レッドブル・レーシングの2009年07月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル:ウェバー3位、ベッテル痛恨のリタイア (F1ハンガリーGP)
2009年7月27日

2番手からハードタイヤでスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートで出遅れ、さらに1コーナーでキミ・ライコネンと接触。結局、その接触が原因でサスペンションを痛めてしまい、リタイアを余儀なくされた。
レッドブル:2-3グリッドもKERS勢を警戒 (F1ハンガリーGP予選)
2009年7月26日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「今日は良かった。今週末はスタートがとても難しくて、昨日のプラクティスではクルマのバランス調整に悩まされたが、一晩で良い方向に一歩前進することができた。レースにも期待できる。しかし、ここはターン1までの距離がかなり長いので、トップだろうが、2番手だろうが、3番手だろうが、後続のKERS搭載車が脅威だ。今日はちょっと緊張感の漂う予選だった。まず、イエローフラッグがあり、2回目の計測ラップでは渋滞に捉まってしまった。だから理想的な予選だったとは言えないけれど、最終予選セッションは自信があったし、結果も良かった。明日は僕たちにとって良いレースになるはずだ」
レッドブル:F1ハンガリーGP初日
2009年7月25日

マーク・ウェバー (4番手)
「今のところ順調だ。ブダペストが暑いのは普通なので、いつもブダペストでエンジニアやドライバーが経験する特徴や問題が発生した。クルマは今のところ順調だ。いつもと同じで、まだ他のドライバーの燃料搭載量は分からないけどね。まだ作業は少し残っているが、第2セッション終盤の油圧系トラブルでのストップを除けば、全体的にはまあまあポジティブな日だった」
デビッド・クルサード レッドブルのリザーブドライバーに復帰
2009年7月24日

これまでレッドブルのリザーブドライバーを務めていたハイメ・ハルグエルスアリは、今週末のハンガリーGPでトロ・ロッソのレースドライバーに昇格。彼の前任者であるブレンドン・ハートレーは、F3とルノー・ワールド・シリーズのレースに集中することを選んでいた。
マーク・ウェバー 質疑応答
2009年7月24日

もちろん、少しほっとしている。目標を達成することができたんだからね。もっと早く優勝できていればもっと良かったが、チャンスに恵まれなかった。ドイツはポールポジションからのスタートで、ぼくにとっては優勝の最大のチャンスだった。とてもうまくいって、記念すべき日となった。また、チームにとっても1−2フィニッシュを達成できた良い日だった。
レッドブル、マーク・ウェバーとの契約を2010年まで延長
2009年7月23日

クリスチャン・ホーナー (レッドブル代表)
「2010年の契約をマークと交わすことができ、嬉しく思っている。今シーズンも彼は強い責任感と決意を見せてくれた。特に昨年度末の自転車事故の後のマークはすばらしかった。最近のリザルトを見れば、彼が絶好調なのが分かるだろう。その中でもドイツGPでの優勝は注目に値するが、これは彼のモチベーションの高さの表れでもある。従って、我々も容易にこの関係を継続していくことを決定することができた。マークとセバスチャンのコンビはF1で最も強力なドライバーラインナップだと思っている」
マーク・ウェバー 「バトンの運も長くは続かないだろう」
2009年7月23日

ドイツGPでF1初勝利をあげたマーク・ウェバー。チームメイトのセバスチャン・ベッテルも2位に入り、チャンピオンシップ首位に立つジェンソン・バトンが5位に終わったことで、バトンとベッテルの差は21ポイントに縮まり、そこから1.5ポイント差でウェバーは3位につけている。
クリスチャン・ホーナー:インタビュー (ハンガリーGPプレビュー)
2009年7月22日

シーズン後半がスタートしますが、感じるプレッシャーは昨年度、もしくは今シーズンのスタートとは異なりますか?
コースでの喜びは異なるが、プレッシャーは同じ。できるだけ早く最大限のパフォーマンスを発揮できることを目指し、これまでと同じように努力を続けている。今年の大規模なレギュレーション変更に合わせるためには厳しいペースで開発を進めなければならないが、現在、ファクトリーのメンバーは足取りも軽い様子だ。ファクトリーでは大勢の陰のヒーローたちが、超人的な仕事ぶりで長時間労働に耐え、クルマの開発作業に取り組んでいる。
ブレンドン・ハートレー 「リザーブドライバー復帰は考えていない」
2009年7月21日

ハートレーは、イギリスGPでレッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーの役割を交替となったが、それはレーシングキャリアを発展させることに集中することに決めたためだと主張していた。