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F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリの責任者のマリオ・イゾラは、2019年のF1世界選手権ではレッドブル・ホンダとルノーがタイトル争いに絡んでいると予想する。

ピレリは、2019年シーズンにむけてシンプルなタイヤシルテムを導入。2019年型のタイヤは保守的なコンパウンドになり、ドライバーはタイヤを温存せずにレースでより長いスティントでプッシュできるようになるとされている。

また、2019年のF1世界選手権では、オーバーテイクを促進するためにシンプルなフロントウイングやワイドなリアウイングを含めて空力レギュレーションに変更が加えられる。これにより、オーバーテイクは20%増加すると予想されている。

マリオ・イゾラは、2019年もメルセデスとフェラーリを優勝候補に挙げつつも、レッドブル・ホンダとルノーがそこに絡んでくると予想する。

「新しいレギュレーションによって、我々はタイヤを完全に再設計している。目的はオーバーヒートとブリスターの減少だ」とマリオ・イゾラは Marca にコメント。

「レギュレーション変更はそれほど大きなものではないのでレッドブルも戦いに絡んでくるだろう。それに、私はルノーが競争力をつけてくても驚かない。彼らは多くの投資を行っているからね」

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カテゴリー: ピレリ | ルノー | レッドブル