フェルナンド・アロンソ 「レッドブルはホンダのF1エンジンでも強いはず」
2018年6月29日

フェルナンド・アロンソは、2015年から昨年までホンダのF1エンジンで悲惨なシーズンを過ごした。ホンダのF1エンジンは信頼性の多発だけでなく、パフォーマンスも不足。アロンソがF1日本GPで放った『GP2エンジンだ!』の無線は有名であり、昨年もアロンソは「本当に酷いエンジンだ。酷いパワーユニットだ」と酷評していた。
ホンダF1 「レッドブルは勝つための“安定したベース”を提供してくれる」
2018年6月29日

レッドブル・レーシングは6月19日(火)、今シーズン限りでルノーとの12年間にわたるパートナーシップを解消し、2019年からホンダと2年間のF1パワーユニット供給契約に合意したことを発表した。
レッドブル・レーシング 「ホンダと組んで後退するつもりはない」
2018年6月28日

F1フランスGPを控えた6月19日(火)、レッドブル・レーシングは今シーズン限りでルノーとのパートナーシップを解消し、2019年からホンダと2年間のF1パワーユニット供給契約に合意したことを発表。契約はまだ覚書の段階だが、レッドブルはエンジニアリング主導でホンダと組むことを決めたとしている。
ホンダF1、レッドブル・レーシングとの契約はまだ覚書段階
2018年6月28日

先週、レッドブル・レーシングはホンダと2019年から2年間のF1パワーユニット供給契約に合意したことを発表。それは昨年、ザウバーが新体制となって合意をキャンセルしたときと同じフェーズに到達したにすぎず、今後の展開によっては白紙化される可能性も残されている。
エイドリアン・ニューウェイ 「ホンダとの提携はExxon Mobilにも有用」
2018年6月27日

先週、レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとの12年間にわたるパートナーシップを終了し、2019年から新たにホンダとの2年間のF1エンジン供給契約に合意したことを発表。チームのステータスはルノーのカスタマーからホンダのワークスへと変化する。
レッドブル、ホンダのF1エンジンの“タグホイヤー化”は行わず
2018年6月27日

近年、タイトルスポンサーにアストンマーティンを迎えたレッドブル・レーシングは、ルノーのカスタマーエンジンをタフホイヤーにリブランドして使用してきた。
だが、2019年にレッドブルのマシンのF1エンジンにタグホイヤーのバッチがつけられることはない。
レッドブル、ルノーの新型MGU-Kの投入を拒否
2018年6月27日

Marce によると、ルノーは今シーズンここまで2017年版のMGU-Kを使用していたが、ようやく新しい仕様の準備が整ったという。しかし、新しいユニットを投入した場合、ワークスルノー、マクラレーレン、そして、レッドブル・レーシングのドライバーはグリッド降格ペナルティを科せられることになる。
エイドリアン・ニューウェイ、ルノー移籍の噂を否定
2018年6月27日

最近、ルノーがレッドブルの有名デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイの獲得をオファーし、ニューウェイ自身も移籍を検討しているとの噂が浮上した。
しかし、エイドリアン・ニューウェイは「それは起こらない」と Auto Bild にコメント。
レッドブル・レーシング、ダニエル・リカルドの残留に自信
2018年6月26日

今年、レッドブルとの契約が期限を迎えるダニエル・リカルドは、メルセデスやフェラーリへの移籍が噂されており、先週にはマクラーレンが22億円の獲得オファーを出したとの報道がなされた。