーミュラ 岩佐歩夢が今シーズン初ポールポジション / 第8戦
スーパーフォーミュラ第8戦の公式予選が8月9日、スポーツランドSUGOで行われ、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が2025年シーズン初のポールポジションを獲得した。

夏らしい強い日差しが降り注ぎ、気温31度・路面温度49度というコンディションで14時に予選がスタート。SUGOは1周が短いため、Q1はA・Bの2組に分かれて10分間ずつ行われ、多くのドライバーが2度のアタックを敢行した。

スーパーフォーミュラ 第7戦富士:太田格之進が逆転優勝 ランキング2位浮上

2025年7月20日
スーパーフォーミュラ 第7戦富士:太田格之進が逆転優勝 ランキング2位浮上
午後3時15分のスタート予定が計時トラブルにより42分遅延する波乱の幕開けとなった全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦・富士。

セーフティーカーの導入を含む波乱の41周を制し、今季3勝目を挙げたのは太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だった。太田はこの勝利でランキング2位に浮上し、ポイントリーダーの坪井翔(VANTELIN TEAM TOM'S)を射程圏内に捉えた。

坪井翔が優勝「F1テストに向けダサい走りはできない」スーパーフォーミュラ

2025年7月19日
坪井翔が優勝「F1テストに向けダサい走りはできない」スーパーフォーミュラ
全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝が7月19日(土)、静岡県・富士スピードウェイで行われ、VANTELIN TEAM TOM’Sの坪井翔が素晴らしいオーバーテイクとハイペースでの走行を披露し、今季2勝目を挙げた。これにより、前戦第5戦に続く2連勝を飾ると同時に、富士では4連勝を達成。ドライバーズランキングでもトップに躍り出た。

2位はポールポジションからスタートした野尻智紀(TEAM MUGEN)、3位には5番グリッドからスタートした岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が入った。

鞘師里保がスーパーフォーミュラ第7戦で国歌独唱&トークステージ

2025年7月5日
鞘師里保がスーパーフォーミュラ第7戦で国歌独唱&トークステージ
国内最高峰フォーミュラカーレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)」を主催する日本レースプロモーション(JRP)は、2025年7月20日(日)に富士スピードウェイで開催される第7戦の決勝レース前に行われるスタートセレモニーにおいて、アーティストの鞘師里保が国歌独唱を務めると発表した。また同日、会場内イベント広場で開催されるトークステージにも出演予定で、観客との交流を予定している。

坪井翔 F1テストへの夢を語る「トヨタとハースF1の提携で現実味を帯びた」

2025年6月26日
坪井翔 F1テストへの夢を語る「トヨタとハースF1の提携で現実味を帯びた」
スーパーフォーミュラの現チャンピオンである坪井翔は、トヨタとハースF1チームの提携によって、グランプリマシンのテストという長年の夢を実現できる可能性が出てきたと語った。

昨年、スーパーフォーミュラで初のタイトルを獲得した坪井翔は、旧型F1マシンを使用するハースのTPC(Testing of Previous Cars)プログラムで走行機会を得る有力候補として名前が挙がっている。

スーパーフォーミュラ:波乱のオートポリス決勝 坪井翔が今季初優勝

2025年5月20日
スーパーフォーミュラ:波乱のオートポリス決勝 坪井翔が今季初優勝
2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が5月18日、大分県オートポリスで開催され、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が今季初優勝を飾った。レースはスタート直前に小雨がぱらついたものの大きな天候の崩れはなく、ドライコンディションで行われた。

ポールポジションから好スタートを決めた野尻智紀(TEAM MUGEN)が序盤の主導権を握るも、18周目のピットアウト直後に坪井に逆転を許し、さらにタイヤを温めきった岩佐歩夢(TEAM MUGEN)にも一時前に出られた。しかし、岩佐はその直後にマシントラブルによりリタイア。トップ争いは再び坪井と野尻に絞られた。

スーパーフォーミュラ:太田格之進が今季2勝目

2025年4月20日
スーパーフォーミュラ:太田格之進が今季2勝目
2025年 スーパーフォーミュラ 第4戦の決勝レースが4月20日(日)にモビリティリゾートもてぎで行われた。

序盤にセーフティーカーが導入され、1周でのタイヤ交換を行なったドライバーと、そのままステイアウトしてタイヤ交換を引っ張った選手に分かれる中、37周を力強く走り切ってトップチェッカーを受けたのは、1周でタイヤ交換した太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。
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