フェルスタッペンのF1危機論にFIAが反論「根本的には良いレギュレーション」

2026年4月24日
フェルスタッペンのF1危機論にFIAが反論「根本的には良いレギュレーション」
FIAシングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスは、FIAが2026年F1レギュレーションに複数の修正を発表したことを受け、新規則は「根本的には良いパッケージ」だと主張した。

一方で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、修正の動きを歓迎しながらも、2026年F1レギュレーションについて「根本的に何かが間違っている」と批判。FIAとドライバーの見解の差が、マイアミGPを前に改めて浮き彫りになっている。

角田裕毅 DAZN新番組でF1復帰に本音「やっぱり戻りたい」

2026年4月24日
角田裕毅 DAZN新番組でF1復帰に本音「やっぱり戻りたい」
角田裕毅は、DAZNの新番組での独占リモート出演で、2026年シーズンにおけるF1復帰への思いを率直に語った。日本グランプリを含め、今季のグリッドに自身の姿がない現状について、複雑な心境を明かしている。

同番組ではサッシャとの対談形式で、現在の状況や今後の展望について言及。ファンの増加やF1人気の高まりを実感する一方で、「自分がそこにいない」という現実が強い動機になっていることを認めた。

ランビアーゼ離脱が引き金か ウィートリーのレッドブルF1復帰説が急浮上

2026年4月23日
ランビアーゼ離脱が引き金か ウィートリーのレッドブルF1復帰説が急浮上
ジャンピエロ・ランビアーゼのマクラーレン移籍決定が、レッドブルF1の組織構造に新たな波紋を広げている。2028年からの加入とはいえ、長年マックス・フェルスタッペンを支えてきた中核人材の離脱は、チーム内の力学に変化をもたらす可能性が高い。

その影響として浮上しているのが、かつてチームを支えたジョナサン・ウィートリーの“復帰シナリオ”だ。アストンマーティンF1入りが有力視されてきた状況に、新たな選択肢が加わりつつある。

ヨス・フェルスタッペン ラルフ・シューマッハの“でたらめ発言”後に直接連絡

2026年4月23日
ヨス・フェルスタッペン ラルフ・シューマッハの“でたらめ発言”後に直接連絡
ヨス・フェルスタッペンが、レッドブルF1とヘルムート・マルコの関係を巡るラルフ・シューマッハの発言に反発したあと、本人に直接連絡を取っていたことが明らかになった。

ラルフ・シューマッハは、2026年のレッドブルがマルコの不在を惜しんでいるとの見方を示していたが、ヨスはSNSで「ラルフはでたらめをたくさん話す」と切り返していた。

レッドブルF1 RB22大幅改良か フェルスタッペン走行で新仕様が浮上

2026年4月23日
レッドブルF1 RB22大幅改良か フェルスタッペン走行で新仕様が浮上
レッドブルはシルバーストンでのフィルミングデー走行にマックス・フェルスタッペンを投入し、RB22に複数の変更が施された可能性が浮上した。流出したスパイショットからは、フロントウイングやサイドポッド、リアウイングにかけて従来とは異なる設計が確認されている。

2026年F1マイアミGPを前に約5週間のインターバルを経た各チームのアップデート動向に注目が集まる中、レッドブルは明確な変化を示した最初の存在となった。

コルトン・ハータ 幻のF1昇格 レッドブルとの“乱高下交渉”を告白

2026年4月23日
コルトン・ハータ 幻のF1昇格 レッドブルとの“乱高下交渉”を告白
コルトン・ハータは、2023年にアルファタウリからF1昇格を果たすはずだった自身の計画が頓挫した経緯について、当時すでに契約を手にしていたにもかかわらず、スーパーライセンス不許可によって署名できなかった舞台裏を明かした。

レッドブル首脳との交渉は日々状況が変化する“ジェットコースター”のようなものだったと振り返り、最終的にはF1シートも失う可能性があった中でインディカー残留を選択した判断が「正しかった」と語っている。

ランビアーゼ マクラーレンF1移籍の裏に“アストンマーティン関心リーク説”

2026年4月21日
ランビアーゼ マクラーレンF1移籍の裏に“アストンマーティン関心リーク説”
レッドブルのレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが、2028年からマクラーレンへ移籍する決断の裏側に、新たな動きがあった可能性が浮上した。

報道によれば、マクラーレン側に明確な関心が生まれる以前から、ランビアーゼ自身はレッドブル離脱を視野に入れていたとされている。

ヘルムート・マルコ フェラーリF1からフェルスタッペン新相棒確保を示唆

2026年4月21日
ヘルムート・マルコ フェラーリF1からフェルスタッペン新相棒確保を示唆
レッドブルF1の苦境が続く中、ヘルムート・マルコがフェラーリからフェルスタッペンの新相棒を確保する可能性を示唆した。チーム内部の変化をうかがわせる発言として注目を集めている。

さらにマルコは、マシン開発の問題やタイトル争いの見通しについても率直に語り、「問題はエンジンではない」「今年は難しい」と現状への厳しい認識を示した。

角田裕毅の写真&動画公開にファン歓喜 レッドブルF1がSNS要望に即対応

2026年4月21日
角田裕毅の写真&動画公開にファン歓喜 レッドブルF1がSNS要望に即対応
レッドブル・レーシングが、ファンのリクエストに応える形で角田裕毅の2026年仕様レーススーツのフォトシュートと関連動画を公開し、大きな反響を呼んでいる。

きっかけはSNS上での何気ない一言だったが、それにチーム公式が即座に応じたことで、ファンとの距離の近さを象徴する出来事として話題となっている。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間参戦を巡るケリー・ピケの反応語る

2026年4月20日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間参戦を巡るケリー・ピケの反応語る
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ニュルブルクリンク北コースで行われた耐久レース予選への参戦をめぐり、パートナーであるケリー・ピケとのやり取りを明かした。

バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止により、2020年以来となる「4月のF1開催なし」という異例の状況となる中、多くのドライバーが休息期間に入る一方で、フェルスタッペンは別カテゴリーでのレース活動を選択した。
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