キミ・アントネッリとバビチコワが破局 2026年F1開幕直前に私生活の転機
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、メルセデスのキミ・アントネッリと、チェコ出身のカートドライバーであるエリスカ・バビチコワが破局したことが明らかになった。

バビチコワは自身のSNSで声明を発表し、オンライン上で広がっている憶測や虚偽のストーリーを否定した。

バビチコワは約17万人のフォロワーに向けて次のように説明した。

「これは本当に最近のこと。2月いっぱい、私とキミは関係をどうするかずっと話し合っていた。自分たち自身でも、どの時点でこの関係がどうなっているのか分からなかった」

「だから今まで公にしなかった。どれくらい前から噂があったのか分からないけど」

「それに、たくさんの憶測やフェイクのストーリー、ニュースを目にした。それは正しくない。もうこれ以上、間違った不快な物語が広がらないように、事実をはっきりさせたかった」

さらに破局の理由についても具体的に言及している。

「私たちは別れた。別れを決めたのは私。将来に対する考え方や、私生活の方向性が一致しなくなったと感じたから」

「関係の終盤では価値観もかなり違っていた。それが理由。大きなドラマがあったわけではない」

「私たちの関係が誤って伝えられている。それはまったく事実ではない。終盤には問題もあったけど、他の誰かが原因だったわけではない」

アントネッリとバビチコワは2023年10月頃から交際していたとされ、彼女は翌年のサウジアラビアGPで初めてF1パドックを訪れていた。

そのアントネッリは3月6日のメルボルンでの開幕プラクティスに向けて準備を進めている。プレシーズンテストで好調を示したメルセデスの一角として、今季の有力候補の一人に挙げられている中、私生活での節目を迎えてのシーズンインとなる。

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カテゴリー: F1 / アンドレア・キミ・アントネッリ / メルセデスF1