ザウバー、サーチナとのスポンサー契約を更新
2011年1月13日

スイスの時計メーカーであるサーチナ(Certina)は、2005年からチームのオフィシャルパートナーを務めている。
2010年は、C29のサイドミラーにサーチナのロゴが掲載されていたが、2011年はC30のサイドポット前方のディフレクターにロゴが掲載される。またドライバーのヘルメットのバイザーへのロゴ掲載も継続される。
小林可夢偉、ザウバーC30の初テストを担当
2011年1月12日

ザウバーは、2011年F1マシン「C30」を1月30日にバレンシアで発表し、翌日からリカルドトルモ・サーキットで開始するテストにC30で参加する。
2月1日から3日間行われるバレンシアテストでは、小林可夢偉が初日を担当。
ザウバー、2011年からP1のレースウェアを着用
2011年1月8日

P1は、1977年にスパルコを設立したエンリコ・グロリオソによる新しいレースウェアラインで、今年2月中旬のオートスポーツ・インターナショナル・ショーで正式に発表される。P1は「Protech 0.8」と名付けた900g未満のハイテク素材から作られた4層スーツをザウバーに提供する。
セルジオ・ペレス 「2011年はF1デビューの最後のチャンスだった」
2010年12月30日

カルロス・スリム率いるメキシコの通信会社テルメックスが支援するセルジオ・ペレス(20)は、2011年に小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーでF1デビューを果たす。
小林可夢偉、ザウバー C30でシート合わせ
2010年12月24日

ザウバー C30は、テクニカルディレクターのジェイムス・キーがザウバーで手掛ける初のF1マシン。
2010年序盤にザウバーに加入したジェイムス・キーは、C29の初期の信頼性問題を解決し、残りのシーズンで競争力を改善する重要な役割を担った。
ザウバー、2011年からタカタがシートベルトを独占供給
2010年12月24日

タカタは、世界17カ国、46の工場でシートベルトやエアバッグ、ステアリング・ホイール、チャイルドシートなどを製造・販売する自動車用安全システムメーカー。2011年、小林可夢偉とセルジオ・ペレスが乗るザウバー C30にタカタのシートベルトが独占供給される。
ザウバー、インタープロテクションとスポンサー契約
2010年12月21日

メキシコに本社を置くインタープロテクションは、ラテンアメリカを中心に世界100カ国以上に拠点を置く保険グループ。今回の契約により、インタープロテクションのロゴがR30のリアウイング翼端板、ドライバーのオーバーオールやチームウェアに掲載される。
小林可夢偉、2010年で最もミスが多かったF1ドライバーにランク
2010年12月15日

このランキングは、金曜フリープラクティスからのスピン、コースアウト、クラッシュなどのミスの回数を集計してランキング化したもの。
最近、AUTOSPORT Awardsのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した小林可夢偉だが、同誌の集計によると60回のミスがあったという。
小林可夢偉 「開幕戦からポイントを獲りたい」
2010年12月14日

ザウバーでの2年目のシーズンとなる2011年、小林可夢偉はルーキーのセルジオ・ペレスをチームメイトに迎え、チームを引っ張る立場になる。
「僕自身は絶対開幕戦からポイントを獲って選手権を戦うんだと思っています」と小林可夢偉はコメント。