レッドブル:直線スピード不足を不安視 / F1フランスGP 予選

2018年6月24日
F1 レッドブル・レーシング フランスグランプリ 2018年のF1世界選手権
レッドブル・レーシングは、F1フランスGPの予選でマックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

マックス・フェルスタッペン (4番手)
「今日の予選ではクルマのポテンシャルを最大限に引き出せなかったと思う。フロントのグリップにやや苦戦していたし、それで簡単にはいかなかったけど、それでも僕たちは予選4番手を獲得できた。ずっと雨が降り続けてくれれば嬉しかったけど、残念ながらセッションまでに乾いてしまった」

レッドブル 「ホンダとの契約にはワークスルノーの存在が影響した」

2018年6月24日
F1 レッドブル ホンダ
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームにはF1エンジンサプライヤーと“独自”の関係を築く必要があると考えており、ルノーがワークスチームを所有してそれを実現できなくなったことがホンダとの新たなパートナーシップを決断していた大きな要因だったと認める。

レッドブル・レーシングは、ルノーのF1エンジンで2010年から2013年に両方のワールドタイトルを4連覇。しかし、2014年にハイブリッド時代に突入して以降、両社の関係は悪化していくことになった。

レッドブル 「ホンダのF1パワーユニット設計に制限は課さない」

2018年6月23日
F1 レッドブル ホンダ
レッドブルは、ホンダのF1パワーユニット設計において過去にマクラーレンがやったように制限を課すことはなく、シャシー側をパワーユニットに合わせていくと述べた。

マクラーレンは、2015年にホンダとのパートナーシップを開始した際、“サイズゼロ”というデザイン哲学を採用。リアのタイトなシャシー設計に合わせたコンパクトなパワーユニット設計をホンダに課した。

レッドブル・レーシング:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

2018年6月23日
F1 レッドブル・レーシング フランスGP
レッドブル・レーシングは、F1フランスGP初日のフリー走行で ダニエル・リカルドが2番手タイム、マックス・フェルスタッペンが3番手タイムだった。

ダニエル・リカルド (2番手)
「このトラックはかなり楽しいね。通常、このようなオープンサーキットではいくつかの特性が失われてしまうものだけど、実際、ここのレイアウトは楽しいし、速いので、思っていた以上に楽しんでいるよ」

アストンマーティン 「レッドブル・ホンダでもブランド的には問題ない」

2018年6月22日
F1 アストンマーティン レッドブル ホンダ
レッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務めるアストンマーティンは、チームが2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載して“レッドブル・ホンダ”として認識されることになってもブランド的に懸念はないと語る。

レッドブル・レーシングが現在搭載するルノーのエンジンは、チーム名に2つの自動車メーカーを避ける意味合いもあり、2016年からタグホイヤーにブランド化されている。

ダニエル・リカルド 「マクラーレン移籍にも魅力は感じる」

2018年6月22日
F1 ダニエル・リカルド マクラーレン
ダニエル・リカルドは、マクラーレンがオファーを出したとの報道をはぐらかしつつも、ルイス・ハミルトンがメルセデスで達成したことを考えれば、マクラーレンやルノーといったチームに移籍することにも“魅力は感じる”と語った。

ダニエル・リカルドは、今シーズン末でレッドブルとの契約が終了してフリーエージェントとなる。レッドブルは残留を望んでいるが、リカルドは移籍市場の目玉となっており、ライバルチームであるフェラーリやメルセデスへの移籍が噂されている。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンで走るのが楽しみ」

2018年6月22日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダ レッドブル
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2019年からホンダのF1パワーユニットを走らせるのを楽しみにしていると語る。

今週、レッドブル・レーシングは12年間にわたるルノーとのパートナーシップを今シーズン限りで解消し、2019年からホンダと2年間のF1パワーユニット供給契約に合意したことを発表した。

ルノー 「レッドブルを失ってもF1でのマーケティングに影響は及ばない」

2018年6月21日
F1 ルノー レッドブル
ルノーは、レッドブル・レーシングというパートナーを失ってもF1でのマーケティングに影響はないとし、今後はワークスチームにより一層専念していくと語る。

今週、レッドブル・レーシングは、ホンダと2019年と2020年の2年間にわたるF1パワーユニット供給契約に合意したことを発表した。

レッドブル・ホンダの誕生を早めたルノーからの圧力

2018年6月21日
F1 レッドブル ホンダF1
レッドブル・ホンダの契約発表が早まったのは、2019年のF1エンジンサプライヤーを早期に決定するようルノーからの圧力がその背景にあった。

レッドブル・レーシングは、既存のサプライヤーであるルノーと潜在的なパートナーであるホンダのパワーユニットの新スペックの評価をF1フランスGPでも継続したいと考えていた。
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