F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン ルノーF1 スペイングランプリ
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの予選前に2基目のターボチャージャーを投入した。

今シーズン、ターボチャージャーは3基まで使用が認められており、それ以降はグリッド降格ペナルティが科せられる。マクラーレンおよびルノーは交換の理由を説明していないが、17戦を残して2基目のターボチャージャーが投入された。

ルノーは、第7戦F1カナダGPでパワーユニットにアップグレードを投入する予定であり、本来であれば、カナダでも投入が理論的だった。今回の交換により、フェルナンド・アロンソのパワーユニットにアップグレードを投入する場合は、ペナルティなしで交換できる最後となる3基目を投入しなければならなくなる。

今週末のF1スペインGPではフリー走行2回目にパワーユニットにトラブルが発生したフェラーリのキミ・ライコネンがエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hを2基目に交換している。

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | マクラーレン | F1スペインGP