ヒスパニア・レーシング:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ブルーノ・セナ (23番手)
「ここシンガポールのスペシャルなイベントで僕たちにとっては良い一日だった。マシンにいくつかのことを試すことができたし、トラックについて多くのことを学んだ。2回目のプラクティスでは改善できたし、これから明日に備えなければならない」
メルセデスGP:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ニコ・ロズベルグ (8番手)
「最初のセッションではあまり多くを学べなかったけど、2回目のセッションは良かった。後半のセッションでトラックは大きく改善されたので、いくつかのことを学んで、うまくセットアップ変更をすることができた。ロングランはOKだったけど、メインの問題はソフトタイヤで期待していたグリップが得られていないことだ。なので、今晩調べてみる必要がある。全体的にそれなりの週末のスタートだったよ」
ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ルーベンス・バリチェロ (6番手)
「今週末はいくつかマシンに新しいパーツを持ち込んでいるけど、それらはうまく働いている。ファクトリーはいい仕事をしてくれた。今日はかなり良かったけど、明日はクルマの中と外の両方でやらなければならない作業はある。でも、ここでの仕事は順調だと思う。トラックに関しては、路面はかなり改善されていて、パンプもこれまでより少ないけど、新しい路面はかなり滑りやすい。特に今日のような雨が降ってドライになるまで時間がかかるコンディションではね」
ルノー:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ロバート・クビサ (9番手)
「トラックがベストな状態だった2回目のセッションで、ハイドロックにトラブルが発生して5周しかクリーンなラップを完了できなかったので、いつもよりも難しい金曜日だった。なので、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。トラックコンディションも一日を通して変化していたし、それはターマックの新しいセクションが乾くのに長い時間がかかっていたことでも明らかだった」
フォース・インディア:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ヴィタントニオ・リウッツィ (15番手)
「今日はOKだったし、特に午後は多くの作業をすることができた。最初のセッションはトラックが少し乾くまで待っていたので、あまり多くの走行を行わなったけど、そのあとのプラクティスではいつものタイヤ準備とセットアップ作業を完了することができた。ここはトラック特性が特別なので重要なことだ」
トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
「特に2回目のセッションでは重い燃料で多くの走行ができたので、ポジティブな週末のスタートだった。最初のセッションはウェットトラックで複雑だったので、5番手はあまり意味がないね。2回目のセッションは序盤に速いラップを走った。そのあとコンディションが改善されたので、ロングランの結果にかなり自信を持っている」
ロータス:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ヘイキ・コバライネン (15番手)
「かなり良い金曜プラクティスだったし、最終的な順位には満足している。今日のようなトラックコンディションはドライバーにとって興味深い。ドライタイヤでは滑りやすく、一部がウェットで他の場所ではグリップがいいような状況は特にね。今日はセットアップで良い方向性を見つけられたし、ト特に2回目のセッションでは両方のタイヤコンパウンドがうまく働いていた。ロングランは有望だったので良い金曜日だったと言えるね!」
ヴァージン・レーシング:F1シンガポールGP初日
2010年9月25日

ティモ・グロック (20番手)
「フリープラクティス1はかなり良いセッションだったし、ウェットコンディションは楽しかった。セッションの多くの間、僕の名前がタイムシートのトップにあるのを見るのは楽しかったね」
F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
2010年9月25日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。レッドブルはマーク・ウェバーも2番手タイムにつけており、前評判通りシンガポールで力強いパフォーマンスをみせている。
3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)とチャンピオンを争う5名のドライバーがトップ5に名を連ねた。