レッドブル、RB7を2月1日に発表

2011年1月21日
レッドブル RB7
レッドブルは、2011年F1マシン「RB7」を2月1日にバレンシアで開始する公式テスト直前に披露することを明らかにした。

レッドブルは、RB7をテスト初日となる2月1日の朝にメディアに披露することをTwitterで発表した。

「初めてここで聞くと思う。RB7は2月1日の午前8:30にバレンシアのピットレーンで発表される。お楽しみに・・・」とチームは公式Twitterであるredbullf1spyに投稿した。

デビッド・クルサード、レッドブルのコンサルタントを継続

2011年1月16日
デビッド・クルサード
BBCのフルタイムの解説者に就任したデビッド・クルサードだが、レッドブルのコンサルタントは続けていくようだ。

2009年までレッドブルでF1を戦ったデビッド・クルサードは、引退後にBBCの評論家として活躍していた。しかし、2011年は同じく元F1ドライバーのマーティン・ブランドルとともにレース解説ボックスに入るため、レッドブルとの契約との利害関係が囁かれていた。

マーク・ウェバー 「F1は自分の力で戦うもの」

2011年1月10日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、F1はチームスポーツだが、最終的には自分自身の力で戦わなければならないと語る。

2010年、レッドブルではマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルとのチーム内紛争が話題となった。

トルコGPではトップを争っていた二人がクラッシュ。また、イギリスGPではセバスチャン・ベッテルのクルマにだけ新しいフロントウイングが与えられことで、マーク・ウェバーが自身を“ナンバー2”ドライバーだと発言したことで騒動となった。

レッドブル RB7、2月1日にトラックデビュー

2011年1月9日
レッドブル RB7
レッドブルは、RB7を2月1日の初公式テストでトラックデビューさせる準備を進めている。

ライバルのマクラーレンは、MP4-26を2月4日に発表するためバレンシアでのテストでは暫定マシンを使用するが、レッドブルは、RB7を初テストから走らせるという当初の予定に変更はないとしている。

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「初テストにむけて予定通りに進んでいる。間に合わせるのは非常にタイトだが、それが我々の目標だ。まもなく我々の計画と発表の詳細を発表する予定だ」とコメント。

レッドブル、F1スタッフの大量流出を否定

2011年1月6日
レッドブル F1スタッフ
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、チャンピオンチームから主要スタッフがさらに流出するとの噂を否定している。

先日、フェラーリはレッドブルでチーフ・ストラテジストを務めていたニール・マーティンが2011年からチームに加入することを発表。

しかし、ディートリッヒ・マテシッツは、ニール・マーティンの移籍が高額報酬によるスタッフの大量流出に繋がることはないと主張している。

ジャン・エリック・ベルニュ、2011年はカーリンからFR3.5に参戦

2011年1月2日
ジャン・エリック・ベルニュ
ジャン・エリック・ベルニュは、2011年はカーリンからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦する。

レッドブルが支援するジャン・エリック・ベルニュは、2010年にカーリンからイギリスF3に参戦し、初のフランス人チャンピオンとなった。

またブレンドン・ハートレーに代わってテック1からワールド・シリーズに途中参戦し、8位でシーズンを終えた。

セバスチャン・ベッテル、2011年の堅実なスタートを目指す

2010年12月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、タイトルを防衛するために2011年は力強いスタートを切ることを目標としている。

2010年のチャンピオンシップは、4名のドライバーにより最終戦アブダビGPまでもつれ込み、最終的にセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得した。しかし、序盤戦でベッテルがポイントを逃していなければ、もっと早くにチャンピオンを獲得できていたかもしれない。

レッドブル RB7は2010年マシンの正常進化版

2010年12月30日
レッドブル RB7
レッドブルの2011年F1マシン『RB7』は、過去2シーズンでF1を席巻したマシンの正常進化版になるという。

エイドリアン・ニューウェイが設計し、今年のチャンピオンシップを獲得したマシン『RB6』は、昨年ブラウンGPに敗れはしたものの最終的に最速パッケージだった『RB5』の進化版だった。

レッドブル、F1エンジンの独自開発の可能性を否定せず

2010年12月29日
レッドブル
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、将来レッドブルが独自ブランドのエンジンを搭載するという報道を否定していない。

フォルクスワーゲンが、F1にエンジンサプライヤーとして参戦する可能性が報じられた際、供給先としてレッドブルの名前が浮上した。

「興味深いパートナーが待機している」とレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは語る。

エイドリアン・ニューウェイ 「2011年は予測不可能」

2010年12月27日
レッドブル エイドリアン・ニューウェイ
レッドブルの技術責任者を務めるエイドリアン・ニューウェイは、タイトルを獲った今年に引き続き、レッドブルが2011年も優位な立場にいられるかは予測できないと語る。

エイドリアン・ニューウェイの設計したRB6は、シーズンの大部分で圧倒的な強さをみせ、レッドブルは2010年にセバスチャン・ベッテルが最年少ワールドチャンピン、マーク・ウェバーが3位と、チーム創設以来初となるドライバーとコンストラクターズの両タイトルを獲得した。
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