フォードF1復帰「マックス・フェルスタッペンは軸だが前提ではない」

2026年1月16日
フォードF1復帰「マックス・フェルスタッペンは軸だが前提ではない」
フォードが2022年にレッドブルと組んでF1最高峰への復帰を発表した際、見出しの多くは「ブルーオーバルがマックス・フェルスタッペンを駆動する」という魅力的な構図に集中した。

しかし、2026年のエンジン革命を前に、アメリカの自動車大手は明確なメッセージを発している。フォードのF1参戦は、特定のスター・ドライバー一人に依存するものではないという立場だ。

フェルスタッペン、2026年F1初テストは「ガレージにいる時間の方が長いと思う」

2026年1月16日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1初テストは「ガレージにいる時間の方が長いと思う」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1レギュレーション初年度の最初の公式テストに向け、早くも現実的な見通しを示した。ファンが新時代のマシン走行に期待を寄せる一方で、当事者である王者の頭にあるのは、華やかな周回数ではなく、ガレージでの時間と不確実性だ。

2026年F1の最初のプレシーズンテストは、1月26日から30日にかけてスペイン・バルセロナで非公開で実施される。

角田裕毅 2026年のリザーブ契約も白紙?ホンダとレッドブルF1の駆け引き

2026年1月15日
角田裕毅 2026年のリザーブ契約も白紙?ホンダとレッドブルF1の駆け引き
角田裕毅のF1キャリアは、本来であればすでに「待機モード」に入っているはずだった。1年間のレース離脱、リザーブドライバーとしての役割確保、そしてその先に向けた明確な道筋。だが現実はそうなっていない。

日本人ドライバーである角田裕毅は、ホンダ自身も想定していなかった契約上の問題によって、宙ぶらりんの状態に置かれている。

【動画】 フェルスタッペン、フォード100周年企画でスーパーカーをドライブ

2026年1月15日
【動画】 フェルスタッペン、フォード100周年企画でスーパーカーをドライブ
マックス・フェルスタッペンがGen3フォード・マスタング・スーパーカーをドライブしたのは、ブルーオーバルの100年にわたる歴史を祝う特別企画の一環だった。

レッドブルが公開した動画では、フェルスタッペンとレーシングブルズの新加入ドライバー、アービッド・リンドブラッドが、1世紀にわたるフォード車の数々をドライブする様子が収められている。

アイザック・ハジャーは「フェルスタッペンと重なる」とレーシングブルズCEO

2026年1月15日
アイザック・ハジャーは「フェルスタッペンと重なる」とレーシングブルズCEO
アイザック・ハジャーは、今季レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンとチームメイトになる。そのハジャーについて、両者をよく知る重要人物が「フェルスタッペンと重なる部分がある」と評価した。

2025年シーズン、レーシングブルズでのデビュー年から高い評価を受けたアイザック・ハジャーは、パドック内での称賛を背景に、角田裕毅に代わってレッドブル・レーシング昇格という大きなチャンスをつかんだ。

レッドブルF1、メルセデスの圧縮比“抜け穴”は使わず 最大の反対派はアウディ

2026年1月15日
レッドブルF1、メルセデスの圧縮比“抜け穴”は使わず 最大の反対派はアウディ
2026年F1パワーユニットを巡り、メルセデスが見つけたとされる圧縮比に関する“抜け穴”を、レッドブル・レーシングは使用しない方針だと報じられた。オランダの専門メディアによれば、メルセデスはこの手法によって約10〜15馬力を上積みしているというが、レッドブルは同じ技術を把握していながら採用を見送るという。

問題となっているのは、2026年F1レギュレーションで規定された圧縮比だ。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1のチームオーダーは「魂を売る行為」

2026年1月15日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1のチームオーダーは「魂を売る行為」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、昨季マクラーレンが採用したチームオーダーについて、「魂を売る行為だ」と強く否定的な見解を示した。

2025年シーズン、マクラーレンF1はタイトル争いの中で、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に平等なチャンスを与える方針を掲げ、いくつかの場面でチームオーダーを実施した。特にモンツァでは、ピットストップの遅れで順位を落としたノリスのため、ピアストリにポジションを譲る指示が出され、物議を醸した。

ホンダF1 渡辺康治「フェルスタッペンは我々にとってセナのような存在」

2026年1月14日
ホンダF1 渡辺康治「フェルスタッペンは我々にとってセナのような存在」
ホンダ・レーシングの代表執行役社長である渡辺康治は、アブダビGPの現地に姿を見せ、マックス・フェルスタッペンとレッドブルを応援した。ヤス・マリーナでのこの一戦は、日本メーカーにとってレッドブルとの最後のレースでもあった。

アブダビGPは、レッドブルにとって特別な意味を持つ週末だった。ミルトンキーンズのチームは、ここでドライバーズタイトル5連覇を争っただけでなく、日本製パワーユニットを搭載して戦う最後のレースに臨んだ。

レッドブルF1とレーシングブルズ間で40人移動 ライバルはFIAに訴えるべき?

2026年1月14日
レッドブルF1とレーシングブルズ間で40人移動 ライバルはFIAに訴えるべき?
マクラーレンF1のCEOであるザク・ブラウンは、これまでもレッドブル・レーシングとレーシングブルズの関係性について、公平性の観点から疑問を呈してきた。両チームはいずれもオーストリアのエナジードリンク企業が所有し、ドライバー育成から技術、人材面に至るまで密接なつながりを持つ構造が続いている。

レッドブルのドライバープログラム出身者は、まずレーシングブルズでF1キャリアをスタートさせ、結果次第でトップチーム昇格を目指す流れが定着してきた。

角田裕毅 ホンダとの契約は協議中 レッドブルF1とホンダの綱引き続く

2026年1月14日
角田裕毅 ホンダとの契約は協議中 レッドブルF1とホンダの綱引き続く
角田裕毅は2026年に向けて、ホンダとの新たなF1契約にまだサインしていない。ホンダとレッドブルの間で将来を巡る交渉が続いているためだ。

ホンダ・レーシング・コーポレーション社長の渡辺康治は、東京オートサロンの場で、角田裕毅の去就について交渉が継続中であることを明かしている。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

セルジオ・ペレス レッドブルF1批判にモントーヤ苦言「それでも5勝しただろ」

2026年1月13日
セルジオ・ペレス レッドブルF1批判にモントーヤ苦言「それでも5勝しただろ」
セルジオ・ペレスはレッドブル・レーシングを離れて以降、チームでの扱いについて繰り返し言及してきた。その最新の発言を受け、元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、公然と批判の声を上げている。

ペレスは2021年シーズン開幕からアレクサンダー・アルボンの後任としてレッドブル・レーシングに加入し、当初は競争力のあるパフォーマンスを披露した。しかし、2024年にかけて成績は大きく低下し、最終的にレッドブルF1との関係は終わりを迎えた。

アイザック・ハジャーが語る レッドブルF1でフェルスタッペンから学びたい核心

2026年1月13日
アイザック・ハジャーが語る レッドブルF1でフェルスタッペンから学びたい核心
アイザック・ハジャーは2026年、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてF1に臨む。

フェルスタッペンにとっては7人目のチームメイトとなり、ハジャーは過去にこの座に挑んだドライバーたちが直面してきた難しさを十分に理解したうえで、新たな一歩を踏み出そうとしている。

ローラン・メキースは過大評価? レッドブルF1後半復調を元チーム代表が一蹴

2026年1月12日
ローラン・メキースは過大評価? レッドブルF1後半復調を元チーム代表が一蹴
2025年F1シーズン後半、レッドブル・レーシングが見せた復調の立役者として、チーム代表に就任したローラン・メキースの名前が挙げられてきた。しかし、その評価に対し、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは慎重な見方を示している。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブル・レーシングは、2025年シーズン序盤に競争力不足に苦しみ、夏休み前までにマックス・フェルスタッペンが挙げた勝利はわずか2勝にとどまっていた。

フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」

2026年1月12日
フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」
アウディが2030年にF1世界選手権制覇を目標に掲げる一方で、フォードはレッドブルとともに、最初から競争力を発揮する必要があると考えている。

フォード・パフォーマンスのディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンの将来に関するレイモンド・フェルミューレンの発言にも言及しつつ、彼を引き留めることは重要だが、プロジェクト自体は一人のドライバーに依存するものではないと強調した。
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