セバスチャン・ベッテル、RB7で初走行 (画像)

2011年2月1日
レッドブル RB7
セバスチャン・ベッテルが、レッドブル RB7でテストを開始した。

レッドブルは1日(火)、テスト開始前のバレンシア・サーキットで2011年F1マシン「RB7」を発表。その後、ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、RB7でのテストを開始した。

レッドブル RB7:詳細画像

2011年2月1日
レッドブル RB7
レッドブル RB7が発表された。RB7は、前年マシンRB6の正常進化版とされているが、随所にエイドリアン・ニューウェイらしい個性的なディテールを持っている。

美しいクビレを備えたノーズはRB6同様ハイノーズに設定。フロントウイングにはより複雑な曲線が用いられている。

レッドブル RB7

2011年2月1日
レッドブル RB7
Red Bull RB7
レッドブルの2011年F1マシン「RB7」は、昨年のチャンピオンマシンRB6をさらに進化させた。全体的に贅肉が削ぎ落とされ、特にリアの絞り込みは過激。規定内いっぱいまで伸ばされたエンジンカバーも特徴的だ。設計はエイドリアン・ニューウェイが担当。ルノー製エンジンを搭載。

レッドブル、レーシングスーツをアルパインスターズ製に変更

2011年2月1日
レッドブル RB7 発表
レッドブルは1日、2011年F1マシン「RB7」を発表。同時にアルパイスターズ製の新しいレーシングスーツを披露した。

レッドブルは、バレンシア・サーキットで新車RB7を発表。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの両ドライバーが2011年使用のアルパインスターズ製レーシングスーツを着用して登場した。

レッドブル、RB7を発表

2011年2月1日
レッドブル RB7
レッドブルは、2011年F1マシン「RB7」を発表した。

レッドブルは1日、バレンシア・サーキットのテスト開始前にガレージでRB7を発表。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがRB7のアンベールを行った。

昨年のチャンピオンチームであるレッドブルの新車RB7は、より“絞り込まれた”印象。特にリアエンドの処理は強烈だ。

セバスチャン・ベッテル、来季以降のレッドブル残留をほのめかす

2011年1月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリ移籍への噂がそのうち収束すると考えている。

フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、セバスチャン・ベッテルが次のフェラーリドライバーになることは「ありえない」と否定していた。

オーストリアでのスポンサーイベントに出席したセバスチャン・ベッテルは、レッドブルに満足していると述べた。ベッテルは、2011年にトップ3に入れば、他チームへの移籍はできない契約を結んでいるとされている。

セバスチャン・ベッテル、2012年もレッドブル残留の結果条項

2011年1月27日
セバスチャン・ベッテル、2012年もレッドブル残留の結果条項
セバスチャン・ベッテルとレッドブルとの契約に含まれている結果条項により、ベッテルが今シーズン末でレッドブルを離れる可能性は低そうだ。

2010年にF1最年少ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルは、レッドブルとの契約が2011年末で満了となるためフェラーリへの移籍が噂されており、2012年の“オプション”にはベッテルかレッドブルのどちらかに行使権があると考えられていた。

レッドブル、RB7を2月1日に発表

2011年1月21日
レッドブル RB7
レッドブルは、2011年F1マシン「RB7」を2月1日にバレンシアで開始する公式テスト直前に披露することを明らかにした。

レッドブルは、RB7をテスト初日となる2月1日の朝にメディアに披露することをTwitterで発表した。

「初めてここで聞くと思う。RB7は2月1日の午前8:30にバレンシアのピットレーンで発表される。お楽しみに・・・」とチームは公式Twitterであるredbullf1spyに投稿した。

デビッド・クルサード、レッドブルのコンサルタントを継続

2011年1月16日
デビッド・クルサード
BBCのフルタイムの解説者に就任したデビッド・クルサードだが、レッドブルのコンサルタントは続けていくようだ。

2009年までレッドブルでF1を戦ったデビッド・クルサードは、引退後にBBCの評論家として活躍していた。しかし、2011年は同じく元F1ドライバーのマーティン・ブランドルとともにレース解説ボックスに入るため、レッドブルとの契約との利害関係が囁かれていた。

マーク・ウェバー 「F1は自分の力で戦うもの」

2011年1月10日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、F1はチームスポーツだが、最終的には自分自身の力で戦わなければならないと語る。

2010年、レッドブルではマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルとのチーム内紛争が話題となった。

トルコGPではトップを争っていた二人がクラッシュ。また、イギリスGPではセバスチャン・ベッテルのクルマにだけ新しいフロントウイングが与えられことで、マーク・ウェバーが自身を“ナンバー2”ドライバーだと発言したことで騒動となった。
«Prev || ... 1242 · 1243 · 1244 · 1245 · 1246 · 1247 · 1248 · 1249 · 1250 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム