レッドブル・ホンダ、F1バルセロナテスト2回目のドライバー日程を発表
2019年2月26日

レッドブル・ホンダは、F1バルセロナテスト1ではホンダのF1エンジンを搭載する2019年F1マシン『RB15』でマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー合わせて全チームで475周を走破と高い信頼性を発揮。フェルスタッペンが総合9番手、クビアトが総合10番手で終えている。
ピエール・ガスリー 「ホンダのF1エンジンのパワーアップを実感できた」
2019年2月24日

昨年、トロロロッソでホンダのF1エンジンを経験しているピエール・ガスリーは、今年、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングへと移籍を果たした。
ニコ・ヒュルケンベルグ 「レッドブル・ホンダはルノーよりも速い」
2019年2月24日

ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト最終日にトップタイムを記録し、4日間の最速タイムとなったマークしたが、それはルノーがトップ3チームを飛び越えたという意味位ではないと認める。
マックス・フェルスタッペンに芽生えた“チームリーダー”としての自覚
2019年2月24日

F1デビュー当時から良くも悪くもその気性の荒さはマックス・フェルスタッペンの特徴だが、昨年の序盤戦はそれがマイナスに働き、多くのインシデントに関与することになった。
レッドブル・レーシング 「ホンダのF1エンジンに問題はゼロ」
2019年2月23日

レッドブル・レーシングは、今年からルノーに代えてホンダのF1パワーニットを搭載。より多くのパワーを得ていると主張しながらも、今週のF1バルセロナテストでタイムシートの上位に名を連ねることはなかった。
レッドブル・レーシング 「ホンダとのF1テストはこれまで最も有望」
2019年2月22日

レッドブル・レーシングは、現時点ではフェラーリが総合的に優位性を持っていることを認めているが、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、冬季テストの段階での進歩についてこれまでこれほどまで有望だったことはないと語る。
F1マシンが東京の公道を走行! レッドブル・ホンダがデモ走行を実施!
2019年2月22日

2019年はホンダにとってF1復帰以降5年目となり、大きな意味を持つ1年となる。今年はスクーデリア・トロ・ロッソに加えて、レッドブル・レーシングというパートナーを新たに迎え、2チーム・4台体制で臨む。
レッドブル 「フェルスタッペンの成熟とホンダの進化が成果を挙げる」
2019年2月22日

マックス・フェルスタッペンは、昨シーズン序盤に様々なインシデントに巻き込まれたが、モナコGPのFP3でのクラッシュ後にアプローチを変更したことにより、その後の15レースで10回の表彰台を獲得する立ち直りを見せた。
レッドブル・ホンダ 「全体としては大成功のテスト1」
2019年2月22日

レッドブル・ホンダは、最終日にピエール・ガスリーが走行を担当。多くの時間をC3タイヤでのロングランに費やした。ピエール・ガスリーはホンダのF1パワーユニットを搭載するRB15で146周を走行して11番手タイムを記録。レッドブル・ホンダは4日間で475周を走り込んだ。