マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月10日

マーカス・エリクソン
「今シーズンのヨーロッパの初戦、第5戦がバルセロナでスタートする。たぶんこれまでF1で最も走ってきたトラックであり、ホームトラックのように感じている。戻るのを本当に楽しみにしているサーキットだ」
エステバン・オコン:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月10日

エステバン・オコン
「バクーでレースをフィニッシュできなかったのは残念だった。特に僕たちには本当に強力なペースがあったからね。レースでは時にそのような展開になることはわかっているし、そこから学んで、前を向かなければならない」
セルジオ・ペレス:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月10日

セルジオ・ペレス
「バクーを表彰台で終えられたのは素晴らしい気分だった。厳しい数戦の後、ようやく僕たちに相応しい結果を残すことができた。厳しいシーズのスt-アトを切って、モナコで表彰台を獲得した2016年を思い出した」
フェルナンド・アロンソ 「一晩でトップになれる魔法の弾丸などない」
2018年5月9日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
「ヨーロッパ、スペイン、それに自宅に戻るれるのは素晴らしいことだ! 母国のファンの前でレースをする感覚に勝るものはない。出身国でレースができることは本当に幸運なことだ。全てのドライバーがその機会を得られるわけではない。毎年、スペインのファンからのサポートはますます大きくなっている」
ストフェル・バンドーン 「新しいパッケージを理解できるかが鍵を握る」
2018年5月9日

ストフェル・バンドーン (マクラーレン)
「いつもヨーロッパのレースに向かうことには非常に嬉しい親しみを感じる。バルセロナは特にね。僕たち全員が熟知しているトラックだし、多くの時間を過ごしてきた場所だ。実際、プレシーズンテストであの場所にいたことをずっと前のようには感じられないね!」
フェルナンド・アロンソ、ライバルのアップグレードの“不発”を願う
2018年5月9日

マクラーレンは、冬季テストでのトラブル多発によって開発に遅れが生じ、2018年シーズンは予想よりも厳しいスタートとなっていることを認めている。
伝統的にF1スペインGPでは各チームがマシンに最初の大幅なアップグレードを投入する。
カルロス・サインツ:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月8日

スペインGPを特に特別なものにするものは?
僕にとって1年で最も特別なグランプリだし、他のどのレースとも異なる。週末にはどこに行っていも常に人々が応援してくれるし、それを経験できるのは本当に特権だ。いつもより忙しい週末だけど、それを楽しんでいるし、とても幸運だと思っているよ!
ニコ・ヒュルケンベルグ:2018年 F1スペインGP プレビュー
2018年5月8日

カタロニア・サーキットは熟知していますよね?
毎年、冬季テストで大量の周回を走り込んでいるので、全てのチームが本当に熟知しているサーキットだ。ドライバーと同様にエンジニアも多くのデータと知識を持ってるし、金曜日に本格的に仕事を開始するためのレース前の準備を最大限に生かそうとしているよ。
ピエール・ガスリー 「カタロニア・サーキットは地球何周分も走ってきた」
2018年5月8日

「バルセロナでは何千ラップも走り込んできたと思う。F1に来る前にフォーミュラ・ルノーの2.0、3.5、GP2での大部分のテストでいつも使用されてきたし、シミュレーター作業では1年にわたって常にバルセロナに焦点を当ててきたからね。たぶんこのトラックは地球を何周分も走ってきたと思う」とピエール・ガスリーはコメント。